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留学ワーホリ記事Article2018.08.23

メルボルンでの住まい探し&仕事探しのコツは!?ワーキングホリデー経験を元に解説!

こんにちは!オーストラリアでワーキングホリデー中の鈴木です。今回は、オーストラリア・メルボルンでの「住まい探し」や「仕事探し」に関してのレポートを書きたいと思います!どのように住まいを探し、お仕事探しをしたか、僕の体験談が参考になれば幸いです!

WEBサイトを毎日チェックするのが大事!

まずはじめに、オーストラリア・メルボルンでの住まい探し・仕事探しは、(1)WEBサイトを使って探すこと!(2)そして、サイトを小まめにチェックすること!がオススメです。

いくつかのサイトで情報収集しながら比較していきます。また、サイト上の情報は基本的に毎日更新されるので、見逃さないように気をつけましょう!それを踏まえながら、次の項目では具体的な「住まい探し」と「仕事探し」のコツを紹介していきたいと思います。

住まい探しのコツ

WEBサイトをフル活用しよう!

現在、私は6人が住めるアパートに住んでいます。台湾人が5人、日本人私1人のシェアハウスあおですが、私がこのオーストラリア・メルボルンの住まいを見つけるにあたって、「Gumtree 」と「日豪プレス」というサイトを活用しました。両方のサイトとも毎日新しい物件情報が更新されるので、情報の”鮮度”という点では問題ありません。

Gumtree

【特 徴】「Gumtree 」はオーストラリアのどの地域でも調べる事が可能で、家以外にも、仕事や物など色んな事が調べられます!ただし、サイト上の表記はほとんどが英語。基本的にはメルボルンの生活するにあたって、このサイトが何にでも活用できます。

日豪プレス

【特 徴】「日豪プレス」も、どの地域からでも住まいを調べる事が可能です。しかし、これは日本語で書かれているので分かりやすいです!サイトの特徴としては、現地の賃貸経営をしている日本人が多く住まい情報を載せてる印象です。

受け身はNG。とにかくたくさん連絡しよう!

正直、「住む家なんて、すぐ決まるだろ~」って思ってました……それが!それが!!なかなか決まらないんです! オーストラリア・メルボルンには、住む家を探している人が多くいるので、いい物件があったとしてもすぐ空きがなくなってしまいます! 早い者勝ちです。決めた人から入居していきます!

そういう意味でもやはり、毎日のサイトチェックは欠かせませんし、気になる物件があればすぐに連絡するのが大事です。私も、とにかく「待ちの姿勢」ではなく、こちらから積極的にアクションして、たくさん連絡しました!

連絡はSMSの方が返信率が高い!

そのサイトの各住まいの記事ごとに、管理者への連絡先として(1)メールアドレスや(2)電話番号が記載してあります。ただし、メールアドレスの方にメールするとなかなか返信が返ってきません!(笑)

なので、基本的には、電話番号へSMS(ショートメッセージサービス)を送ることをオススメします。実際に私が住まい探しをした経験としても、電話番号からSMSで連絡した方が返信率が高かったですよ!

サイト情報だけで決めるなかれ!見学は必須。

ただし、すぐ空きがなくなってしまうからといって、焦ってはいけません。住まい探しをする上で、見学が1番大事です。絶対にしてください!!

私も住まいを探す上で、友達や知人から「絶対に住まい見学はした方がいいよ!」って言われていたのですが、内心は「本当かよ~サイトの情報だけで十分でしょ」と疑っていました。……が、今では心から「絶対に住まいの内見すべき!」と思います。

なぜなら、サイト上に掲載されている写真では一件綺麗に見えても、いざ見学してみたら部屋が汚かったり、物が散らかっていたり、とにかく汚い場合が多いです! 外国の人は部屋の片づけはあまり気にしないんですね(笑)(一方、日本人経営するシェアハウス・アパオートや、日本人だけが住んでいる物件は比較的に綺麗でしたよ!)また、住まいを見学することによって住んでいる人たちが生活する様子なども知ることが出来ます!

他にも、サイト上には「色んな国の人が住んでいる!」って書いてあったとしても、実際はそうではなかったりもしました。私は、「日本人だけだと安心はするけど、会話が日本語だけなのでそれが嫌……自宅でも英語を話せる環境がいい!」という条件で探していたのですが、内見でしっかり確認したことで、希望通りの今の家を選ぶことが出来ました。

バックパッカーの家に泊まるのも一つの手!

私は、家が決まるまではバックパッカーの家(※)に泊まりました。私の場合は3日間でしたが、長い方は1週間。それ以上泊まっている人もいます! 泊まらせてくれる家については、インターネットで調べたり、友達や知人にオススメを聞いたりすると良いと思います。

※ バックパッカーの家とは、「バックパッカーズホテル」とも呼ばれ、ドミトリー/相部屋があり、他の旅行者とコミュニケーションが取りやすい共有スペースがある安宿のこと

ちなみに、私の場合は、部屋が8人部屋で二段ベットでした。たくさんの人が泊まっています! 朝、夜とか特に気を遣いますがお互い様です。だから、みなさんもあまり気をつかう必要はありません!(といいつつ、私はとても気を遣いましたが……笑)

あとは貴重品の管理はしっかりしましょう。私はなかったのですが、盗まれる事があるのでそこだけ注意した方が良いと思います!

仕事探しのコツ

履歴書をつくろう!

それでは、次に仕事探しについてご紹介したいと思います!まず、resume(履歴書)を英語で作っていきます。

  • 名前
  • 現在の住所
  • メールアドレス・電話番号
  • 出身地・性別・生年月日
  • 健康状態
  • visaの期限
  • 仕事の履歴・職務内容
  • 学歴(日本の学校と、語学学校)
  • 長所
  • 趣味

自分のプロフィールを作るようなかたちです。専門的な仕事を探している方は資格も書くといいと思います。(美容師、調理師、マッサージ師など)

仕事探しもネットをフル活用!

仕事探しでは私は、住まい探しのところでも紹介した「Gumtree」の他に、「伝言ネット」「豪GOメルボルン」を活用しました!比較的に2つとも似たようなサービスです。両方とも毎日内容が更新されますので、常に新しい情報を得ることが出来ます。

伝言ネット|DENGON NET

【特 徴】「DENGON NET」は、メルボルン専用のウェブサイト。日本語のサイトで、内容も日本人向け。仕事も、日本食レストランなどの求人が多く掲載されています。

豪GOメルボルン

【特 徴】「豪GOメルボルン」はメルボルンの幅広い情報が、掲載されているサイト。クラシファイドページの求人欄には、その日にアップされた求人情報がズラリと並んでいます。日本語なので分かりやすい!

たくさん履歴書を配ろう!当たって砕けろ精神が大事!

とにかく当たって砕けろ精神でたくさん履歴書を配りまくりましょう! メルボルンには、仕事探している人がたくさんいますので競争です。歩き回って、求人募集の貼り紙を見つけたら、迷わず履歴書配ってください!……といいつつ、私は店前でぐるぐる回って悩んで、結局諦めたことがありましたけど(笑)

必ずどの仕事も、trial (お試し期間)があり、その期間の働きぶりで採用・不採用が決まりです! なので、とりあえず働いてみて、今後続けるのか辞めるのかを決めるのもありです!とりあえずやってみないと分からない……ことって事もあると思いますし。

あとは、履歴書を配ってみたものの「連絡が来ない!」「連絡が遅い!」ってことももちろんあります。ただ、こればっかりは落ち込んでいても仕方ありません。頭を切り替えて、諦めずに履歴書配りを続けます!

ちゃんと働けば、月給は日本・正社員と同等レベルに!

オーストラリア・メルボルンの平均時給は$12~13、多い所では$15、16くらいです!それ以上の所もあります!ちゃんと働けば月給では、日本の正社員くらいもらえます!(※2017年のレートでは$1 =114円。時給$12だと1400円弱にもなる)

仕事内容だと、飲食店のフロント、キッチンスタッフ、ファーム、郵送仕事、は「資格不問」が多いです!一方で、シェフやマッサージ、美容師、日本語講師、旅行ガイドなどなど、資格が必要なところもあります。

そして、現在の私の仕事はというと、日本食レストランでキッチンスタッフとして働いています。主な仕事は米炊き、皿洗い、掃除、シェフの手伝い(盛り付け、ソース、たまに野菜切り)など。ただ、私は週3でしか働けておらず、住まいの家賃分ぐらいしか稼げていないので、今でも仕事は探してます…。

最後にメルボルンでの生活をご紹介

メルボルンに来てからの、私の大イベントは人生初のスカイダイビング!ルームメイトに誘われてしたんですけど、もう凄かったです!とにかく凄いです(笑)

4,000mくらいから飛びました。でも意外と恐くなかったんですね(笑)
良い経験でした!晴れてくれたし!

その他にも、ビクトリア州立図書館やチャイニーズミュージアム、過去に牢獄として使われていた場所など、メルボルンの観光しました!

オーストラリア・メルボルンは観光スポットもたくさんあり、街並みも落ち着いていてとっても過ごしやす街です!また、その魅力は別の記事にてご紹介しようと思いますのでお楽しみに!!

この記事を書いたスタッフ

Ryusei Suzuki

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鈴木 龍星

Ryusei Suzuki

22歳の時に、Global Diveからフィリピン・セブ留学2カ月へ。その後、オーストラリアへと渡る。タスマニア島での留学を経て、メルボルンやケアンズ、バンダバーグでワーキングホリデーをしながら、オーストラリアに1年間滞在。──「自分は、専門学校を卒業して就職したものの、当時は『なぜ働いているのか』『将来何がやりたいか』が分からなかった。そんな中、ワーキングホリデーの存在を実の兄から教えてもらい、背中を押してもらったことで、英語力ゼロだった自分が海外へチャレンジできた」。現在は、留学生の立ち場から現地レポートやノウハウ記事を届けてくれている。

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