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留学ワーホリ記事Article2019.03.16

【オーストラリア学生ビザ】申請方法まとめ!!代行業者のメリット・デメリットは!?注意点やビザ関連にかかった費用などを解説!

こんにちは!留学アンバサダーの谷村です。今回はオーストラリア学生ビザの申請方法をご紹介します。ビザがなければ留学は始まりません!どのような申請方法があるのか、私はどの方法を選んだのか、なぜその方法にしたのか、取得に至るまでの経緯などをお伝えしたいと思います。これから留学を考えている方のお役に少しでも立てれば嬉しいです。

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オーストラリア学生ビザについて

学生ビザ申請条件

  • 政府認定校のコースをフルタイム(週25時間)で受講する方
  • 必要書類の提出(申請書、入学許可証、英語のエッセイなど)

申請料金

  • 575AUD
    (1AUD=79円だと、¥45,000くらい)

安くはありません…

主な学生ビザの申請方法

【1】有料の留学エージェントを通して申請

有料の留学エージェントに留学サポートを全て依頼する場合は、ビザ申請がサポート内容に含まれています。

【2】自分で申請

【3】ビザ代行業者を通して申請

私のように有料の留学エージェントを利用していない方の場合は【2】か【3】の方法になります。

当然ですが【2】の自分で申請する場合はビザそのものの料金のみで済みますが、【3】のビザ代行業者に依頼する場合は代行手数料がかかってきます。

学生ビザ費用自体が決して安くはない(¥45,000くらい)ので、他の部分はなるべく節約したいところ。しかし、私は【3】代行業者に申請を依頼しました。理由は、手数料を払ってでも依頼する価値があると考えたからです。続いて、利用して実際どうだったのかについて詳しくご説明します!

ビザ代行業者を使って申請するメリット・デメリット

ビザ代行業者のメリット

  1. ビザを知り尽くしたプロが代行するので申請がスムーズ
  2. 日本語でOK
  3. 分からないことはいつでも聞ける
  4. 精神的に楽

ビザは全てオンライン上の申請なので手軽なようですが、当然サイトは英語表記ですし入力項目は膨大です。また、オーストラリアの学生ビザには英語のエッセイの提出が必要です。これがなかなか厄介なものです。英語ができないからこれから英語を学びに行く者に対し英語で文章を作れというのです。この2つの英語攻撃は英語に自信がない人にとってなかなかキツイかと思います。

ビザ代行業者に依頼すれば日本語で情報を入力し、それを基に申請書を作成してくれます。エッセイに関しては日本語で文章を作成したら英語に翻訳してくれます。この翻訳については会社によって有料か無料か変わってくるので、代行業者を決める時はそのサービス範囲をよく調べることが大切です。幸い私が選んだ会社はとても親切で担当の方が日程的にあまり余裕がないことを考え、質問に日本語で答えたらこっちで作成すると言ってくださりました。もちろん無料で! 1番の難関と覚悟していた英語のエッセイですが、送られてきた質問に日本語の文章で答えただけで終わりました。

申請が完了してからちょうど1週間で担当の方から「許可された」との連絡があり、めでたく学生ビザを手に入れました!ビザは特別なものです。ビザがなければ学校と滞在先を確保していても全てがパーです。ビザを取得した瞬間留学が現実になったんだとやっと実感することができました。

ビザ代行業者のデメリット

  1. 代行手数料として費用がかかる(相場は¥25,000くらい)

正直デメリットは費用がかかることしかありません!

思わぬ落とし穴!?OSHC(保険)に注意!

学生ビザの申請にはOSHC(保険)への加入が必須!

サクサクと日本語で情報入力をしていた時、強制保険の加入に関する質問で手が止まりました。オーストラリアの学生ビザにはOSHC(Overseas Student Health Cover)と呼ばれる保険への加入が義務付けられているのですが、私はこの質問を見るまで加入はおろか存在自体知りませんでした(笑)

日本語のオーストラリア大使館のホームページの必要書類のところに健康保険とありますが、それです。OSHCとは書かれていないので完全に見落としていたのです。学生の場合は、学校を通して留学を申し込む人が多いと思いますが、私は保険のことをよく知らず申し込んでいませんでした。この保険に加入しなければビザを申請することはできません。保険を申し込んだ時に送られるメンバーズナンバーが、学生ビザ申請時には必要なのです。しかもオーストラリアの保険会社なのでこれまた英語です。さすがにビザ代行業者は保険の申し込みまで代行してくれないので自分でやるしかありません。

OSHCもオンライン上なので普通に申し込めばすぐにナンバーが発行されます。申し込みさえできればいいのです。私は3つの保険会社のホームページにトライし、そのうち1つがとても分かりやすかったので何とか申し込むことができました。

OSHCの費用は¥48,000

ちなみにビザは私の留学期間の場合、2ヶ月余裕を持って発行されるのでそれに合わせてOSHCも2ヶ月多めに申し込む必要があります。申し込む期間は就学期間、修了時期によって変わってきますのでそこも注意してください。価格は会社によって多少異なりますが私が申し込んだBUPAという会社は14ヶ月で616AUD(¥48,000くらい)でした。

学生ビザ申請のためにかかった費用のトータル

学生ビザ代 ¥45,000くらい(575AUD)
ビザ申請の代行費用 ¥25,000
OSHC(保険) ¥48,000くらい(616AUD)
合計 ¥118,000


トータル12万円くらいかかりました。お金はかかりますが留学に必要な費用と考え割り切るしかありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。費用や大まかなシステムなどビザについてご説明しましたが、もしこれからビザを申請されるなら私は代行業者の利用をおすすめします。また、私のようにビザの申請直前に焦らないようOSHCは学校を通して申し込むようにしましょう。英

語力に自信がないならなるべくプロに任せ留学を確実なものにすることを最優先するべきです。そして何より時間に余裕を持って早めにビザ申請に取りかかるべきです。私は何もかもギリギリだったので常に焦っていました。無事に取得できたので結果オーライですが精神的にストレスだったのでやはり早めに準備するに越したことはありません。

ビザを早めに取得し英語の勉強やパッキングの時間を十分に確保しましょう!!

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この記事を書いたスタッフ

Ai Tanimura

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谷村 愛

Ai Tanimura

海外には特に興味無く外国語とは無縁の学生生活を送っていたが、大学2年の時に受けた仕事に関する講義がきっかけで英語の必要性を強く確信する。仕事の幅や視野を広げてくれる英語に興味を持ちはじめ、大学卒業後は就職ではなく留学することを決意。今月末、オーストラリア・ケアンズへ留学予定。

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