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留学ワーホリ記事Article2019.02.10

カナダ・バンクーバー留学のメリット・デメリット【バンクーバー在住1年半の経験をもとに解説】

KazueKazue

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みなさんこんにちは。Kazueです。私は現在バンクーバーに住んで1年半になりますが、バンクーバーに住む前はアルバータ州にあるカルガリーという街に7年ほど住んでいました。そしてその前にはバンクーバーがあるブリティッシュコロンビア州の小さい街スコーミッシュ(バンクーバーからは車で1時間)に4カ月間だけ住んでいたこともあります。カナダ国内ではトロント、ビクトリア、ケロウナ、バンフ、その他にも小さい街だったり色んな地域に旅行で訪れたことがあります。その中でも私にとってはバンクーバーが一番のお気に入りの場所なんですが、そんなバンクーバー留学のメリット、デメリットについて考えてみました。

バンクーバー留学のメリット

メリット1.自然と都会

まず、カナダは自然が綺麗なことで有名だと思うのですが、バンクーバーはそのカナダらしい広大な自然を身近に感じられることに加え、都市部でもあるため生活するのにも大変便利な場所です。

ロッククライミングで有名な『スコーミッシュ』や、スキーリゾートとしても有名な『ウィスラー』へのアクセスもよく、アウトドアアクティビティーが好きな方にとっては、バンクーバーは最高の場所です!

日本での「都会」というと人や建物も多いイメージですが、カナダの都会はそこまで混み合ってはおらず、バンクーバーはゆったりとした雰囲気です。海がすぐそこにあるのでビーチでのんびりしたり、山や湖も綺麗なのでハイキングに行ったり。空気も綺麗で、湿度も低いので気持ちがいいです。

街としては電車やバスも発達しているのでどこへでも遊びに行けます。実際に住んでいる方や、現地のカナディアンも「住みやすい」と言っていますね!

メリット2.移民大国で多国籍

文字通り、移民の人が多い!カナダの田舎の方へ行けばいわゆる白人のカナディアンが多い地域になりますが、バンクーバーは特に移民の人がたくさん住んでいます。そして住んでいる人に合わせて色んな文化も入り混じっています。

そのため、*外国人*に対する理解や、それを受け入れる姿勢が見受けられます。私は実際に住んでいて差別は一切感じることもないし、国籍も違えば文化も違って当たり前なバンクーバーの人は寛容であると思います。

そして、住んでいる人が多国籍なのでレストランでも様々な国の料理が食べられます!私は海外に住むにあたって日本食を含めアジアの料理が食べられること、アジア系のスーパーで食材が手に入る事は重要なポイントだと思っています!日本で食べ慣れた食事ができなくなるのは本当に辛いのでバンクーバーはそういった面でもおすすめです。

メリット3.英語がきれい

カナダ留学生の方も「カナダ人の英語は本当にきれいだから英語の勉強にとてもいいところ」だとおっしゃっていました。私もそう思います。まず日本で習う、親しみのある英語がアメリカ英語なのもあって、アメリカに近い発音をするカナダ人の英語はとても聞き取りやすいです。

話し方を聞いていても、すーっときれいなリズムとアクセントと発音で話しているイメージがあります。私もカナダに住んで9年、カナダの英語が染みついているため他国の英語だと聞き取りにくい、、、というのが本音です。

カナダに来て2年目にアメリカのシアトルへ遊びに行った時にスタバでお話したおじいちゃんに、*カナダ訛りだね~~~~*と言われた事を今でも覚えています。笑。その時、日本語訛りだねーではなくて、カナダ訛りと言われたことが嬉しかったです。笑。アメリカの人と話す機会もありますが、私はそこまでアメリカとカナダの違いは感じないです♪

メリット4.各国からの留学生が多い

さすが、世界でも住みやすい街ランキングに入るバンクーバー。各国からもたくさんの留学生が英語を学びに来ています。語学学校なんかに行くと色んな地域の友達もできて楽しいですよ!いい出会いになること間違いなしです。

メリット5.アメリカに近い!

私はバンクーバーに来られる方であればシアトルは絶対に遊びに行くべきだと思います!スタバ1号店や、スタバの本社、リザーブも見どころ。ワシントン大学のスザロ図書館や、4月は大学内にある桜並木がとてもきれいです!マーケットなどがあるダウンタウンの観光地もおすすめ。

バンクーバー留学のデメリット

デリット1.物価が高い

なんでも高い。日本に比べると、バンクーバーの物価は高いです。細かくいうと物によりますが、私は日本に帰る度に、なんでも安いという感覚になるので、それだけカナダが高いという事ですよね。

家賃も2人から4人、又はそれ以上の人とのシェアだと500ドル前後(約4万3千円)から900ドル(約7万5千円)で住めますが、一人暮らしだと最低でも1200ドル(約10万円)からといった値段になります。

ちなみに、バンクーバーの一人暮らし(1ベッドルーム)の平均家賃は1800ドル(約15万円)以上だという記事も目にしました。ちなみにバンクーバーがあるブリティッシュコロンビア州の最低賃金は2019年1月現在12.65ドル(約1060円)です。

デリット2.雨が多い

夏の期間、特に7月8月は最高なんですが、やはり冬場は雨が多いです。特に11月から1月は雨の多いシーズン。ずっと降っている訳ではないのですがちょっと憂鬱になったりすることも。。。

雨は多いですが、雪はほとんど降りません。気温も日本の関東と同じくらいの温度です。カナダ人でも雨が多いこの時期は嫌だという人が多いです。その期間、温かい南国へバケーションへ行ったり、裕福な人は別荘に住んだりといった感じですね。

デリット3.日本人と過ごしがち

私は元々、英語は英語、友達は友達、ということで日本人の友達は絶対に必要だという考えです。なのであまり気にしたことはないのですが、バンクーバー留学に来ても日本人ばかりとつるむことによって英語がのびないと考える方も多いようです。それは自分次第なんですけどね!

デリット4.日本からバンクーバーまで遠い

東京からバンクーバーまで直行便はありますが9時間前後かかります。バンクーバー留学中も、何かあった時に気軽に日本に帰れる距離ではないです。飛行機のチケットも安くはないですよね。

まとめ

以上です!

私は過去に十数か国旅行した経験もありますがカナダのバンクーバーが一番だと思っています。生活するにはこの場所が一番のお気に入りなのでここに住めて幸せです!

メリット、デメリットを含め今後、カナダ・バンクーバー留学されるかもしれない皆さんの参考になれば幸いです♪

この記事を書いたスタッフ

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みなさん、こんにちは!カナダでナニーとナニーエージェントをしているKazueです!2010年に貯金15万円+資格なし+英語力ほぼなしで渡航して今に至ります。カナダにて、ナニーとして働く中でこの仕事の需要の高さを感じ、日本人ナニーとカナダのファミリーをマッチングさせることを新たな目標に、起業。現在はナニーを続けながら、ナニーエージェント/留学サポーターとしても活動中。皆さま、今後ともKazueのブログをよろしくお願いします。

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