オーストラリア・フィリピン留学・ワーキングホリデーに関するよくある質問を紹介します

FAQ よくある質問

オーストラリアについて

オーストラリアの語学学校について

おすすめの語学学校を教えて下さい。

語学学校にはそれぞれ特色があり、何を目的に学校を選択するかによりおすすめの学校は変わります。生徒の国籍バランスに優れた学校、学校外のアクティビティにも力を入れている学校、リーズナブルな学校など、一人一人に合わせて学校をご紹介しております。

海が好きで、海の近くで勉強したいのですが、おすすめの都市はありますか?

オーストラリアの主要都市は海の近くに位置していますが、バイロンベイ、ヌーサ、サンシャインコーストはシーサイドに学校があり、海が好きな方には絶好の環境です。

日本人が少ない学校で勉強したいのですが、おすすめの学校はありますか?

一般的にオーストラリアの語学学校では日本人比率が15%~20%の学校が多くなっています。特に初級、初中級などのクラスでは日本人の割合が高くなる傾向にあります。
日本人が少ない語学学校はパースに多く、中には日本人比率3%ほどの学校もあります。パースは日本人が比較的少ない都市ですので、日本人に囲まれるような環境を極力避けたい方にはおすすめです。

語学学校に入学できる時期は決まっていますか?

一般英語コースの入学は基本的に毎週月曜日となっています。試験対策コースや専門学校、大学への入学となりますと、特定の入学日に合わせて入学する事となります。

語学学校に通わずに、ワーキングホリデーに行くことはできますか?

ワーキングホリデーは自由度の高いビザですので、仮に、滞在期間中に学校に行かない、働かない、旅行に出ないなどの場合も、全く問題ありません。
ただし、語学学校は英語力の上達だけではなく、年齢や国籍に関係なく友達や知り合いを作るのにとても適した環境です。学校で出来た友達を通じて仕事の情報を得る事もできますし、学校のスタッフに履歴書の作成方法を教えてもらう事も可能です。
オーストラリアでの生活をスムーズにスタートするために、渡豪後はまず語学学校に通う事がとても有効となります。そのため、留学予算を節約するのに、語学学校の予算を削るのではなく、是非、他の予算を削ってでも語学学校に通えるように計画するのがおすすめです。

留学・ワーキングホリデー前の準備について

留学時に取得するビザの違いは何ですか?

オーストラリア留学時に利用するビザには、①観光ビザ、②ワーキングホリデービザ、③学生ビザの3種類がございます。
① 観光ビザは滞在期間が3ヶ月に限定されますが、一番簡単に取得できるビザです。
② ワーキングホリデービザは1年の滞在を可能にし、17週間の就学と1雇用主の元で6ヶ月まで勤務する事が許されますが、年齢制限など取得に条件があります。
③ 学生ビザは学校に通っている期間の滞在を可能にしますが、学費の支払いが必要ですので期間に応じた予算が必要になります。

ワーキングホリデービザの取得にはどのくらい時間がかかりますか?

オーストラリアのワーキングホリデービザはオンラインで申請しますが、申請当日や翌日にビザを取得できる場合が多いです。ビザ申請時の質問事項の回答内容などにより、健康診断を受信するように指示を受ける事があります。その場合は健康診断を受ける時間が必要となり、1.5ヶ月~2ヶ月ほど時間がかかる場合がございます。

海外留学保険には加入する必要がありますか?

義務ではありませんが、海外留学保険には加入して頂いた方が良いです。実際、ほとんどの方が加入のうえ渡豪されています。慣れない海外での生活で体調を崩したり、移動する事も多いため盗難にあったりする場合もあります。特に手術を受けるなど、高度な医療を受けると非常に高額な請求を受ける事となります。

パソコンは持っていった方が良いでしょうか?

最近ではiPhoneやスマートフォンが発達し、日本の生活でもパソコンを使わない方が増えてきました。日本でパソコンを使っていない方はわざわざパソコンをオーストラリアまで持っていく必要はありません。
語学学校ではなく、大学や専門学校に通う予定がある方や、日本でもパソコンをよく活用している方はパソコンを持って行ったほうが便利です。

現地での生活について

一か月の生活費はどのていどですか?

家賃と生活レベルにより大きく上下しますが、13万~18万円ほどが一般的な留学時の生活費となっています。

オーストラリアの無料Wi-Fi環境は良いですか?

オーストラリアは日本と比べても無料Wi-Fiの環境は整っているといわれています。
各空港や街中のマクドナルド、カフェ、図書館などで無料Wi-Fiを利用する事ができます。
ですが、無料Wi-Fiに街中全域で接続ができるわけでなないため、ポケットWi-Fiがあれば便利に生活が出来るようになります。

オーストラリア料理とはどういう物ですか?

オーストラリア料理と言っても、代表的なものは少ないです。
・ミートパイ
・バーベキュー
・オージーステーキ
・フィッシュ&チップス
などが有名で、イギリスの流れを強く受け継いでいます。トーストに使うペースト、ベジマイトもオーストラリア人には大変人気です。

ホームステイで当たり外れがあると聞きますが、本当ですか?

ホームステイは当たり外れというよりは、「相性が合うか合わないか」という事がポイントになります。ホームステイとしての役目を果たさないファミリーは、生徒さんのクレームが入った時点でホームステイ先としての登録を取り消されるシステムになっています。
そのため、明らかにひどいホームステイ先は基本的には残らないのですが、ホームステイは家族の一員として滞在する事となりますので、滞在先の家族のルールに合わせて生活していく必要があります。

生活費を節約する方法はありますか?

オーストラリアはよく物価が高いと言われます。日本と同じか少し高いというのが一般的な認識となっています。現地で生活をはじめてから実践できる節約術としては、
・家賃で節約する
・食費を節約する
・買い物で節約する
・交通費で節約する
など色々な方法で節約が可能です。具体的な節約術については、是非、弊社カウンセラーにお問い合わせ下さい!

その他

ワーキングホリデービザで滞在中、一時的に日本に帰国する事は可能ですか?

ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在中は自由に出入国が可能です。ただし、出国している期間もビザの有効期限は短くなっていきますのでご注意下さい。

英語環境の求人に応募するのに必要な英語力はどの程度ですか?

語学学校のレベルでUpper-Intermediate(中上級)レベルが必要と言われます。TOEICでの目安とすると、730~800点ほどのレベルです。
オーストラリア、ワーキングホリデーでは最大で17週間まで語学学校に通うことができますが、日本人の多くの方が17週間語学学校に通ってもUpper-Intermediate(中上級)まで上達する方は少ないのが現状です。留学出発前から英語の勉強を続けるように心掛けて下さい。

帰国後に英語を使って仕事をする事は可能ですか?

留学中にどの程度英語力が上達するかによりますが、TOEICで800点を超える程度の英語力が身についていれば帰国後に英語を使って仕事を探すのに有利に働きます。
弊社にて英語を活かせるお仕事の求人を紹介することも可能ですので、帰国の際は是非ご相談下さい。

留学手続きを代行していただくのに、手数料はかかりますか?

Global Diveでは、「若者のチャレンジを応援する!」という理念のもと留学サポートを行っております。「留学エージェントに支払う費用があるのであれば、その費用を出来る限りみなさまの有意義な留学のために使っていただきたい」という想いで運営しており、手数料は一切頂いて下りません。
留学カウンセリング、現地情報の提供、学校やホームステイの代行手配などすべて無料で対応致しますので、お気軽に何でもご相談下さい。

フィリピンについて

フィリピンについて

フィリピンの母国語は何語ですか?

フィリピン語です。ルソン島中部などで話されていたタガログ語を中心に全国共通後であるフィリピン語が作られています。

フィリピンの母国語は英語ではないと聞きましたが、フィリピン人講師の方から英語を学ぶメリットは何ですか?

フィリピンでは英語が公用語として使われているため、大学の授業やレポートの提出などすべて英語で行われています。大学を卒業した学生は高い英語力を持っており、その中の優秀な方が語学学校で英語講師をしています。
また、フィリピン人講師の英語はネイティブ講師に比べスピードがゆっくりで、日本人、特に英語力が初級の方には聞き取りやすくなっています。自身が英語学習者であった事から、細かい文法を教える知識も持っています。

フィリピンの気候は?

フィリピンは熱帯性気候に属しており年中温暖です。大きく雨季と乾季に分かれており、9,10月は台風シーズンとなります。乾季は11月~5月で、特に11月~2月が過ごしやすいです。

雨季はいつですか?

6月~9月が雨季となり、スコールと言われる強い雨が3~4時間おきに降ります。また、9月、10月は台風シーズンとなります。

日本からどのくらい時間がかかりますか?

直行便で約5時間~5時間半かかります。

日本との時差は?

時差は1時間で、日本のほうが進んでいます。

フィリピンの語学学校について

フィリピン留学の良いところはどこですか?

フィリピン留学は欧米留学に比べて1日の授業時間が1.5~2倍ほど長くなります。 1日の半分ほどをマンツーマンレッスンに使いますので、一人一人が英語を話す時間も欧米のグループレッスンに比べて多くなり、集中的かつ効果的に英語力を上達させる事ができます。1日3食の食事が提供されており、食事の準備や片付けに費やす時間もありませんので、一層勉強に集中する事が出来ます。
また、先生と親しくなることも多く、休日に生徒と先生がグループで一緒に出かけることもよくあります。

レッスンはすべて英語ですか?

はい、レッスンはすべて英語になります。1対1のレッスンでもしっかりと勉強ができるように、電子辞書を持参するようにしましょう。

学校の国籍バランスは?

学校により異なりますが、日本人、韓国人、台湾人の生徒さんが多くなります。学校によっては日本人100%の学校もありますし、ヨーロッパの生徒が在籍する学校もあります。

マンツーマンレッスンの内容を変えることはできますか?

マンツーマンレッスンの内容をスピーキング中心に行う、リスニング中心に行うなど講師と相談の上変更する事ができる学校が多くなっています。

先生の変更は可能ですか?

相性が合わないなど、先生の変更を希望の際は学校スタッフと相談のうえ変更する事が可能です。

学校内でネット環境は整っていますか?

語学学校により様々ですが、一般的にフィリピンのネット環境は日本と比べると良いとは言えません。多くの学校で校内の一部の場所でWi-Fiが使える環境にあります。
滞在する学生寮の部屋でも使える学校は少なく、部屋の中でもWi-Fi環境を求める場合はポケットWi-Fiの契約を個人的に行う必要があります。

学校での食事は何がでますか?

学校により多少ばらつきはありますが、日本食、韓国食、肉料理などが中心となります。ふりかけなどを日本から持っていくと重宝します。

衛生面は大丈夫ですか?

衛生面で一番気をつけないといけないのは、食べ物と水ですが、フィリピン留学は学校から1日3食の食事が提供され、学校が提供する食事はしっかりと衛生面に気を配ったうえで作られています。外食の際は屋台や路地裏にあるような環境の悪そうな場所での食事は控えて下さい。
水道水は飲まないようにし、各語学学校に備え付けられているウォーターサーバーの水を飲むようにしましょう。

虫が苦手ですが、ゴキブリが少ない学校はありますか?

ほとんどの学校で害虫対策がとられており、学校内でゴキブリなどが出る事はほとんどありません。

SSPとは何ですか?

フィリピンで勉強をするために取得する必要がある、特別就学許可証です。1週間の通学であってもSSPを取得する必要があります

留学前の準備について

いつから手続きを始めればよいですか?

7~9月、1月~3月はフィリピン留学の繁忙期に入るため、人気の学校は部屋が埋まってしまいます。しっかりと希望の学校に入学をするためには3、4ヶ月前の申込みが好ましいです。

日本を出発する前に両替をしておく必要はありますか?

学校に到着後、初日にオリエンテーションがあり、現地で両替所を案内されますので、そのタイミングで両替が可能です。ですが、「空港出迎えのスタッフと会えない!」などの緊急時のために予め5000円~10000円ほど日本で両替していくと安心です。

変圧器は持っていく必要がありますか?

フィリピンの電圧は220Vですので、日本の電圧とは異なっています。最近の電化製品は100~220Vで対応している物が多く、対応していれば変圧器は必要ありません。220Vに対応していない電化製品はショートしてしまいすぐに壊れてしまいますので、持って行く電化製品の利用可能な電圧設定を確認して下さい。

海外留学保険の加入は必要ですか?

海外留学保険には必ず加入して下さい。語学学校によってはクレジットカード付帯の保険を認めておらず、保障の熱い保険会社の保険プランへの加入を義務付けしているところもあります。慣れない海外生活で体調を崩す方もいらっしゃいますので、しっかりと保険には入って頂ければと思います。

現地で期間の延長は可能ですか?

現地での延長も可能です。延長の際に航空券に日程変更、海外留学保険の延長手続き、学校の延長手続きが必要となります。

現地での生活について

物価はどれくらいですか?

学生さんの一番の移動手段となるタクシー初乗りは70円~。映画240円、現地のスナックやジュースは20円~40円と安価です。日本食レストランや、ジョリビーなど外食店は日本とあまりかわらない金額となっています。

一か月の生活費はどのくらいですか?

個人差が大きくなりますが、大体2~3万円程度を使う方が多くなっています。

フィリピンのATMから現金を引き出す事は可能ですか?

国際キャッシュカード、国際キャッシング機能のついたクレジットカードを利用すれば引き出しが可能です。

貴重品の管理はどのようにすれば良いですか?

スーツケースに鍵をかけて保管することが基本です。学校によっては鍵付きのクローゼットを備えているところもありますが、まだまだ少ないですので、現金をたくさん持ち歩かないようにして、貴重品はスーツケースに保管しましょう。