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【アメリカ・アイオワ州】北米極寒&ド田舎への留学経験をご紹介します!by 佐藤遥 (2017.10.11)

Hello again! 皆さんこんにちは~!一週間ぶりに、Global Diveカウンセラー佐藤でございます。え、また佐藤かよ。もう飽きたわ、とか寂しいことは言わないでくださいね♪

 

さて、前回は「ヨーロッパのへの留学・ワーホリ・バックパッカーのメリット」をお伝えさせて頂きましたが、今日は「冬・極寒の北米アイオワ州の内陸での生活」を回想しながら皆さんにご紹介していきたいと思います☆

 

私は最初の留学先にアメリカ・アイオワ州にある大学付属の語学学校に1年間通い、そのままアイオワ州にある大学に1年半通ったので、合計で2年半アイオワ州に居ました。「アイオワ州なんてマイナーな州、どこやねん!」という方の為に、まずは州がどんな所なのかをご紹介しましょう!

 

アメリカ・アイオワ州ってどんなところ?

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アイオワ州

唯一、アイオワ州でとっても有名なことといえば・・・CORN!!! そう。とうもろこしです。見渡す限りどこを見ても、基本一面がトウモロコシ畑。人生初で、アメリカという国に期待で胸を高鳴らせながら留学先のアイオワ州に着いた私は驚愕しました。

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アイオワ州はトウモロコシの名産地
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トウモロコシ畑

「・・・ひ、人が・・・いないっ!!!」

「・・・た、建物が・・・ないっ!!!」

「な・・・何も・・・ないっ!!!」

 

あるのは見渡す限りのトウモロコシ畑。謎に「ざわわ」を歌いたくなるくらい無限にトウモロコシ畑が広がっています。あまりに見慣れすぎて写真を撮ることもなく2年半が過ぎてしまいました。笑 唯一見つけたトウモロコシ畑の写真がこちら。

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トウモロコシ畑をフォトジェニックに撮ってみました

あまりに周りに何も無い為、収穫後のトウモロコシ畑で迷路を作っちゃおう!という発想からアイオワ州では恒例の『Corn Maze』!高くそびえたつトウモロコシの迷路の中を歩くのですが、広いし、周りは見えないしで以外に苦労します。上の写真は迷いに迷って「もう日も暮れちゃうなー。」と思いながら撮った写真です。笑 あの時はとうもろこしに憎しみしか湧いてこなかったのですが、迷路達成後にはなぜか前よりもトウモロコシが好きになったという・・・笑

 

もちろんアイオワ州にも栄えている町はありますよ♪ただ、New YorkやLos Angelsのような大都会ではなく、日本で例えるなら田舎の方の穏やかな県の県庁所在地(≒一番栄えている都市⁈)のような感じです。

 

ちなみに私の大学は田舎の中の田舎にあったので近くのウォルマート(アメリカの有名なスーパーの一つ)に行くまでに車で45分かかっておりました。外の世界と隔離されたかのようなど田舎に居ましたが実は全く苦ではありませんでした!なぜなら、学校のキャンパスに必要最低限の物は揃っているから♪余計なお金を使う必要もないので節約も出来ちゃいます!

 

アイオワ州の冬の様子

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アイオワ州は極寒の地

更に冬は極寒の地と化すアイオワ州。気温マイナス10度、20度が普通でした。一番寒くてマイナス35度!!さすがに外に出ることに勇気が必要でした。そんな寒いところに行くのは嫌だ~~!と思われる方もいらっしゃるとは思うのですが、寒すぎる場所だからこその特典が!そう!室内は暖かいを通り越してちょっと暑い。笑

 

暖房器具完全完備なので外はマイナス20度でも中はプラス30度?!と思うくらいあったかい~。なので部屋着は半そで短パン!普段着はジーンズにTシャツで外に出る時だけダウンジャケット+マフラー+防止+手袋という完全装備!(笑)アメリカは車社会なので(特にアイオワ州のような田舎では)基本的に長時間外を歩くことはありません!なので、冬がどんなに寒くてもそこまで寒い思いをしなくていいのです。

 

カナダの大都市トロントも冬はすごく寒くなる場所ですが、地下道が発達しているのでそこまで極寒に身をさらさずに済むんだとか。これだけ寒いと「もう逆に体を動かすしかない!」と思い、スキー、スノーボードを楽しみましたよ。本物?!のソリにも乗ったり、膝ぐらいまで雪に埋もれながら買い出しに行ったのも良い思い出です☆

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アイオワ州のスキー場にて、スキーを楽しむ佐藤

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雪だるまも作れます

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本物のソリを体験

寒すぎて涙が凍った時のことや地面が凍ってて転びまくったことも、なかなか日本ではできない経験をたくさん経験が出来て今では全部良い思い出です。^^

 

まとめ

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晴天のアイオワ州

北米極寒&ド田舎への留学の実態はいかがでしたか? 利便性だけを求めるのではなく非日常的な体験を求めるという意味ではマイナーな土地への留学・ワーホリ・バックパッカーもおすすめですよ。佐藤の珍体験とともに海外へ行く計画のお手伝いをさせて頂きますので、ぜひ興味のある方はGlobal Diveまで!ご連絡おまちしております(*^^*)(珍体験談いらないとか言わないでね。)

 

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担当者:佐藤、清水

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この記事を書いたカウンセラー

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アメリカ3年、チェコに2年大学留学で滞在。その他にも中南米やヨーロッパの国々等、計16か国訪問。言語も文化も違う国に一人でDiveするのは勇気が要りますが、その壁を乗り越えると海外での未知なる世界との遭遇、新しい自分に出会えるチャンスです! 海外で培った私の経験と知識で楽しくサポート致します。ぜひ海外での生活という夢を一緒に叶えましょう!