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留学ワーホリ記事Article2019.10.03

【オーストラリア 病院事情】留学前に要チェック!留学中での病気やけがに備えて確認すること。いざという時の対処法(part1)

こんにちは、Global Dive留学アンバサダーの林咲楽です。今回は、日本とは少し違ったオーストラリアの病院の情報についてシェアします!オーストラリアでの風邪や怪我で病院に行かなくてはいけない際に、少しでもスムーズに対応する助けになれば嬉しいです。オーストラリアに行く予定のある方は是非、目を通してみてください^ ^

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【オーストラリア 病院事情】留学前準備

日本で確認しておくこと

日本で日常的に服用している薬があって、オーストラリアでも継続して服用するために処方薬を持ち込む場合は、医師や薬局に頼んで、英語の処方箋をもらっておきましょう!私は空港の荷物検査での万が一を考え、いつも念のために英語の処方箋を用意しています。オーストラリアは特に、空港での食物や植物の持ち込み検査が厳しいため、例えば漢方薬など、何を混合して作られているか証明できないときはオーストラリアへの持ち込みを規制されてしまいます。

買っておくと便利なもの

オーストラリアではスーパーマーケットに行けば、薬局と同じくらいかもしくはそれ以上に豊富な品揃えの医薬品関連の商品があります。そのため、日本を出発する際に無理して前もって購入しておく必要はないと思います。しかし日頃から愛用していて信頼できる薬がある場合は、オーストラリアにも十分に予備を持参するべきですね!!

頭痛薬

私は頭痛持ちなので日本の頭痛薬をたくさんストックしています。オーストラリアの頭痛薬も何度か服用しましたが、オーストラリアのものよりも日本のものの方が即効性があったように感じます。オーストラリア人の友人達も日本の頭痛薬の即効性には驚いていました。

風邪薬

私は風邪薬を滅多に服用しないので詳しく分かりませんが、ワーキングホリデー中の日本人はみんなパブロンを持ってきている気がします!

目薬

日本ではスーっと刺激がある目薬が多いですがオーストラリアでは爽快感を売りにしている目薬は見かけません。また、価格も$10〜(¥800〜)でオーストラリアで買うほうが日本よりは高めに感じます。

海外保険はどうしたか

保険はクレジットカードの付帯保険でいいのでは?と最初思っていたのですが、これらの保険は保険期間が最長でも3カ月のようで、ワーキングホリデーで海外に長期滞在する場合には不十分ですね。そのため私の場合は、オーストラリアでの1年間のワーキングホリデー期間をカバーできる保険を、クレジットカードの付帯保険とは別で探して契約しました。保険会社は沢山ありますが、どこも保険金は最低でも年間15万円程と、かなり高額です。どうせ何も起きないだろうから保険なんて入らなくても、、と思う気持ちも分かりますが、オーストラリアという知らない土地での長期滞在なので何が起きてもおかしくないです。ぜひ入っておくべきだと思います^ ^

オーストラリアで海外保険を利用して病院にかかる場合には2パターンあります。1つ目は、保険会社と提携している病院で受診し、キャッシュレスサービスを利用するパターンです。この場合、名前の通り病院でお金を払う必要がなく、診察代を立て替えなくてもよいのでお金を気にせず病院に行くことができて便利ですね!

2つ目は、保険会社と提携している病院が近くに無い場合や、行きたい病院がある場合に病院での診察費用を全て自分で立て替えて後でまとめて請求する方法です。私は保険会社の提携病院よりも近くに病院を見つけたので、いつもこちらの方法で保険を利用しています。保険金請求自体はシンプルなのですが、絶対に必要になる書類を病院で貰わなければいけないため、いくつか注意点をまとめます!

まずは病院で受付に行って支払いを済ませる際に、必ず診察代の領収書を貰う必要があります。この領収書はTax Invoice(タックスインボイス)と言えば伝わります。また、この領収書に担当してもらった医師の名前が記載されている場合のみ、保険会社に有効な領収書として扱ってもらえます。そのため病院の受付で、必ずその領収書が保険会社に提出できるものかどうか確認しましょう!

そして病院での診察後に薬局に処方箋を持って行き薬を受け取ると思いますが、ここでも同じように領収書を貰わなければいけません。何も言わなければただのレシートを渡されるだけで終わってしまうので注意が必要です!また、オーストラリアの病院で血液検査やレントゲン検査などを追加で受ける場合はその都度お金を請求されてその場で支払うことになるのですが、その時も同じように必ず領収書を貰いましょう!

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【オーストラリア 病院事情】現地で確認すること

現地についたらやること、確認すること

オーストラリア現地についたら、近くの病院の位置と営業時間を調べておくことをおすすめします。オーストラリアの病院の中には、日本語通訳サービスがあるところもあるようなので、必要になる場合はこれも合わせて調べておくと良いですね!

オーストラリアで病院を探すときに、日本語で検索をかけると日本語通訳サービスを利用できる病院が出てくると思いますが、オーストラリアで通訳なしでもいいから自宅や現在地から近い病院を探したいというときは、”GP near me”と検索をかけると近くの病院を探すことができます。GPというのが、オーストラリアでいう病院です。

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【オーストラリア 病院事情】病気や怪我をしたら

いざという時、誰に相談?電話相談あり

オーストラリア滞在中に怪我や緊急事態が発生したとき、その時の対処法や病院にすぐ行くべきか、または救急車を呼ぶべきかなど迷うことがあると思います。そんな時には、オーストラリアは電話で「健康相談」ができます。1800022222に電話をし相談をすると、どうするのが一番良いか助言してくれます。(※2019年9月段階)ただし日本語への通訳があるかどうかは不明です。

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【オーストラリア 病院事情】GP「一般開業医」

GP(一般開業医)の詳細

オーストラリアの医療制度は日本とは少し違います。日本では、風邪気味だったら内科へ、骨折したら整形外科へ、目の痒みがあれば眼科へ、などと目的別に病院自体が違いますね。しかしオーストラリアでは、症状に関わらずGPという病院にかかります。GPとはGeneral Practionerの略で、日本語訳だと「一般開業医」です。日本でいう総合病院のような感じです。このGPでは症状に関わらず診療所が同じであり、また診てもらう医師も患者の症状に関わらず同じなのです。この病院の医師達は、全ての症状を広く浅く診てくれます。そのためオーストラリアの病院の待合室には子供からお年寄りまで、骨折している人や体調がとっても悪そうな人など、様々です。

オーストラリアの医師は若い医師も多く、男女の割合は半々くらいな気がします。タトゥーが入っていたり、アクセサリーをたくさん身につけていたり、医師達の風貌は華やかです。日本の総合病院ほど病院感がなく、私は訪れやすいように感じました。

しかしGPに勤めている医師達は全ての症状に詳しいという訳ではないので、専門の病院に行く必要があればGPで紹介状を出してもらえます。各分野専門の病院は診察代は高いですが、GPよりも手厚い診察を受けることができます。

医療機関を使うために必要なこと。

オーストラリア人は病院でメディケアカードという診察券代わりの様なカードを受付で提示します。そのため受付ではメディケアカードの提示を求められますが、留学中やワーキングホリデー中の私達はメディケアカードを持っていないため、オーストラリア人のメディケアカード代わりにIDの提示が必要になります。病院にかかる際には、パスポートやオーストラリア内で発行できるフォトIDカードなど、身分を証明できる物を必ず持参しましょう!

営業時間・予約の有無・待ち時間・費用について

オーストラリアのGPはほとんどの所が週7日、朝から晩まで開いていると思います。私の行きつけのGPは、朝6時から夜の10時まで毎日開いているため、GPに行くために仕事を休む必要がなくとっても助かっています。

オーストラリアのGPはアプリで予約ができる所が多いです。予約して病院に行けば待ち時間はほぼないです。病院の受付で予約してあることを伝え、診察を受ける前に支払いを済ませます。そして診察を受けた後は、担当した医師がその場で処方箋を発行してくれます。そのため、オーストラリアの病院では日本の病院のように診察を終えてから処方箋の受け取りや支払いを待つ必要がなく、とっても素早く済みます。

予約をしていない場合は、病院の受付で支払いを済ませてから、その時の混み具合によって待つ必要があります。平日の昼間や土日の午前中の待ち時間は20〜30分程ですが、平日の16時以降に予約せずにGPに行く場合は長時間待つ覚悟が必要です!学校や仕事を終えた人々が病院に殺到するため、私が予約せずに16時過ぎに行ったときは3時間待ちました。。

受付で大体の待ち時間を教えてくれるので外出しても平気なのですが、体調が悪い時にどこかで時間を潰す気にはならないですね。緊急時でなければ事前に予約しておくのか絶対におすすめです!

診察代は病院によって違います。今まででいちばん高額だった診察代は$90(¥7,200)です。ここよりも安い所は、$70(¥5,600)でした。この診察代は、医師に診てもらうためだけの費用です。そのため医師が血液検査やレントゲン検査などの必要があると判断した場合、その都度追加で検査費用の支払いをすることになります。

私は以前にオーストラリアのGPで血液検査を受けたのですが、そのときは血液検査用の個室に連れて行かれて椅子に座らされ、”オーストラリア人じゃないから別途で血液検査代がかかるけどいい?”と検査の直前にまず確認がありました。そしてその椅子に腰かけた状態のまま、カード支払い用の小型の機械を渡され、追加で血液検査の費用を支払いました。日本の病院だと、診察を全て終えてからまとめての請求なのでいくらになるかいつもドキドキしますが、オーストラリアの病院は事前に費用を知ることができて、支払いもその場で済ませることができるのでこっちの方が気楽な気がします。血液検査の追加費用は$260(¥20,000)でした。保険に入っていなかったらきっと血液検査を拒否していたと思います。

オーストラリアでの処方薬の値段は、もちろん物によって大きく変わりますが、処方箋を持ち込む場所によっても値段が違ってきます。オーストラリアではどこが安くてどこが高いのかはpart2に記載します^ ^

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【オーストラリア 病院事情】留学前に要チェック!留学中での病気やけがに備えて確認すること。いざという時の対処法(part2)

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この記事を書いたスタッフ

Sakura Hayashi

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林 咲楽

Sakura Hayashi

高校を卒業後に2年制の外国語専門学校に入学。入学当時はなぜ入学できたのか不思議がられるほど英語を話せなかったが2年間の英語漬け生活でなんとか日常会話程度まで上達!進路が定まらないまま卒業したが、ある日突然「ワーキングホリデーに行こう」と思い立ち、リゾートバイト経由で3ヶ月間働き本気で貯金して、ワーホリでオーストラリアに来ました!

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