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留学ワーホリ記事Article2019.03.25

【イースター島 旅行記・ブログ】モアイ像を日帰り観光ツアーで周ってきました!

こんにちは!世界一周中の留学アンバサダー、山西美貴です!!!今回私は、モアイ像で有名な『イースター島』に行ってきました!!日帰りの観光ツアーに参加してみて、イースター島やモアイ像について学んだことや感じたことをレポートしたいと思います。

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初めに!イースター島の一般情報をチェック!

時差

日本との時差は−14時間(正午の時日本は翌日午前2時)

気候

気温は最高気温25度、最低気温21度(2019年3月2日現在)。日中は晴れると日差しが強く暑くなります。日除け、日焼け対策、こまめな水分補給が必要。雨が降ると気温が下がる為、上着と雨具(カッパ等)の持参がオススメ。

通貨

通貨はチリ・ペソ($)です。米ドルと間違えないように注意。1米ドル=約650チリ・ペソ、100チリ・ペソ=約17円(2019年3月2日現在)

支払い

米ドルが広くご使用出来ますがお釣りは現地通貨となる場合が多い為、少額紙幣を用意しといた方が良い。クレジットカードはハンガロア村のみで広くご利用出来る。両替所もハンガロア村にある。米ドルからの両替が可能でパスポートが必要。

物価

・一般的なレストラン
ビール$2,500〜(約425円~)
ソフトドリンク$1,500〜(約255円~)
昼食$10,000〜(約1,700円~)

・観光地のレストラン
ビール$3,500〜(約595円~)
ソフトドリンク$2,000〜(約340円~)
昼食$17,000〜(約2,890円~)

交通

タクシーは10分程度で約$8,000〜。公共の交通機関はなくタクシーは交渉制。乗車前に料金や支払い方法を確認した方が良い。島内のタクシー台数には限りがある。

注意点

  1. 『アフ』と呼ばれるモアイの台座部分(祭壇)には登らない事。モアイに触れる事も禁止されている為、違反すると罰金が科せられる場合がある。
  2. トイレの紙は各自準備し、備え付けのゴミ箱に捨てる。観光地のトイレは有料(1回1〜2米ドル程度)の為、ここでも小額紙幣の用意がオススメ。
  3. 島内の石や植物等の持ち出しは禁止。野良犬が多く居る為近付かない事。

イースター島に上陸!観光ツアーに参加!

イースター島と言えばモアイ。その情報しか分からないまま観光ツアーを申し込みまくりました。タクシーを1日レンタルした場合と観光ツアーに参加した場合と、ほとんど費用が変わらないため、個人的にはツアーに参加する事をオススメします。

私は現在船で世界一周の旅をしているのですが、船が大きすぎて港に直接着岸できず。イースター島から現地の人がテンダーボートを用意してくれて、それに乗り換えてイースター島に移らなければなりませんでした。上陸するまでの過程もウキウキワクワクで、凄く楽しかったです。

もし、日本からイースター島まで飛行機で来ようとしたら30時間位かかるそう。しかも、乗り換えが平均5回ほどしなければ行けないみたいなので凄く大変だと思います。

島の別名は『イスラ・デ・パスクア』『ラパ・ヌイ』

また、島を一周周るには車で3時間位かかり、イースター島には現在約6000人の方が住んでいます。

『イスラ・デ・パスクア』は1888年にチリ領になった時に付けられたスペイン語の名前で、英語にするとイースター島だそうで、1722年のイースター(復活祭の日)にこの島にたどり着いたオランダ人が付けた名前だそうです。そして、島民はこの島のことを『ラパ・ヌイ』と呼んでいます、笑。

イースター島、モアイ像の“謎”

この島を世界的に有名にさせている『モアイ像』は、大きさや形もさまざま。小さいものは1.13mから、大きなものは21.60mまで。約1000体ものモアイ像があります。1995年に島の一部がラパ・ヌイ国立公園としてユネスコの世界遺産に登録されています。

イースター島はチリの海岸から3700km、タヒチから4100kmと南太平洋にポツンと浮かんだ島にも関わらず、「どうやってここに人が渡ったのか──」「なぜモアイ像を造り続けたのか──」まだまだ謎に包まれた部分が多い島だそうです。

15体のモアイ『アフ・トンガリキ』

観光ツアーの中では『アフ・トンガリキ』には、イースター島を象徴する15体のモアイが立っている場所に行きました。この像の再建は1993年〜1996年にかけて日本企業の援助によって行われたみたいです。

アフ・トンガリキのモアイ像は長さ100mにも及ぶアフの上に立てられている壮大なモアイです。

アフ・トンガリキの近くに立っている1体は1982年に来日し東京と大阪で展示された様です。イースター島から日本にこんな大きいモアイ像が運ばれたんだと思うと凄いと思ったし、その場所が日本、自分が生まれた場所が関わっていると旅行に来ていても凄く嬉しい気持ちになります。

製造工場跡『ラノ・ララク』

次に行ったのは『ラノ・ララク』。山が丸ごとモアイの製造工場跡となっています。

入口から斜面を登って行くと、斜面から切り離されたモアイが、起こされ運び出されるのを目前にしながら放棄された状態で残っています。胸のあたりまで土に埋まり、途方に暮れたように立ち尽くすモアイが何体も並んでいたりもます。

ラノ・ララクには397体ものモアイが確認されており、後期に造られている為サイズが大きいのが特徴だそうです。製造途中のモアイも沢山あり、顔の部分だけ出来ている物や後は岩から切り離すだけで完成の姿・形が完全に出来ている物などをあちこちで見る事が出来ます。

島最大の高さが21.6m、重さ160〜182トンに及ぶモアイ像もここにあります。

『ラノカウ火山』『オロンゴ岬』

ラノカウ火山やオロンゴ岬にも行けました。

ここは『君の名は』に出てきそうな場所で感動し、モアイだけでなくイースター島の色んな良い所を沢山見れました。

まとめ

ツアー中のバスで待機をしていると地元の人が近付いて来て『ようこそ』と言ってくれるなど、凄くフレンドリーな方がいっぱいでイースター島の滞在がとても良い思い出となりました。

私は1日の日帰りツアーでしたが3日間位あるとイースター島をゆっくり周る事が出来ると思います!!!みなさんも是非行ってみて下さい!!!

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この記事を書いたスタッフ

Miki Yamanishi

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山西 美貴

Miki Yamanishi

中学校の時、抽選に当たりオーストラリアでホームステイを経験。社会人になりスポーツインストラクターとしてフィットネスの勉強のためアメリカに行かせててもらう。その後、リゾートバイトにチャレンジする中で「セブ留学が無料で行けるキャンペーン」に当選し、2週間のセブ留学を経験。最大の運の良さで色んな経験をさせて頂いてます。国内も海外も含めて旅行する事がとにかく大好き。日本47都道府県制覇まではあと少し!海外経験は10ヵ国位ですが、2018年12月末から船で南半球を周る予定でプラス20ヵ国増える予定です。

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