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留学ワーホリ記事Article2020.01.09

【オーストラリアの都市】大都市 VS 中都市を徹底比較!

こんにちは!Global Dive 留学アンバサダーの佐藤です。 日本も本格的に寒くなってきていると思います。オーストラリアは日本と季節が真逆なのでだんだんと暑くなってきています。僕が今いるシドニーは日本のように湿度は高くないので、カラッとした比較的過ごしやすい夏になりそうです! しかし、最近は山火事の影響で空気汚染がひどく問題視されているという問題もあります。さて今回は、オーストラリアの中でも都市によっての違いがあるので、僕がいったシドニ ーとブリスベンにフォーカスして紹介していきたいと思います! あくまで僕の意見ですので、「へぇー」程度に受け取ってもらえたら幸いです。

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【オーストラリアの都市】シドニーとブリスベンについて

シドニーについて

オーストラリアと言ったらシドニーと思う方も多いのではないでしょうか? シドニーがオーストラリアの首都だと思われている方もいるかもしれませんが、実 は違います。
とはいっても、オーストラリア一の大都市であることは間違いありません。 僕が現在住んでいるのもこのシドニーです! NSW 州(ニューサウスウェールズ州)の州都であり、NSW 州の南東部に位置してい ます。 オーストラリア一の人口を誇る街です。 有名なオペラハウスやハーバーブリッジなどがあります。 また海好きの方にはボンダイビーチという有名なビーチもあります。
大都市であり、様々な人種・文化が混在しており、日本人も多いです。 エンターテイメントも豊富でオーストラリア最初の滞在地としても、僕のように何 か所か滞在した後に訪れるとしても 両者にとって楽しめる街だと思います。

ブリスベンについて

シドニーやメルボルンといった大都市に比べるとあまり耳にしたことがない人も多 いかもしれません。 しかし、シドニー・メルボルンに次ぐ第三の都市として有名です。 QLD 州(クイーンズランド州)の州都であり、QLD 州の南東部に位置しています。 学生の街と言われるほど、教育機関が発達しており、数多くの学校があります。 僕もブリスベンの学校に行っていました。 なので、比較的日本人も多めだと思います。 一年を通して温暖な地域であり、夏は高温多湿、冬は温暖といった暖かいところが 好きな人には最高の場所です。 ゴールドコーストやサンシャインコーストが近くにあり、海のレジャーも充実して います。

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【オーストラリアの都市】シドニーのメリット&出来ること

メリット

日本食に困らない

他都市に比べると圧倒的に日本食の幅があるなと感じます。 なんちゃって日本食レストランから本格的なものまであります。 日本食料品店や DAISO、ユニクロなど店舗数も多いです! またチャイナタウンもあるので、アジア料理も気軽に安く食べることができま す!

日本人が多い

大都市故でしょうが、そこら中で日本語を耳にします。 英語に自信がない方やワーホリ・留学初期の方にはとても心強いものになると思います。

求人が多い

これも大都市故、店舗数が多いのでその分求人も多くなります。 本当に多くの求人があり、選ばなければ職に困ることはないかなと思います。

 ワーホリ初期でも住みやすい

上記の理由から最初の都市としてはおすすめです!

海が近い

有名なボンダイビーチはシティーからだと約15分程度で行くことができま す! シティーとはまた違った雰囲気が味わえますし、人の感じも変わってきます。 マリンレジャーが好きな人にとっては、シティー生活も楽しめ、海も近くいい 街に感じると思いますよ!!

デメリット

 物価が高い

圧倒的に家賃などが高いです。 僕個人的にはその他はあまり差がないように感じますが、本当に家賃だけは高 いなと感じます。

日本人が多い

メリットとしても上げましたが、日本人が多いから日本語を話してしまうとも いえると思います。 ワーホリの目的にもよるとは思いますが、語学向上を目指している方にはあま りいい環境ではないかもしれません。

山火事

現在も問題になっていますが、山火事により空気汚染が深刻です。 これは夏季の高温の時期によりますが、喘息持ちの方やもちろん健康な方にも いいものではありません。 自然現象ですし、シドニーに限ったことではないのですが、注意が必要です。

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【オーストラリアの都市】ブリスベンのメリット&出来ること

メリット

学校の選択肢が多い

最初の方にも書きましたが、学生の街と言われるように教育機関が発達しているので、多くの大学や語学学校があります。 その学校により、レベルや厳しさが違うので、たくさん選択肢があるのはいい ことだと思います。

都会にも住みたいけど、自然も欲しい人にはうってつけ

まず、とてもきれいな街です。 そして本当にうまく自然と都会を融合しているなと感じました。 少し歩けば数か所に公園や芝生があり、僕はよくそこでお昼を食べていまし た。 都会も良いけど自然も捨てがたいという欲張り(笑)な方にはもってこいで す!

ごちゃごちゃしていない

メルボルンやシドニーは個人的にすこしごちゃごちゃとしている印象があります。 人が多い、多様な文化が混ざっているということがあり、その分楽しみも多く なりますが、 そういうのがあまり好まない方にはブリスベンはとても住みやすい“ちょうどいい”街だと思います。

温暖な気候

寒いのが嫌な方におすすめです。 とはいえ、夏は40°にも達する日もあるので、注意が必要です! こちらの紫外線は本当に危険です。 じりじりするとかのレベルを超えるので、焼けるのは覚悟してきてください (笑)

デメリット

観光スポットが少ない

ごちゃごちゃしていないと言いましたが、観光スポットが少ないからかなと思います。 ゴールドコーストやサンシャインコーストなどは電車で行ける距離にあります が、 市内にはこれといったものはないと思います(笑)

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【オーストラリアの都市】各都市の雰囲気の違い等

大都市に住みたいのであれば「シドニー」です! メルボルンにも言えることですが、オーストラリア感というものはあまり感じられ ないかもしれません。 何でも揃い、交通、食事、不便なく過ごしたい。またお金に多少余裕があるという 方にはシドニーはあっていると思います。 住んでみて、あれここはアジア?あれ日本っぽい?と錯覚することもあるかもしれ ません。
これは両者に言えますが、ビーチ方面に行けば人柄も街の雰囲気も変わってくるので、そこを楽しんでもいいかもしれません。 逆に大都市は苦手、人が多いところはちょっと、、、という方にはブリスベンがお すすめです。 かといって不便ではないですし、日本人もシティー内では見かけます。ですが、程よくオーストラリア感とアジア感をいい所取りしているとおもいます!

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【オーストラリアの都市】どっちが好き?

以前書いた記事でも言ったような気がしますが、僕は断然ブリスベンが好きです! 現在シドニーに滞在していますが、最終的にはもう一度ブリスベンに行こうと考えているくらいです。
何がそんなにいいのかと言われると、ぶっちゃけはっきりとは言えません(笑) 語学学校に通っており、働いていたわけでもないのでお金に余裕はなく、観光という観光もしていませんでした。 ですが、なぜかまた住みたいと思える街です。 都会と自然をうまくマッチングさせているあの雰囲気と暖かい気候、暖かい人柄が 僕に合っていると感じます。

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【オーストラリアの都市】まとめ

いかがでしたでしょうか? 僕なりの見方で両者を比較してみました。 州ごとに交通費の扱いが違うのでそこなんかも比較してみてもいいと思いますよ。 メルボルンでは無料トラムが走っており、あまり交通費がかからない。シドニーでは交通費がかかるが、一週間で$60以上使うとそれ以上は交通費がかからない、日曜日は約$3払えば乗り放題 など、州により様々です! 友達は、シドニーはいい街だけど、メルボルンのトラムに慣れると高く感じると言 っていました。

ぼくが断然好きなのはブリスベンですが、シドニーも住みやすく良い街だと思いま す! 移動できるのであれば、様々な街に移り住み、お気に入りの街をみつけるのもワー ホリの醍醐味だと思います。

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この記事を書いたスタッフ

Yosuke Sato

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佐藤 陽輔

Yosuke Sato

英語は全く話せなかったが、就職後にアメリカ人の友達ができたことがきっかけで海外、英語に興味を持つ。「一度きりの人生、後悔したくない」という想いで一歩踏み出し、26歳で仕事を辞め、リゾートバイトを経て、ZEROから留学を利用し Global Dive でフィリピンに留学中。今後はオーストラリア・ブリスベンへワーキングホリデーで渡豪予定。食べることと旅行が好き。たくさんの人に出会い、パワーをもらい、それをまた他の人に伝えたい。そんな気持ちを常に持ちつつ、海外生活をパワフルに楽しんでいる。

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