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留学ワーホリ記事Article2020.02.20

【イギリス留学】ギャップイヤーでイギリスに留学してきました!

こんにちは!アンバサダーの角谷です!休学明けからバタバタしていた大学生活も春休みに入ってようやく少し落ち着いてきた感じです!後は成績発表を待つのみ。。正直不安しか無いです(笑) ところで、みなさん「ギャップイヤー」という言葉はご存じですか?ギャップイヤーとは大学の前後や、休学制度などを使ってこれからの方向性を見つける期間のことです。 そのギャップイヤーの期間に、留学に行く方も多いです。実際に僕がギャップイヤーでイギリス留学したことについて紹介していきたいと思います!

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ギャップイヤーでイギリス留学してきました!

僕自身「ギャップイヤー」という言葉を知ったのは最近で、これからどうしていくか、本当にこのまま大学生活を終えていいのか、という風に休学前や休学中にずっと考えてた僕に、とても良く当てはまっている言葉だと思いました。

その期間にイギリスに留学に行ったのは結局最後だったのですが、実は、一番最初から絶対にイギリスに行こうと決めていました。これは本当に単純な理由で、昔からイギリス、ヨーロッパに憧れていて、ずーっと行きたいと思っていてもう行くなら絶対にこの期間しかない!と考えていたからです(笑)

留学先の都市はブライトンという海に面したとてもキレイな街で、留学期間はカナダの時と同じく、1ヶ月間でした。

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【ギャップイヤー×イギリス留学】イギリスで気づいた日本との違い

イギリスに到着して、もうとにかく自然がいっぱい!と一番最初に思いました。ロンドンのヒースロー空港からブライトンまで車で送迎していただいたのですが、ロンドンを抜けると何と表現していいのか分からないほどキレイな草原がずっと先まで続いていてとても迫力のある景色が楽しめました!

僕は日本で車を使って遠出をしたりする事がそこそこあるのですが、同じように車を走らせていると、日本ではイギリスで見たような景色を今まで見たことがありませんでした。

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【ギャップイヤー×イギリス留学】イギリス・ブライトンについて

イギリスのブライトンは海に面しており、ビーチにはブライトンピアというテーマパークもあって休みには国内からたくさんの人が訪れるリゾート地になっています。そのため、土日はビーチに人が溢れていました!

ビーチというと砂浜を思い浮かべると思うのですが、ブライトンのビーチは砂浜ではなく小石が敷き詰められており、靴の汚れを気にすることなく楽しめまます。そしてたくさんのオブジェクトが並んでおり、美術館のようなスペースもあって今までに見たことがないようなとても新鮮で独特なビーチでした。

ビーチにあるテーマパーク、ブライトンピア自体は木で出来た浅橋の上にあって少し小さかったですが、そこの名物のような回転系のアトラクションがあってそれに乗れば絶叫マシーンを楽しみながら、ブライトンの海の景色も楽しめたと思います。僕は絶叫マシーンが大の苦手なので乗ってはいませんが。。笑

そしてブライトンピアの浅橋の上では、とてもキレイな夕日を見ることが出来ました!ブライトンはビーチだけではなく、カラフルな建物が並んでいたり、ザ・レーンズという路地にオシャレなカフェや小物雑貨店がならんでいる通りがあったり、ロイヤルパビリオンという宮殿の周りの公園ではブライトンに住んでいる人たちが寝転がってのんびりしていたりと暮らしていて飽きが来ないとても楽しい街でした!

気候に関してはイギリスは雨が多いと言われていますが僕が過ごしていた期間はそんなことは無く、基本晴天で、たまに霧のような雨が降ってくるといった感じでした。

7月の最初はとても涼しくて長袖の上着が必要なぐらいでわざわざ買ったのですが、3週目に謎の猛暑に見舞われて無駄になった上に軽い熱中症で倒れ込んでいました(笑)なので、そのぐらいの時期には急な気温の変化に対応できる備えが必要だと思います。

そして、これは2週目ぐらいにホストファミリーに言われて初めて知ったのですが、ブライトンの水道水は飲めるんだそうです(笑)

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【ギャップイヤー×イギリス留学】イギリス留学中にできた体験

この1ヶ月は本当にとても濃い1ヶ月で、毎週末どこかへ遠出し、様々な経験が出来ました。1週目はセブンシスターズという白いチョークで出来た海沿いの崖を見に行きました。

残念ながらその日は曇り空で少し暗く、写真で見るようなキレイな景色は見ることは出来なかったのですが、崖に辿り着くまでにも20分ぐらいかけて、広大な自然の中を歩いて行くというとても楽しい体験が出来ました!

2週目にはイギリスではないのですが、その期間に、たまたまスイスで暮らしていた日本の友達の所へ遊びに行きました。鉄道を使ってイタリアにも連れて行ってもらえて、やっぱり色々な国が陸続きになっているヨーロッパって面白いなと感じ、いつかヨーロッパの各地を周る旅なんてこともしてみたいなと思いました!

3週目はエディンバラへ観光へ行きました。ここはイギリスの中でも特に行ってみたいと考えていた場所で、実際に行ってみるとお城や建物やオブジェクトなど写真で見るような中世の街並みがそのまま広がっていて、別の国どころか別の時代に来たんじゃないかと思わされるほどに今までにない景色を味わうことが出来ました!

そして、最後の4週目はちょうど日本に帰る日に飛行機の時間までホストファミリーにロンドンを案内してもらう約束をしていました。実はこの日にブライトンでは年に1回のLGBTパレードが行われる日だったみたいで、ロンドンに向かう途中にたくさんの仮装をした人達とすれ違いました。残念ながら飛行機の時間も考えると、パレードまで滞在することは出来なかったのですが、街は僕が暮らしていた期間の中で一番盛り上がっていました。

ロンドンでは少し時間が押しているのもあり、少し急ぎ足にはなったのですがビッグ・ベン(残念ながら工事中でした。。)やフェリー、グリニッジ天文台という本初子午線が通る場所など、有名どころをスムーズに案内していただけました!

こうやって書いていると留学じゃなくて観光に来てるんじゃないかと思われるほど毎週何処かに行ってましたが、昔から行きたいと思っていた場所も全部周れて、本当にとても濃密で貴重な1ヶ月間を過ごさせていただきました!

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【ギャップイヤー×イギリス留学】まとめ

大学生活どころかこれまでずっと思っていた自分の行きたいとこ、やりたいことが全て叶ったかのような期間でした!ギャップイヤーという言葉も踏まえて、自分の中の「卒業までに何かしなきゃ」というモヤモヤが解消され、本当に勇気を出してこういった期間を設けてみてよかったと思います。

そのおかげもあってか、今後の自分の方向性も見えてきて、以前に比べて将来に対する不安などを感じなくなったような気がします!

同じようなモヤモヤを抱えている人がいれば、自分自身と向きあって気持ちを整理する事が出来るギャップイヤーという期間に留学を検討してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いたスタッフ

Ryoma Kadoya

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角谷 凌誠

Ryoma Kadoya

現在大学3回生で、大学を休学中です。休学のきっかけは、「時間があるのは今だけだし就職する前に自由にやりたい事をやってみたい」という軽い気持ちからでした。唐突で貯金も無かったのでアルバイトで稼ぎつつ貯まったら留学に繰り出すというサイクルでフィリピン、カナダの2カ国に留学に行き、7月にはイギリスへ留学予定です。

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