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留学ワーホリ記事Article2019.04.10

留学1年間の持ち物は!? 荷物多い系女子の厳選パッキング《実例》

Ai TanimuraAi Tanimura

2,510

こんにちは!留学アンバサダーの谷村愛です。オーストラリア・ケアンズでの1年間の留学を目前に控えた今回は、パッキングについてお伝えします。

こだわりが強く、荷物の多い私が、留学のため限られた量に調整することは思いのほか大変でした。この記事は女子必見でも何でもありません。ただ私のような荷物の多い人間でも、留学のために荷物をまとめることは可能であるということをお伝えできればと思います。普通より多めの荷物ですので、これから荷造りされる方のちょっとしたチェックリストにもなればいいなと思います。厳選した品物の数々、ご覧ください。

1年間の留学の持ち物一覧

じゃーん。私のスーツケースです。丈夫なフレームタイプの方にはカバンや靴など大事なものを入れ、柔らかいファスナータイプの方に衣類など衝撃が加わっても大丈夫なものを入れるようにしました。

中身をジャンル別に分けると、

服(下着含む)

生活用品

化粧品

ヘアケア、スキンケア用品

カバン

アクセサリー

キッチン用品

電子機器(それぞれの充電器含む)

文房具

書籍

日本食

その他

という感じです。

留学出発前に、日本での思い出作りに奔走していたのもありますが、パッキングには本当に時間がかかりました。何事もギリギリの私なので最終的に完成したのは出発の当日です。前日もまだ買い足したりしていましたから。

今回乗るケアンズ行きの航空機(ジェットスター)は預け入れ荷物の容量をオプションで決められるのですが、もちろん最大の40㎏で申し込みました。ジェットスターの場合荷物の個数に制限はありませんが1つの荷物当たり32㎏という制限があります。そこで私はスーツケース2個、1つあたり20㎏で行くことにしました。

それでは早速中身を見ていきましょう。

服|生活用品

【服】

これだけで1つのスーツケース片側埋まりました…。いや、埋まるどころかもう片方に浸出しましたね。

全て服です…恐ろしい。

Tシャツ×1週間分

本当は10枚入れていましたが、20㎏を越えてしまうので泣く泣く減らしました…。

ワンピース×5

オーストラリアはカジュアルな国なので、おそらくワンピースを着る人はいないだろうなと思いながらも好きなので入れました。スカートとトップスに分けることを思えば、かさばらないうえ楽なので多めに…。きちんとした感じのものからまるでレントゲン撮影のためのようなだらしないものまであります。こだわりがなければ確実にいらないものと言えるでしょう。

ボトムス×4

長袖パジャマ×2

ケアンズの年間の気温を見る限り、夜は大体20℃台で、冬は最低16℃まで下がりそうなので長袖にしました。寒がりの私は25℃を切った時点で涼しいと判断します(笑)。暑かったらたくさんあるTシャツで代用できますし、現地でも腐るほど売ってそうなので何とでもなりますが、寒い場合はどうしようもないので。

下着×1週間分

腹巻

寒さに弱い私のお守りです。

パーカー×1

ユニクロのUVのもの。本当はもう1枚入れたかったのですが他が多いので1枚が限度でした…。

長袖ワンピース×2

長袖ヒートテック×2

ケアンズは常夏なので、これら夏物だけで大丈夫ですが、8月の冬のシドニーに行く予定があるので一応長袖を…ということで。長袖のヒートテックはシドニーに行かなくても持っていくつもりでした。寒さに弱すぎる私にとってはこれもまたお守りのような存在です。

長袖パジャマ暖かめ×1

海外のホテルはパジャマがないところが多く、またハワイで泊まったホテルの空調が寒すぎて暖かめの長袖パジャマを重宝した思い出があるので。

タイツ×1

 

【生活用品】

洗濯ネット×3

留学必需品の定番ですね。真っ先に入れました。

おけ

傷ませたくない服は手洗いしたいので少々重くても執念で入れました。折り畳み式なので便利です!

ランドリーバッグ

100均で売っている薄くて軽くて折り畳み式で便利そうなので入れましたが実際使うかどうかまだ分からないのが正直なところです。

洗濯用洗剤×2回分

慣れないうちの買い物を減らしたいので(笑)。

ナイロンタオル

オーストラリアには意外と売ってなさそうなので。

エコバッグ

1dayコンタクト片目3ヵ月パック×6

コンタクトの人はかさばります…。

フェイスタオル×2

バスタオル×2

歯ブラシ×3

これも定番ですよね。海外の物は日本人には大きいとよく聞きます。

歯磨き粉×1

日焼け止め×1

メガネ×2

メガネクリーナー×1

体温計

爪切り

輪ゴム

何かとめたいものがあったとき便利そうなので。

ポケットティッシュ

箱ティッシュ×1

オーストラリア・ケアンズに着いて、買い物せずにすぐ生活できるように。

蚊に効くスプレー

スリッパ

室内でリラックスできるように。

電池

電子辞書や無線マウスなど電池が必要なものも多いので一応。

変換器×3

内マルチタイプは1つです。オーストラリアに行っていた友人が変換器1つだと不便、マルチタイプはごついから普通のタイプを余分に持って行った方がいいとアドバイスしてくれたので2つ追加で買いました。

ちなみに着いてすぐシャワーに入れるようにホテルに泊まった際にいただいたアメニティ類とナイロンタオルを小さなバッグにまとめておきました。シャンプー・リンス、ボディーソープ、洗顔フォームなどのバス用品は向こうでゆっくり買おうと思います。

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キッチン用品|化粧品|ヘアケア・スキンケア用品

【キッチン用品】

ラップ

海外に住むのは初めてですが、日本のラップは絶対すごいと思います。

菜箸

【化粧品】

1年分はとても無理なのでとりあえずの分を。と言ってももちろん私のことなので量は多いです(笑)

【ヘアケア・スキンケア用品】

これはこだわりのある方が多いジャンルだと思います。スキンケアはオーガニックのものがたくさんある国なので不安はなく必要最低限しか入れませんでしたが、ヘアケアについては紫外線や硬水で傷みそうなのでお気に入りのブランドのケア用品をしっかり入れときました。

カバン|靴|アクセサリー

【カバン】

ショルダーバッグ

チェーンバッグ

手荷物のトートバッグを通学用にするとしてそれ以外のカバンがこの二つです。チェーンバッグは何が入るの?というほどの小ささですが可愛くてお気に入りなので入れずにはいられませんでした。

【靴】

シャワーサンダル

シェアハウスなので素足がきついときのために(笑)。

ローヒールのパンプス

キラキラのハイヒール

パーティーがあったときのために(笑)。

下駄

浴衣を着る時に。
ビーチサンダルは現地購入したいと思います。この靴4足でだいぶ重くなりました!

【アクセサリー】

サングラス

手荷物に1個入れたのでスーツケースには1個。向こうの紫外線が日本の数倍なのと単純にサングラス好きなので。がっつり紫外線防止してくれるレイバンとファッション性の高いディオールを(笑)。

意外にもピアスやネックレスなどのアクセサリーは少なめに適当に入れました。向こうで買いたいと思います。

電子機器|文房具|書籍

【電子機器】

電子辞書

タブレット

BOSEのスピーカー

それぞれの充電器も忘れずに。

【文房具】

日本の文房具が素晴らしいのは有名です。文房具は留学中無くなる心配がない量を持っていきたいので替え芯や替えインクも余分に入れました。特に私はサラサのペンとクルトガを愛してやまないのでしっかり入れておきました。

【書籍】

IELTSコースを受講するのでIELTSの単語帳、DUO3.0 、英語の文法書、オーストラリアのガイドブックなどなかなかボリューミーな本たちを入れました。これらの本だけで相当な重さだと思います。いらない気もしますが日本語で書かれた本は安心感を与えてくれると思うのです(笑)

日本食|その他

【日本食】

服に重さを取られたせいかあまり入れられませんでした。それでも、からし、キューピーハーフ、キッコーマン特選醤油は私にとって必須調味料なので1番に入れました。普通のキューピーや醤油は現地にもあると思いますが、さすがにキューピーハーフとキッコーマン特選は無さそうなので(笑)

また、日本米は売っていないと聞いたので900g(約6合分)だけ入れました。

【その他】

これほど入れてまだあるの?という感じですが、あるんですよ…。浴衣と水着です。

浴衣

水着

着物を習っていたためできるだけ忘れないために和服を持っていくことは決めていました。さすがにかさばるので本格的な着物セットは諦めましたが、浴衣を2着、半幅帯、兵児帯、夏用長襦袢を入れました。また、水着も日本の方がいいとよく聞くので急遽ネットで適当に買い、入れました(笑)

 

パッキングが完了した図がこちら。パンパン!

それではこれらのスーツケースプラス手荷物7㎏の、合計約47㎏の荷物を引っさげてオーストラリアに行ってきます!

まとめ

荷物多い系女子のパッキング、いかがでしたか?

食料品はそこまで入れていないにもかかわらずここまで荷物が多くなる理由は、こだわりと不安な気持ちが強いからだと改めて実感しました。海外経験のある方なら、そんなんいらんいらんと笑いながら突っ込まれることでしょう。これほどの荷物、行き先は先進国オーストラリア、と考えると現地購入できるものは多く、いらないものが必ずあると思います。

しかし現地に住んでみないことには何が必要で何がいらないかわかりません。40㎏という大荷物と共に現地の生活に慣れてきた頃に、このパッキングでいらなかった物、持ってくるべきだった物について、またお伝えしたいと思います!

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この記事を書いたスタッフ

Ai Tanimura

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谷村 愛

Ai Tanimura

海外には特に興味無く外国語とは無縁の学生生活を送っていたが、大学2年の時に受けた仕事に関する講義がきっかけで英語の必要性を強く確信する。仕事の幅や視野を広げてくれる英語に興味を持ちはじめ、大学卒業後は就職ではなく留学することを決意。今月末、オーストラリア・ケアンズへ留学予定。

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