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留学ワーホリ記事Article2019.04.07

ワーホリで語学学校に行かなくてもいい方とは!?

Yosuke SatoYosuke Sato

2,910

こんにちは!オーストラリアでワーホリ中の留学アンバサダー佐藤です!!

「ワーホリ=語学学校に行くべき」といったイメージを持たれている方はいるでしょうか? 僕はそのイメージを持っていたため、オーストラリア渡航後にまずは語学学校に1カ月間通いました。 今回の記事では、1ヶ月語学学校に通った僕の経験をもとに「そもそもワーホリ期間中に語学学校に行くべきだったのか!?」「どんな人ならば語学学校に行かなくても大丈夫なのか!?」について感じたことを解説したいと思います。

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【最初に結論】ワーホリで語学学校に行かなくてもいいのはこんな人!

【タイプA】日常会話レベルの英語が話せる人

「日常会話くらいならできる」という言葉をよく耳にしますが、僕はこれが最も難しいと思います。

なぜならば、答えが用意できないからです。友達や先生との会話でいつどんな話題でどんな答えをするか想像できますでしょうか?「日常会話ができる」というのはそれなりの英語力が備わっている状態だと思います。

【タイプB】言葉が通じなくても物おじせずにがつがつコミュニケーションをとりに行けるメンタルの強い人

これは本当に大切なことだと思います。日本人はここが苦手な人が多いように思えます。僕もそうです。空気を読んだり、人の顔色をうかがえることは日本人の強みでもあり、弱みでもあると思います。

僕が感じたのは「英語力」よりも「話好きな人・誰にでも話しかけられる人」は友達も多く、英語の上達が早い。せっかく海外に行こうと思い切ったのならこの壁を破るのは簡単だと思います。行動力こそあなたのこれからの生活を大きく左右するものだと思います。

【タイプC】英語を伸ばさなくてもいい人

僕はこういった方にまだ出会っていませんが、こういった方は語学学校に行く必要はないですよね(笑)実際、英語を流ちょうに話せなくてもオーストラリアには日本人もたくさんいるし、仕事を選べば日本語メインで生活することも可能です。

逆に、上記に当てはまらない方や、不安がある方、目的ある方は語学学校へ行くことをおすすめします!

【Q&A】語学学校に行くか行かないか迷っている方へ

【Q】そもそもなんでみんなワーホリ期間中に語学学校に行くの?

【A】インターネットなどの影響が大きいかなと僕は思います。実際、僕もワーホリに行く前に調べていましたが、ほとんどの記事に「語学学校に通うべき」と書いてありました。

ところで、なぜ僕が語学学校に行ったのか?というと、それは Global  Dive の「ZERO から留学」という制度を利用していたためです。この制度を利用するとオーストラリアで語学学校に通うことが条件に付いてきます。「ZERO から留学」とは…簡単に説明すると、リゾートバイトをして毎月の給料から積み立てをしてくれるサービスです。無料英会話なども付くお得なサービスです。

僕はオーストラリアで1カ月語学学校に通う前にフィリピン・イロイロで3カ月語学学校に通っていました。当初は、「フィリピン留学は3ヶ月ではなく4カ月にして、オーストラリアでは渡航後はすぐに働こう!」と考えていました。何故なら費用が圧倒的に安くなるからです。ですが、「ZEROから留学」では、それができないためにオーストラリアで1ヶ月語学学校に通うことになりました。

オーストラリアでも語学学校に通った結果……ずばり行って大正解でした!!

友達もたくさんできましたし、オージーアクセントの英語にも慣れることもできました。また仕事を探すために必要なレジュメの作り方、面接の練習を先生がしてくれたり、とても貴重な体験ができたと思います。

何かしら理由さえあれば行った方がいいと思います。「勉強したい」「友達が欲しい」「オーストラリアに慣れるため」など。目的なく、“ただ行く”ことさえなければ何でもいいんです。それは必ずどんな形でもあなたのプラスになると思います。

 

【Q】ワーホリビザ・法律的には語学学校に通わなくてもOKなの?

【A】ワーキングホリデービザで渡豪した場合、名前の通り学校に通っても通わなくても、働いても働かなくても大丈夫です。みんなが語学学校に行っているからって行く必要はまったくありません!「なぜ語学学校に行くのか」そこがとても重要です。目的、理由です!!

 

【Q】語学学校に行かないなら貯金はなくていいの?

【A】当たり前ですが、ワーホリするにも貯金は絶対に必要です。語学学校にいく、いかない関係なくです。ワーホリでは、思った以上に初期費用(渡航費、生活が整うまでのの費用、家賃)がかかることもあります。貯金はある程度余裕をもって用意する必要があります。物にもよりますが、オーストラリアは本当に物価が高いです。

新しくできた友達と飲みに行ったり、ご飯にもいくでしょう。そんな時に「お金がないから」と断るのはつらいですよね?    僕も実際、結構ギリギリでオーストラリアに来てしまったため、もう少し貯めてくればよかったなと痛感しています。

「いくら必要か?」と言われると人それぞれなので言いにくいですが、語学学校の費用やチケット代、ホームステイする方はホームステイ代を差し引いて、30万~40万円が手元にあればそれなりに余裕をもって生活できるかなと思います。

 

【Q】留学エージェントが言うことって本当なの?

【A】これをここで書くのはどうかと思いましたが、書きます(笑)

Global  Dive に決める前にいくつかのエージェントに相談したりしていました。どのエージェントも基本的に語学学校に行くべきだと勧めてきました。多分、大人の事情と本当にお勧めする気持ちの半分半分だと思います(笑)

ですが結局決めるのはあなた自身です。ここが先ほど書いた「なぜ語学学校に行くのか」がとても重要といった理由です。“なんとなくみんなが行っているから行こう”と行くのはお金も時間も無駄にしていると思います。目的があるからこそ学べて、楽しめ、実になると思います。

Global  Dive は個人にあったやり方を勧めてくれます。必ずあなたの意見を聞いてくれます。まずは相談してみてください。あなたに合ったワーホリプランが出来上がります☆彡

 

【Q】実際に語学学校に行かない人っているの?

【A】いらっしゃいます。語学学校に通っていない彼(日本人)に出会った場所は、僕が働いているオーストラリア・メルボルンの職場です。

彼になぜ語学学校に行かなかったのか聞いてみたところ、ずばり「必要なかったから」とのことでした。ワーホリに行ったらすぐ働くことしか頭になかったそうです!確かに、彼は英語がペラペラではないですが、自信たっぷりに英語を話していました。

ですが、彼はこの仕事を終えたら語学学校へ行くことにしたそうです。その為にここで働いて貯金していると言っていました。「もっと流ちょうに英語を話したい」「友達ともっと仲良くなりたい」と思ったからだそうです。

僕とは順番さえ違えど、語学学校に通う上で、やはり目的を持つことはとても大切だなと思いました。

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語学学校に行くメリット・デメリットまとめ

【メリット1】友達ができる!

僕にとってこれが最大のメリットです。語学学校に通わなければ出会わなかったかもしれない人達と出会えることは素晴らしいことだと思います。

【メリット2】様々なリアルな情報を手に入れられる!

住んでいる街のこと、安いスーパーやバー、ローカルイベントなどリアルな情報が手に入りやすいです。

また、一番メリットとして大きいのが仕事の情報を得られることです。友達からのリアルな情報でいい職場か見分けることもできますし、運が良ければ紹介してもらえます。

【メリット3】仕事の下準備ができる、先生がいろいろと教えてくれる!

仕事を始めるにあたって最初の壁がレジュメ制作だと思います。日本のように決まったフォームはないので自分で一から作成します。作成自体はネットを見れば数多くのお手本があるので簡単だとは思いますが、問題はレジェメの添削作業です。これをしてくれる人を探すのはなかなか大変だと思います。

また、面接の練習も同じです。語学学校に通っているならば先生が対応してくれます。そしてリアルなオージーワークの現状を知れます。

【デメリット1】費用が高い

メリットをお金で買う感覚ですね。デメリットに上げましたが、これは支払う価値があるなと僕は思っています。

【デメリット2】時間がかかる

語学学校に通うということは、ワーキングホリデーという限られた時間を少なからず削らなければなりません。目的をしっかり確認する必要があります。あなたのワーキングホリデーでの目的は何でしょうか?

【デメリット3】日本人が多い

これは意識の問題ですが、オーストラリアには本当に日本人が多いので日本人同士ずっといることが多くなります。そうすると、もちろん英語力は上がりませんし、友達も日本人以外できないので注意が必要だと思います。

まとめ

「ワーホリ期間中、語学学校に行くべきなのか」は、結局人それぞれです(笑)

僕は、誰かに「語学学校に行くべきか?」と聞かれたら、「目的があるなら行くべき!」と答えます。ですが、僕は自分の意志で決めることが大切だと思います。「行くべきと言われたから来た!」という人は語学学校でも浮いた存在になってしまうと思います。なぜなら、周りとの熱意が違うからです。少なくとも僕が通っていた学校はそうだと感じました。

なんとなく語学学校に時間を費やすなら最初から働いた方がいいと思います。

以上、いかがでしたでしょうか?
僕なりの意見を書いてみたので、「そんな考え方もあるね!」程度に読んでいただけたらなと思います。あなたのワーホリ生活が最高のものになりますように…^^

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この記事を書いたスタッフ

Yosuke Sato

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佐藤 陽輔

Yosuke Sato

英語は全く話せなかったが、就職後にアメリカ人の友達ができたことがきっかけで海外、英語に興味を持つ。「一度きりの人生、後悔したくない」という想いで一歩踏み出し、26歳で仕事を辞め、リゾートバイトを経て、ZEROから留学を利用し Global Dive でフィリピンに留学中。今後はオーストラリア・ブリスベンへワーキングホリデーで渡豪予定。食べることと旅行が好き。たくさんの人に出会い、パワーをもらい、それをまた他の人に伝えたい。そんな気持ちを常に持ちつつ、海外生活をパワフルに楽しんでいる。

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