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留学ワーホリ記事Article2019.05.18

オーストラリア・ワーホリでのシェアハウス事情!ハウスメイトは多国籍 or 日本国籍 どっちを選ぶ!?

こんにちは!オーストラリアでワーキングホリデー中の留学アンバサダー佐藤です。 日本でもシェアハウス・ルームシェアは TV 番組などの影響により、だんだんと知名度も人気も上がってきていますよね。

オーストラリアでは物価、家賃が高い為にシェアハウス・ルームシェアなどがとても人気・一般的です。 そこで今回は、オーストラリアでのシェアハウス暮らしについてメリットやデメリットを僕なりにまとめてみました。 皆様の参考になれば幸いです!

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シェアハウスの基本情報をチェック!

オーストラリア・ウォーナンブールの佐藤さんが暮らすシェアハウス(佐藤さん撮影)

シェアハウスとは一軒家やマンションの一室を共同で借り、生活するスタイルのことを指します。リビング・キッチン・バス・トイレ等は共同になり、自室は2人または3人ほどでシェアする形が一般的です。

それぞれのシェアハウスにより形態は異なってきます。例えば、僕の友達の家にはリビングが2つあり、1つのリビングはほぼ使っていないため、友達はそこで寝泊まりし、自室のように使用しているという人もいます。

【基本用語】解説

Rent(レント) 家賃
Fortnight(フォートナイト) 2週間(家賃は大体2週間ごとに支払います)
Bond(ボンド) 保証金(家賃約2週間分 退去時に家具等の破損がない場合、返金されます)
Inspection(インスペクション) 内見(契約する前に家を見に行くこと)
Minimum Stay(ミニマムステイ) 最低滞在期間
Furnished(ファーニッシュドゥ) 家具がついている部屋のこと。
家具がついていない部屋は「Unfurnished」
Notice(ノーティス) 通知 (通常、退去時2週間前にオーナーへ知らせます)

 

【家賃相場】

ブリスベン $150 / 週 ~
(約 1万2,000円 / 週 ~)

メルボルン $180 / 週 ~
(約 1万4,400円 / 週 ~)

僕が住んでいるシェアハウスは、メルボルンから電車で片道3時間のところにある「ウォーナンブール」という田舎町にあり   インターネット込みで$100/1週間です

シェアハウスと一人暮らしの違いとは!?

【A】シェアハウス

メリット

  • 友達ができる
  • 一人の時間が少ない(寂しくない)
  • 家賃を抑えることができる
  • 様々な情報を得ることができる

デメリット

  • トラブルが起こる場合がある
  • 生活リズムの違い
  • プライベートスペースが限られる
  • ハズレ物件がある

こんな方におすすめ

初めて海外生活する方、一人で過ごしたくない方、家賃を抑えたい方などはシェアハウスが良いと思います。安く住めて、友達もでき、様々は情報を手に入れることができます。

ですが、ある程度「他人とペースを合わせられて、あまり神経質にならない方」が合っていると思います。他人と寝起きを共にするので納得できないことや、トラブルは必ず起こる!くらいの心構えでいるといいと思います。

【B】一人暮らし

メリット

  • プライベートスペースが確保できる
  • 他の人の生活リズムを考えなくていい
  • 自由が利く

デメリット

  • 家賃が高い
  • 一人の時間が増える(寂しい)
  • 家の周辺情報を自分で入手する必要がある

こんな方におすすめ

お金に余裕がある方やプライベートスペースを確保したい方には一人暮らしがおすすめです。また潔癖症や綺麗な家に住みたい方なども一人暮らしがいいと思います。

シェアハウスの探し方

オーストラリアでは、シェアハウスはインターネットの掲載で見つけることが多いと思います。その掲載からオーナーに連絡を取るという形が一般的です。サイト上には数多くの求人が掲載されているので、自分の条件に合った部屋が見つかると思います。

次に、シェアハウスを探す際におすすめのサイトをご紹介します。

 

【A】多国籍のハウスメイトと暮らしたい方におすすめサイト

英語を伸ばしたい方や折角だから日本人以外と住みたいという方には「Gumtree」「Flat mates」「Facebook」がおすすめです!英語サイトですが頑張って探してみてください!

サイトの特徴&注意点

英語サイトですが英語圏の方が主に使っているのでリアルな現地情報を手に入れることができます。オーストラリア人とシェアハウスに住む確率も上がりますよ!ただ、デメリットとして日本人の様にいつでもすぐ返信をしてくれるわけではありません。文化の違いなのでしょうが、部屋探しをする際は時間に余裕をもって探し始めるといいと思います。

Gumtree

オーストラリアでとても有名なサイトです。アプリも出ています!シェアハウス探し以外にも物の売買や仕事探しにも使える万能サイトです!

Flat mates

物件探しに特化したサイトです。会員登録などが必要ですが、物件がマップ表示されるなど圧倒的に使いやすいです。無料・有料会員とあり、もちろん無料でも十分に使うこともできますし、部屋を見つけることもできます。

ただ、「この部屋良いな」と思っても有料会員しか連絡できない場合などもあります。有料会員の方がより多くの物件を検索できるようになっています。

Facebook

Facebookには、たくさんのルームシェアのグループが存在しています。毎日数多くの記事もアップされるためとても便利です。また 、Facebook なので事前に住んでいる人がどんな人なのか知ることも可能です。

 

【B】日本人の方と住みたい方におすすめサイト

まずは日本人と一緒に住みたい方や英語にあまり自信ない方は「Jams.TV」「Cheers」「日豪プレス」がおすすめです。日本語表記ですので、英語サイトよりも探しやすいと思います!

サイトの特徴&注意点

シェアハウスに特化しているというわけではなく、様々な情報を手に入れられる複合サイトになっている場合が多いです。日本語表記の為、日本で家探しをするのとあまり変わりないと思います。が、僕は若干使いづらさも感じます。

また、日本人のみなどの募集の記事も見かけます。

Jams.TV

「Gumtree」の日本語バージョンのようなサイトです。シェアハウスや仕事探しなどもできる万能サイトです。

Cheers

こちらも現地情報ウェブサイトです。ビザのことや留学情報なども載っているので、シェアハウス以外でも知っておくと便利なサイトです。

日豪プレス

いまやワーホリする人にとっては有名ですね。こちらも複合サイトです。困ったらとりあえず日豪プレスを見てみるといいと思います。

 

【C】他の探し方:友達に紹介してもらう

友達からリアルな情報が聞けるので、良い物件に当たることが多いです。僕はこの方法が最速でいい物件を見つけることができる手段だと思います。しかし、思っている時期に空いていない場合など、運に大きく左右されるのが難点です。

ハウスメイトは他国籍 or 日本国籍!?どっちがいい??

他国籍のハウスメイトと暮らす!

メリット

  • 英語の上達が見込める
  • 異文化交流ができる

デメリット

  • 生活文化の違いによるトラブル
  • ある程度英語が話せないとコミュニケーションが取りにくい
  • 騒音

(*僕の意見です*)

多国籍のハウスメイトと暮らすことは、英語環境に身を置けるということは素晴らしいことだと思います。ですが少なからずデメリットもあります。文化が違うので日本では当たり前にすることをやらなかったりします。また、日本は非常に綺麗好きで清潔ですが、多国籍の方にそれを求めてしまうと必ずがっかりします。だから、逆に日本人が重宝される面もあります。

僕の友達の家では毎週末にパーティーが開かれると言っていました。一見すごく楽しそうですが、毎週末知らない人が来て、部屋を汚し爆音で音楽を流していたらどう思いますか? 僕の友達はそれが苦痛で仕方ないと言っていました。(もちろんそんな人ばかりではありません)

僕のシェアハウスの人たちは「タイ」「台湾」国籍ですがとても良い人です。掃除当番も割り振り皆しっかりやって家はとても綺麗です。 正直、いい家、良いシェアメイトに当たるかは運次第です。

こんな方におすすめ

英語環境に身を置きたい方、協調性のある方、多少のことに我慢できる方などは他国籍の方とルームシェアできると思います。ただし、不安があるようならば初めは日本人シェアハウスを選ぶといいと思います。

 

日本国籍のハウスメイトと暮らす

メリット

  • 日本人同士なのでコミュニケーョンが取りやすい
  • 掃除当番などを守る人が多く、綺麗な家が多い
  • モラルが守られている

デメリット

  • 英語の上達が見込めない
  • 日本にいるのとさほど変わらない

こんな方におすすめ

英語が自信ない方や初めてのシェアハウスの方などはまず日本人シェアハウスに住むのがいいと思います。綺麗な家も多い為、綺麗好きな方にもお勧めできます。 ただ、目的が「語学の習得」であれば、慣れてきたころに移り住むといいと思います。

シェアハウス内見時はここをチェックしよう!

様々なトラブルを防ぐためにも、シェアハウスの内見はとても重要です。必ず行いましょう!オーナーの人柄もよくわかりますし、部屋の状態を細かくチェックしておきましょう。

最低でも下記はチェックしましょう!

利便性 駅が近くにある、バス停の場所把握など
周辺施設 スーパー、コンビニの距離
セキュリティー
ネット環境 ネットは無制限か、そもそもWi-Fiがあるのか
家具の有無 家具がないところもありますので注意が必要
光熱費の確認 家賃に含まれている場合と別途支払う必要があるところがあります


その他に、僕は水回りのチェックを良くした方がいいと思います。水回りが綺麗な家はほかのところも綺麗ですし、シェアメイトも綺麗好きな方が多い印象です。

 

ルールを確認しよう!

シェアハウスにはその家ごとに細かいルールがあります。トラブルを避けるために事前にそのルールを聞いておきましょう!

僕のシェアハウスを例とすると

  • 決まって日曜日にみなで掃除する。
  • トイレットペーパーや調味料は皆でシェア。なくなったらひとり$5徴収し、新しいものを買う。
  • 寝るときには冷暖房器具をつけっぱなしにしない。
  • 光熱費が異常に高い場合、追加料金が発生する等です。

実際に暮らしてみて、僕のシェアハウスはあまりルールがないように思えます。ただ、検索してみると様々なルールを設けているシェアハウスもありますので、必ず確認してください。

まとめ

ウォーナンブールの夕日(佐藤さん撮影)

いかがでしたでしょうか?シェアハウスにするか一人暮らしにするか。日本人と住むか多国籍の人と住むか。状況によって様々なメリットとデメリットがあります。

僕は自分に合った環境ならば、どんな形でもいいと思います。例えば、せっかく英語環境に身を置いても慣れない環境で生活し、仕事をして疲れて帰ってきたときに、ハウスメイトの人たちと意思疎通が十分にできないことは想像以上にきつい場合もあります。そういったことが不安であれば、最初は日本人シェアハウスに住むのもありだと思います。

「せっかくオーストラリアに来たのだから!」「英語を勉強しに来たのだから!」といっても、ワーホリ中に日本人の人と仲良くなるのが悪いことだとは思いません。ずっと日本人と行動するのは英語の面でよくはないかもしれませんが、どこか拠り所があるというのは大切なことだと思います。余裕が出てきたら次のステップに踏み出せばいいだけであり、自分の生活をストレスのないものにするのが一番だと思います。

拠点となる家ですから、しっかりと見定めてほしいと思います!

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この記事を書いたスタッフ

Yosuke Sato

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佐藤 陽輔

Yosuke Sato

英語は全く話せなかったが、就職後にアメリカ人の友達ができたことがきっかけで海外、英語に興味を持つ。「一度きりの人生、後悔したくない」という想いで一歩踏み出し、26歳で仕事を辞め、リゾートバイトを経て、ZEROから留学を利用し Global Dive でフィリピンに留学中。今後はオーストラリア・ブリスベンへワーキングホリデーで渡豪予定。食べることと旅行が好き。たくさんの人に出会い、パワーをもらい、それをまた他の人に伝えたい。そんな気持ちを常に持ちつつ、海外生活をパワフルに楽しんでいる。

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