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留学ワーホリ記事Article2019.01.23

ニュージーランド・ワーキングホリデーでのお仕事探しの方法!

こんにちは!チュクディです。ワーホリに行く際、多くの日本人が渡航しているオーストラリアやカナダではなく、あえて「大自然がある国に行きたい!」と、ニュージランドを選ばれる方がいます。しかし、ニュージーランドでのワーキングホリデーで、一番心配になるのは「仕事はあるのかな・・・?」ということ。今日はそんなニュージーランドでのお仕事探しに役立つ情報を、少しお伝えしたいと思います!

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日本人向けの情報サイト『NZdaisuki』

ニュージーランドでの日本人向けのお仕事探しといえば、まず紹介したいのが『NZdaisuki』。

NZdaisukiは、ニュージーランドに関するお助け掲示板であり、生活情報やお仕事探し以外でも活用できる便利なサイトです。ただ、日本人向けのサイトのため、掲載されているお仕事数にも限りがあります。多くはレストラン、お土産屋さんでのお仕事が多い印象です。

SNSで直接アプローチ

次にSNSを活用した方法です。

Facebookで関連するワードを検索してみましょう。ファームでのお仕事は直接オーナーさんと連絡を取り合い、お仕事探しを進める事ができる場合もあります。

渡航後や語学学校終了後など、なるべく早くお仕事を探したい人にとっては、職種の選択よりもお仕事を早めにゲットし暮らしを立てていく事が大切です。まずは見つかりやすい職種からチャレンジしてもいいかもしれません。

街の広告用掲示板『Billboard』

ニュージーランドには、街の大小に限らず、人が多く集まる場所(バスターミナル、ユースホステル、バックパッカーズ、フードコートetc…)に広告用掲示板『Billboard』があります。

広告用掲示板には、色々な職種の求人案内が貼ってあります。もちろん英語で。現地の人も見ているので、掲載されているお仕事は日本人の少ない職場となり、色々とチャレンジに繋がると思います。

繁忙期のシーズンを迎える季節労働や、数週間から長期の仕事まで掲載されており、日本では想像出来ないようなお仕事も掲載されていたりするので、見に行くと面白いですよ!

店舗や店内に貼られているスタッフ募集の張り紙

意外と有効なのが、レストラン、カフェ、お土産屋さんなどの店舗の窓や店内に貼られている求人票です。

店舗内や窓に「Hiring」や「staff wanted」と書いてある張り紙があり、興味がある場合は是非お店の方に声をかけて詳細を聞いてみましょう。まずは声をかけてみることが大事になります!

募集をしているお店からすると「直ぐにでもスタッフが欲しい!早く働ける人が必要!」というケースがあるのでその場合はチャンスです。

≫もっと詳しくきいてみる

地元新聞『Local newsapaper』の求人ページ

地元の新聞『Local newsapaper』には、どの地域の新聞でも求人(job vacancy)が必ず掲載されています。

観光地や農作業が盛んな街では、繁忙期シーズン中の求人、求職広告ページ(Classified)が2~4ページ程度あったりします。しかし、その分オフシーズンが近くなると、1ページ程度求人が減少する場合もあります。その街の特徴をよく掴んでから求職活動をされると良いですよ。

ニュージランドの求職・求人サイト『seek』や『Careersnz』

ニュージランドの代表的な求職・求人サイトをご紹介すると、下記の様な2つのサイトがあります。

  • seek』 現地のニュージーランド人がお仕事を探す時に普段使っているサイトです。
  • Careersnz』 お仕事探しから採用されるまでのコツなども詳しく載っているサイトです。

以上のサイトは、ワーホリや海外移住初心者の方で「これから長い期間ニュージーランドに住んで働きたい!」という方はぜひ、活用してみてください。

ジョブエージェントの利用

こちらはお仕事を探す際に、色々と質問をされると思います。ネットでも様々な書き込みが見れるので、口コミなどを見てから使ってくださいね。

逆に、お仕事の掲載情報に連絡してみたらジョブエージェントだったという事もあります。これは日本の人材派遣会社と同じシステムなので、皆さんが1時間働く毎にジョブエージェントに幾らか手数料が入っています。$0.25~$3.5 / 時 時給から引かれているそうです。ジョブエージェントの利用はメリット、デメリットがあるのでご紹介します。

★メリット

  • 職場までの送迎がある。
  • お仕事があるか問い合わせするといくつか紹介してくれる。
  • 会社のサイト内の求人に応募する際は、履歴書が必要ない事もある。
  • 就業先のお仕事が突然終了した場合でも次のお仕事を紹介してくれる。

★デメリット

  • 直接雇用の人に比べると時給が低い可能がある。

以上のメリット・デメリットを考慮したうえでご利用ください。

上級者の探し方『知り合った人のネットワーク』を頼る

これは、ホームステイ先のホストやバーで知り合った地元の人、職場のスーパーバイザー、宿のマネージャー、バックパッカー、同僚など、現地で出会った人にお仕事を紹介してもらえないか頼んでみることです。

ニュージーランドは季節労働のお仕事が多い時期は、労働者が足りていないので、ワーキングホリデーやバックパッカーの人の働き口が多いそうです。出会った先で仲良くなった際にダメもとでさりげなく聞いてみたら意外と身近に仕事を紹介できる人がいたりするので、そういった時はラッキーです!

※こちらの方法で紹介していただいた場合、信用からのご厚意なので、一生懸命真面目に働き『立つ鳥後をにごさず』で終わりたいものですね。

まとめ

このようにお仕事探しの際に役立つ方法を、思いつく限りで使えそうなものをまとめてみました。ぜひニュージーランドでのワーキングホリデー希望の方は参考にしていただければと思います。後は皆さんの英語力や行動力で可能性を色々と広げていく事ができると思います。

少しでも留学やワーキングホリデーに、興味のある方はGlobal Diveまでお気軽にお問合せください!

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この記事を書いたスタッフ

Chukwudi Chikako

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Chukwudi Chikako

10代の時にニュージーランドでファームステイを経験。英語が聞き取れた、通じた時の喜びや、NZの大自然を見た時に感じた熱い感情は今でも忘れられません。7年後にナイジェリア人の男性と結婚。生活の中で色々な国籍の人と接し文化の違い、価値観の違いを受け入れ、異文化と日本文化が融合した人生で学んだ知識をお伝えします。海外へDiveする夢を叶えるのはアナタです!一緒に挑戦しましょう!

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