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留学ワーホリ記事Article2019.04.12

ブリスベン留学・ワーホリの魅力とは!?現地留学生が徹底まとめ(2019年版・現地レポート)

Yosuke SatoYosuke Sato

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こんにちは、現在オーストラリアでワーホリ中の留学アンバサダーの佐藤陽輔です!僕はオーストラリアの記念すべき1都市目に「ブリスベン」を選びました。 シドニーは日本人で溢れている、メルボルンは物価が高い、というインターネットの情報を鵜呑みにして、オーストラリア第3の都市「ブリスベン」に決めました(笑)

今はブリスベンを離れ、セカンドビザを取得するためにメルボルン近くの田舎街に滞在しています。 僕はワーホリでまだ1ヶ月ちょっとしかオーストラリアで過ごしていませんが、 最終的には、またブリスベンに戻りたいと思っています。 今回はそんな、僕を魅了した「ブリスベン」の街について、6つの項目別に僕自身が感じたことをご紹介したいと思います。

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ブリスベンの基本情報

オーストラリア第3の都市「ブリスベン」

知名度が低いですが、「ブリスベン」はシドニー・メルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市です。クイーンズランド州南東部に位置しており、年間を通して晴天の日が多く、湿度はやや高く感じるものの冬場も暖かく過ごすことができます。

また別名「サンシャイン・ステート(太陽の州)」と呼ばれていて緑も豊かな都市です。住民もおおらかで気さくな人が多いです。 街自体はそんなに大きくなくコンパクトに収まっているので、とても利便性はいいです!

【気候】

ブリスベンには日本同様に四季があります。 僕は2月~3月の1ヶ月間しか過ごしていませんが、到着当初は夏の終わりで日中が37度くらいあり、とても暑かったです。しかし3月に入ると朝晩は肌寒いくらいに冷え込むものの、日中は変わらず30度ぐらいまで上がるので、寒暖差で風邪を引かないよう注意が必要です。

また、南半球のオーストラリアは季節が日本とは真逆です。日本を真冬に発ち、オーストラリアに到着すると季節は夏。なので体調管理や服装等にも注意が必要です! こんなに寒くなるとは思っていなく「冬服をもっと持ってくればよかったなー」と後悔しています(笑)

【時差】

ブリスベンと日本の時差は+1時間です!ブリスベンが午前10時なら、日本は午前9時です! 「1時間の時差しかないんだ」と最初は驚きました。ブリスベンはサマータイムの導入は行っていません!広いオーストラリアなのでその州ごとに時差が変わります。ちなみに、僕が現在住んでいるメルボルン近くの田舎街は日本との時差は+2時間です!

【空港情報】

ブリスベン空港は国内線しか利用したことがありませんが、可もなく不可化もなく必要最低限のものは揃っているなと思います。 決して大きな空港ではないので(国内線)迷うことはないと思います。

検疫について

そして皆様が一番悩む「検疫について」レポートさせていただきます!!僕も日本を出発する前にかなり調べました。でも食品は何がだめで何がいいのかよく分からない。それに薬も申告するの?と、てんやわんやしていました^^;

飛行機内で持ち込むものを記入、申告するのですが、疑わしきものは全て申告することにしました。 何か聞かれたら「わからないから申告した」って言って見せればいいやと(笑)

そこで、僕が持って行った食品・薬はこちら↓↓↓

食品 インスタント味噌汁、コーヒー、チョコレート、小さい麺つゆ、野菜ブイヨン、ふりかけ
胃腸薬、痛み止め、下痢止め、風邪薬、外傷治療薬、抗菌目薬


以上の食品・薬の英語名を事前に調べておき、すべて携帯のメモ帳に入れておきました。そして空港について、検疫官に「何持ち込むの?」と聞かれたときに、これを印籠の如く提示します(笑)

すると、検疫官に「Great!」って言われ、特に確認されることもなく無事通過しました^^

検疫官に見せたメモ画面(佐藤さん撮影)


検疫について、空港にもよるとは思いますが、騒がれているほど厳しいという印象は受けませんでした。しかし、申告漏れや嘘は罰金対象などになるため、とりあえず申告しておいて、英語名を事前に調べておくことさえしてればトラブルは避けられると思います!

空港からの移動について

空港からの移動については、タクシーまたは Uber、鉄道があります。 僕はホームステイだったので事前に「ピックアップ」を予約していました。値段は高いですが、初めての土地で長時間のフライト後で疲れていたので予約しておいてよかったなと思います!

また Uber はかなり使い勝手がよく、値段も安いので登録しておくことをおすすめします!

【フライト】

僕は、LCCのJetstar(ジェットスター)でオーストラリアへ来ました。ブリスベンには直行便がなかった為、一度ケアンズで乗り換えました。 フィリピン留学中にチケットを取り、出発予定日の2か月前で片道¥52,550でした。 最初の滞在先がホームステイだった為、値段よりも到着時間を重視しました。もっと安いフライトもあったのかもしれません^^;

利用したフライト

  • 東京(成田)⇒ケアンズ(7時間30分)
    ケアンズで5時間20分 乗り換え
  • ケアンズ ⇒ブリスベン(2時間10分)

ブリスベンの治安状況

【治安】

ブリスベンはとても治安のいい街として有名です。 しかし日本に比べるとやはり注意は必要です。日本では普通のことでも、オーストラリアは海外なので、留学中・ワーホリ中は注意しないとトラブルに巻き込まれる可能性があります。

【人混み】

人混みの中ではリュック・ショルダーバッグは前掛けにする、余分なお金を持ち歩かない等、トラブルを未然に防ぐ対策が重要だと思います。海外では当たり前ですよね。またスリや置引きもありますので、常に自分の持ち物を把握し、把握しきれる量を持ち歩くことをおすすめします。

【カフェ・レストラン】

自分の荷物から目を離さない、トイレに行く際も必ずバッグをもっていくなど常に注意が必要です。取られたらほぼ戻ってきません。「なぜそこに置いたままにしたのか!」と店員さんに逆に怒られます。

【夜道】

ブリスベンは安全と言われている街と言ってもここは日本ではありません。常に警戒心を持つことが大切です。特に女性の方は尚のこと注意が必要です。夜道は一人で歩かないことが良いと思います。

ブリスベンの交通事情

【歩道・車道】

オーストラリアは日本と同じく左側通行ですのであまり戸惑うことはないと思います。 信号なども押しボタン式ですので渡りたいところでボタンを押せば日本同様渡ることができます!

【公共交通機関】

「GO Card」について

交通機関を利用するならば、「GO Card」というものが必須になります。日本でいうSuicaやPASMOのようなものです!ブリスベン留学・ワーホリを開始後すぐにゲットしましょう。なぜならば「GO Card」を使うと、通常の切符を買うよりも3割安く乗れるからです!

バスステーションの券売機や駅窓口で買うことが可能で、チャージ式ですがこれも駅などの自動券売機でチャージできます!しかも日本語設定があるので安心かつ簡単にチャージすることができます!

バスについて

ブリスベン郊外に住むと主に使うのがバスです。10分間隔くらいで出ています。しかしよく「満員で乗れない!」なんてこともありますし、バスが来ない…なんてこともありますので、時間には余裕をもって出かけましょう!

「My Trans Link」というアプリがありますので、そちらも併せてダウンロードしておくと便利です。リアルタイムで出発時刻や乗り換えがわかるほか、アプリ上で残高確認やチャージもできます。

バスは日本の形式とは少し異なっています。乗る際にはバスが来たら手をかざし「乗ります!」アピールしないと止まってくれません。またバス内には案内や停留所の表示がない為、自分が降りたいバス停をあらかじめ把握しておく必要がります。

僕の場合、行きは終点まで乗っていたので問題ないのですが、帰りはずっとグーグルマップでどこを走っているのか確認していました(笑)また、ブリスベンだけなのかもしれませんが、降りるときに運転手さんに「Thank you」と言ってから降りるのがマナーというか、皆そうしていたので僕もやっていました!

その他の移動手段について

市内または市内近郊に住んでいる場合だと、移動手段は徒歩または自転車が主になると思います。車も良いですが、比較的朝晩は渋滞するのであまりお勧めしません。また鉄道もありますが、サンシャインコーストやゴールドコーストに行く以外あまり利便性は高くないです。

ブリスベンの物価・買い物情報

【スーパー】

オーストラリアには4大大手スーパーがあります。

  1. Coles(コールス)
  2. Woolworth(ウールワース)
  3. ALDI(アルディー)
  4. IGA(アイジーエー)

このどれもがブリスベンにあります。

自社製品や半額日をチェック!

僕はブリスベン留学中に、クイーンストリートステーション(シティー内最大のバスステーション)という駅を利用していたので、その上にある「Coles コールス」をよく利用していました。食料品はもちろん、日用品、雑貨、下着等も売っています。 4大スーパーはさほど価格帯に大差はありませんが、自社製品なども多く取り扱っているので、気に行ったところを利用するのが良いと思います。また日によって半額になるものも多いので、主婦のようですが、チラシなど要チェックです!!!また、ポイントカードもありますので、うまく使い分けてください!

オーストラリアは物価が高いことで有名ですが、パンやパスタ、肉、チーズなどは割と安価で手に入ります。外食をするとかなり高くつくので自炊するようになると思いますので、スーパーによって「肉はここがよくて安い」、「日用品はこっちで買おう!」など使い分けすることも可能です^^

お酒はボトルショップで買おう!

注意点としては、オーストラリアのスーパー・コンビニにはお酒は売っていません。ボトルショップで買う必要があります。何処でも買えるわけではないので注意が必要です!また、お酒・たばこなどは高価なのでお財布と相談しながら楽しんでください!

ブリスベンのボトルショップ(佐藤さん撮影)

【薬局】

薬など日本よりも安価に手に入りますが、効き目が強いため、よく理解してから購入することをおすすめします。また日本同様、日用品などが安いこともあるためちょっと覗いてみてもいいかもしれません。僕はよく制汗スプレーが2個で$8っていうのを買っていました(笑)

【ホームセンター】

ホームセンターには、「Target」や「K-MART」と言ったものがあります。衣類、家電、お菓子等何でも揃っていてなおかつ安いです。僕は「Target」でバリカン($20)や靴($25)を買ったりしました。洋服は何かとサイズが大きい為、日本人サイズを探すのに少し苦労します^^;ですが、とても利便性が高いのでぜひ行ってみてください!

ちなみに「Target」は、ブリスベンの「クイーンストリートステーション」内にありますが、「K-MART」は少し離れたところにあります。

ブリスベンの外食事情

【レストラン・パブ】

ブリスベンに限らず、オーストラリアで外食をするととても高いです。ディナーをしようとすると一人$20かかったりもします。ビールも大体一杯$8~10します。ですが、中には穴場のようなお店などもあります。

また多くのお店がお酒持ち込み可能(BYO=Bring Your Own)なところも多いので、外食したい、お酒も飲みたい、でも安く済ませたいなんて方には嬉しい制度です!

僕はホームステイだったのであまり外食する機会がありませんでしたが、よく「Hungry Jack’s」というファストフード店に行っていました。「Hungry Jack’s」とは日本でもおなじみの「バーガーキング」です。オーストラリアへ出店した際、すでに「バーガーキング」という名の店が商標登録されていた為に名前を変えて出店したそうです。

マクドナルドよりも少し安く、とてもおいしいです。またレシートのアンケートに答えるとチーズバーガー1個無料や、アプリで無料クーポンが当たるなどお得なことがすごく多いので皆さんもぜひ足を運んでみてください!

ブリスベンの観光スポット

正直に言いますと、ブリスベンにはあまり観光スポットがありません(笑)留学・ワーホリでの滞在中に、本気で回れば1日で観光できてしまいます。 ですが、歴史的な建物や教会、時計台や裏路地、緑豊かな公園などが数多くあります。 フォトジェニックです(笑) 毎日、少しずつ違う道を歩いてみると様々な新しい場所を発見できると思います!

South Bank

「South Bank」というところには観覧車やプール、人口の砂浜などがあります。 都会と自然がすごくマッチしていてリラックスできる場所です! サンセットも奇麗ですし、プールなどは無料で利用できますので、留学・ワーホリでブリスベンに訪れた際はぜひ行ってみてください!

ゴールドコースト

電車で2時間ほど足を延ばせば、ゴールドコーストなどに行くことができます。留学中に僕が通っていた語学学校の生徒はよく週末にゴールドコーストへ行っていました。ビーチにBBQ、パーティーしているそうです(笑)残念ながら、僕は未経験です。

Moon Light Cinema

僕がホームステイしていたのがシティーからは少し離れた郊外なのですが、土曜日に「Moon Light Cinema」というのが開催されていました。芝生の上に寝ころび映画を見るという、いかにもオージースタイルな映画鑑賞です!!僕が住んでいたところは子供が多く、主にアニメーション映画でしたがとても貴重な経験でした。英語は聞き取れませんでしたが、雰囲気最高です!(笑)

まとめ

以上ブリスベンの紹介でした。いかがでしたでしょうか?僕は、留学・ワーホリ期間中に、最終的にはまたブリスベンに戻ってきたいと思います。

観光スポットは少ないけれど住みやすい街、それがブリスベンです。 まだまだ伝えきれないところが多いですが、ぜひあなたの目で見て、感じてほしいと思います。 ブリスベンはオーストラリア最初の都市としてもおすすめです。

暖かく、人柄は陽気で気さく、街は便利で、緑豊か!完璧だと思います!シドニーやメルボルンもいいけれど、ブリスベンにも少し興味を持っていただければ嬉しく思います!

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この記事を書いたスタッフ

Yosuke Sato

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佐藤 陽輔

Yosuke Sato

英語は全く話せなかったが、就職後にアメリカ人の友達ができたことがきっかけで海外、英語に興味を持つ。「一度きりの人生、後悔したくない」という想いで一歩踏み出し、26歳で仕事を辞め、リゾートバイトを経て、ZEROから留学を利用し Global Dive でフィリピンに留学中。今後はオーストラリア・ブリスベンへワーキングホリデーで渡豪予定。食べることと旅行が好き。たくさんの人に出会い、パワーをもらい、それをまた他の人に伝えたい。そんな気持ちを常に持ちつつ、海外生活をパワフルに楽しんでいる。

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