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留学ワーホリ記事Article2019.10.24

【退職留学】看護師を退職しマルタ留学へ! あの時の「退職して留学へ行く」決断から言えること。

はじめまして、Global Dive留学アンバサダーの上田千尋です。まず初めに簡単な自己紹介をさせていただきます!私は、地元埼玉県の県立高校を卒業後、東京都の4年制大学看護学科に進学、その後東京都の病院に就職しました。7年間病院勤務を経験し、様々な思いの変化があって(笑)看護師を退職、2019年6月よりマルタで留学生活を始めました。初回の今回は、どういう経緯で退職しマルタ留学を決心したのかをお話しさせていただきたいと思います!社会人の方・留学したいけど決心できずにいる方に是非読んでいただきたいです。

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【退職留学】学生留学/社会人留学、休職留学/退職留学の選択 

私は今回のマルタ留学で、社会人留学・退職留学を選択しました。なぜこれらを選んだのかを私の学生・社会人時代のことも交えながらお話ししたいと思います。

まず、なぜ退職して社会人留学をしたのか、というか逆に学生留学をしなかったのか。それはとても単純で、学生時代は留学というか、海外そのものにこれっぽっちも興味を持っていなかったからです。(笑)当時、私の周囲で留学を経験した人がいなかったのも興味を持たなかった理由の一つだと思います。そのため学生時代の私は、英語は「学校の授業や自宅で机に向かって勉強するもの。受験の時に必要な教科。」と認識していました。

そのまま月日が流れて大学時代は病院実習と部活動に勤しみ、大学卒業時に行ったトルコ共和国が私にとっての初海外でした。それからは仲の良い友人と年に1~2回の海外旅行に行き、日本と異なる文化や景色に触れてリフレッシュするのが、日々の忙しい看護師生活におけるご褒美となりました。その際に、中学英語と高校英語を思い出しながら現地の方と会話をするのも旅行の楽しさの一つになり、「もっとたくさん話せたら楽しいだろうになあ」と頭の片隅で思うようになりました。また、私が当時勤務していた病院に外国人の患者様が入院することも時折あり、「日本語が話せないことで余計に不安やストレスを感じる外国人患者様の精神的なストレスを少しでも解消できたらいいな」という思いで、簡単な医療英語やねぎらい・慰めの言葉を勉強したこともありました。

看護師になって数年後、友人や職場の同僚がオーストラリアやニュージーランドにワーキングホリデーに行っていて、帰国後、楽しそうに海外生活やワーキングホリデーでの思い出を話す様子を見て、その行動力に憧れるようになりました。それでも、その時は留学は夢のまた夢としてしか思っておらず、そのまま忙しい看護師生活にどっぷり浸かっていました。しかし看護師7年目を迎えた春、あまりの日々の多忙さと中堅看護師ゆえにいろいろな役職を任されたストレスで、看護師を続けていくモチベーションを保つことが難しくなっている自分に気が付きました。このまま看護師を続けていたら仕事にやりがいを感じられなくなるだけでなく、大好きだった看護師の仕事を大嫌いになってしまうかもしれない、という危機感を持ったことが、私が退職を考えるきっかけとなりました。一度看護師生活から離れて休憩をしよう、そう思ってのちに退職することを決意しました。

ここまでお話ししてお気づきの方もいるかもしれませんが、私の場合「留学したいから退職する」ではなかったのです。「とにかく、仕事を辞める。先のことはこれから考える」、それが結果的に退職し留学する第一歩となりました。

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【退職留学】退職を決意した後の不安と留学を決意するまで

先ほど、退職を決意したところまでお話ししたので、それ以降のお話をここではお伝えしていきます。退職を決意したのは2018年夏ごろの時期でしたが、すぐに退職できるほど人手の余裕もなく役職の引継ぎも難しかったため、実際の退職は年度末の2019年3月末に決定しました。

退職をするぞと意気込んだ私でしたが、退職後のプランが何も決まっていなかったので3つの選択肢を考えました。①少しゆったりと働ける病院に再就職する②沖縄などの南の島に数年間移住する③ちょっと思い切って留学しちゃう?の3つです。この選択肢を考えたときは①が圧倒的に優位でした。③なんて、勢いで思いついた程度にしか思っていませんでした。

退職して看護師から離れよう、と決意した私でしたが、やはり看護師から離れる恐怖が大きくてどうしても選択肢からは外すことができずにいました。「よし、①にしよう」「せっかく離職するって決めたんだから②にしよう」と決意しては何度も考え直す毎日でしたが、「一度しかない人生、まだ20代なんだし、今しかできないことをしよう」と一大決心して③留学をようやく決意したのです。それが同年の冬ごろでした。退職を決意したあとも、「本当に仕事を辞めていいのかな、退職後の生活が不安だな」と漠然とした恐怖感は常にありました。退職してしまえば今までの安定していた収入も生活も一気に失うし、何より看護師を離れることで知識や技術、看護師としての勘や経験で培ってきた感覚を失う不安はとても大きかったです。

もちろん、これは看護師の仕事だけに関わらずどんな仕事に就いている方でも同じ悩みを持つと思います。退職を思いとどまるべきか何度も考えましたが、「働こうと思ったらいつでも働けるけど、海外生活は今しかできないな」と自分を奮い立たせることにしました。留学に来ている今だからこそいえますが、勇気を振り絞って退職してよかったです!あのとき、退職する!留学する!と腹をくくれた自分を褒めてあげたいです!!(笑)

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【退職留学】退職と留学に対する周囲の反応

私が退職しようか迷っている時期から家族や親しい友人にはその悩みについて打ち明けていました。当初両親や姉は、せっかく勤続している職場を辞めるのはもったいないからと退職ではなく違う部署や違う病院への転勤希望をしたらどうかと勧めてきました。それでも退職の意思が変わらない私を見て、いつからか静かに見守ってくれるようになりました。

一方で友人たちは、「ちょっと休憩してリラックスしなよ!」と私よりも退職に肯定的でした。(笑)いよいよ留学を決意してそれを家族に打ち明けた時は、退職留学を反対されることなく「気を付けていってらっしゃい」と背中を押してくれて安心したのを覚えています。友人たちは、クレイジーなくらいに留学を応援してくれて(笑)、留学や退職に対する不安を吹き飛ばしてくれるくらいの勢いでした。

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【退職留学】国や学校の選び方

さあ、大事な留学先選びです!留学を決意した時は、「留学するならカナダかなあ。日本人留学生に人気のある国だし、治安も悪くなさそうだし」と、漠然と考えていました。そんなふわっとした考えを、以前から親しくしてくれていた先輩に打ち明けたところ、「カナダよりマルタに行きなよ!マルタ、めっちゃいいよ!!海もきれいだし、治安いいし、あったかいところでゆったりしてきなよ!」とマルタを提案してくれたのです。

しかし、恥ずかしながらその時までマルタのことは耳にしたことがありませんでした。その場でマルタについて検索し、なんて素敵な国なんだ!と感銘を受けたのがきっかけで、マルタ留学が私の中でほぼ決定したのです。あの時、その先輩に相談をしていなかったらマルタ留学を決めるどころか、マルタを知らないままだったんだろうなと思います。

 

改めて、私が留学先を決めるにあたって考えたことや調べたことを以下に簡単にまとめておきます。

下調べしたこと

留学エージェント比較サイトを用いて留学エージェント探し、日本人留学生ブログを用いて各国の口コミ、生活のしやすさ、気候などの情報収集。留学情報サイトや留学エージェントサイトを用いて各国のおおむねの費用比較

希望条件(国・学校)

圧倒的第1希望:マルタ
第2希望:カナダ
学校についての希望:特になし、強いて言うなら日本人が多すぎない学校

留学または海外でやりたいと思っていたこと

ある程度相手の言ってることがわかる、自分の言いたいことが言えるレベルの英語力の獲得(簡単な日常英会話)体と心のリラックス、他国への旅行、マルタならスキューバダイビング、カナダならスノーボード

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【退職留学】留学前に準備したこと

留学するにあたって少しずつ準備を始めたのは2019年に入ってからでした。下調べしたことでも記載したように、まずはエージェント探しから始めました。それが、結構大変!(笑)留学エージェント比較の口コミサイトをにらめっこしては、そのエージェントのホームページを見に行くのを繰り返し、ようやく数社に絞った後に、まずは試しに一社に相談しに行ってみよう、それがGlobal Diveでした。

気に入らなかったら他のエージェントをあたればいいか、くらいの軽い気持ちでコンタクトを取ったのですが、そこで担当してくださった方が親身に相談に乗ってくれたのがきっかけで、「もうこのままこの担当者さんにすべてをお願いしよう」と即決し、私のエージェント探しはあっさりと終了したのです。ちなみに、この時の担当者さんのいろいろな情報や後押しもあって同日中に留学先をマルタに正式に決定しました!!

その後も何度かLINEでやりとりをしていましたが、たいてい私は担当者さんとたくさんお話しをしたいがゆえに直接本社に出向き、毎回2時間以上にわたってキャーキャーわいわい騒ぎながら準備を進めてきました。

学校の決定、授業や寮の選択、出発時期の見極め、学生ビザ申請の準備、海外保険、海外で使えるキャッシュカードの情報、しまいには出発と帰国のフライトチケットの検索まですべて面倒を見てもらって、さぞ手のかかる留学生だったことでしょう。(笑)マルタに到着した後も、学校生活やビザの申請手続き、その他もろもろの私の小さな悩みもその都度いちいち報告していますが、いつも親身に対応してくれる担当者さんは私の留学生活にかかせない存在です!
留学の事前準備は担当者さんに教えてもらった通りに行えば何も問題はないのですが、私自身がすべき事前準備は英語学習でした。語彙力がなければ会話ができないだろうと英単語の参考書を書店で探した日もあれば、中学高校英語の復習をしたいと文法の参考書を探した日もありました。文法の参考書1冊を手に入れましたが、結局自己学習が途中のまま日本出国の日が来てしまいました。(笑)実際に留学生活を始めてみて、私個人の意見としては英単語の復習をしておけばよかったなあと思うことがあります。「この単語、絶対に高校の時に習った覚えがあるけど、どんな意味だったっけ」とか、「もっといろんな言葉を使って表現したいのになあ」と思うことがよくあるので、私の反省点は語彙力の不足です。
そのほかの準備としては、携帯電話のSIMロック解除手続き、生命保険会社の人への連絡、健康保険や住民税引き落としの諸手続きなど大人の事情の手続き(笑)も行っておきました。

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【退職留学】海外にいって自分が変わったと思うこと

海外に来て、自分のここが変わったな!!こんなに成長できたぞ!!と思えることは、まだ正直に言ってありません。。。ただ、留学に来ていろいろな国の友達と話していくうちに、改めて自分の性格や物事の捉え方について気づかされることは多くあります。

「チヒロはもっと自信を持つべきだよ」と励まされることもしょっちゅうです。まだ残りある留学を通して少しでも英語力や自信、物事をいろいろな視点で考えられるような力をつけられたらいいなと思っています。

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【退職留学】まとめ

今回、私が退職を考え始めてから、留学を決意して実行に起こすまでのことをお話しさせていただきました。長文、かつ拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。こうやって記事にすることで、改めて退職し留学に至るまでのことを私自身振り返ることができましたが、20代後半に退職をして留学に来る決意をするのは本当に大きなチャレンジだったなあと今でも思います。

この記事に興味を持って読んでくださった方もおそらくいろいろな不安や考えで気持ちが揺れていると思います。その気持ち、よくわかります!私においては、仕事で英語が必須なわけではないのでわざわざ留学しなくてもいいんじゃないか、と思う時もありました。

ですが、今しかできないこと、今ならできることは何かを考えてもらえたらいいなと思います。この記事を通して、留学するか悩んでいる方の背中を少しでも押すお手伝いができていたら嬉しいです。

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この記事を書いたスタッフ

Chihiro Ueda

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上田 ちひろ

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私は大学入試の時に英語を必死に勉強したのを最後に、それ以降は特に英語にに触れる機会がないまま社会人になりました。社会人になってからは、年に1〜2回の海外旅行をして、観光地で出会った現地の人と挨拶やごく簡単な会話をして楽しんでいました。そこで、もっと英語が話せたらもっと会話を楽しめるのになあという漠然とした夢と、今のうちにたくさんの海外を見に行きたいという思いで留学を決意。マルタの夏を満喫した後にイギリスのブライトンに移る予定です!

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