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留学ワーホリ記事Article2018.08.27

【徹底比較】おすすめ留学先19カ国《前編》

留学先が有意義になるかどうかは、自分にあった国を見つけられるかどうかによって大きく左右される、と言っても過言ではありません。せっかくならば、自分の理想にあった留学先を見つけたいものですよね!この記事では、Global Diveでもサポートしている留学先19カ国にまつわる基本情報をまとめて紹介!!……しかし、まとめていると凄く長いページになってしまったため《前編》《後編》にわけてお届けします。ぜひ参考にしてみてください。

フィリピン留学

フィリピン留学のおすすめポイント

  1. 留学費用が安い
    学生寮滞在で一日3食付き♪
  2. 日本から近い
    直行便を使えば、4時間半ほどで到着します。日本との時差は-1時間です。
  3. マンツーマンレッスンが中心
    1日の授業時間も欧米系の約2倍! 短期集中で英語力アップも図れます。

 

フィリピン留学の基本情報

アクセス

フィリピンは7,000以上の島々から成る群島国。日本からは飛行機で4時間半ほどとアクセスも良好です。

気候

気候は年間を通じて暖かいので、日本の夏の服装でOK! 屋内外の気温差が激しいので、冷房が効いている室内では薄手の羽織ものが一枚あると便利です。

フィリピンでの英語について

公用語はタガログ語やビザヤ語ですが、英語も共通語として広く使われています。英語を話すチャンスも豊富にありますのでご安心を。フィリピンは母国語が英語ではない国における、英語が通じる国ランキングでNo.1。英語の伝わりやすい環境で、特にセブ島などは留学先として人気があります。

大学では基本的にすべて英語で授業が行われているので、英語を日常的に使いこなせる大学生が多く、その中で優秀な人材が教師となっています。

気になる治安事情は……?

フィリピンは日本に比べると治安が良いとは言えず、夜のダウンタウンやマーケットなど、場所によっては安全には注意が必要。語学学校では入学のオリエンテーションでしっかりと治安の注意点を伝えています。

学校や学生寮にはセキュリティガードが常駐していますので、過去数年で見ても留学生が巻き込まれるような大きな事故は発生していません。危険なエリアに近づかない、深夜の外出は控えるなど、海外で生活するにあたって最低限気をつける点を守っていれば、過剰な心配をする必要はありません。

ここに注意!

語学学校があるセブシティには、やや不衛生な場所や、ストリートチルドレンが多く治安が悪いエリアもあります。危機意識が低い旅行者が増えているため、セブでのトラブルは近年増加ぎみ。盗難も多いので、貴重品の管理などは日ごろから十分気を付けましょう。

フィリピン留学に必要な費用は?

  • 【一カ月の留学費用目安】
    日本支払費(授業料等) : 12~18万円
    現地支払費 : 3万
    生活費 : 4万円
    航空券代(往復) : 6万円
    ────────────
    総計:25~31万円

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オーストラリア留学

オーストラリア留学のおすすめポイント

  1. 非常に安全な国!親日家が多く、フレンドリー
    治安の良さが魅力です。とはいえ、観光客が狙われやすい傾向にもあるので、気は抜かないように! また、移住文化なので、留学生にやさしい人が多いです!
  2. ワーキングホリデー人気No.1
    オーストラリアはワーキングホリデー大国です。ビザの定員がなく、申請時に18歳から30歳までであればビザ取得はそれほど難しくありません。
  3. 日本と近く、時差は1~2時間ほど
    直行便を使えば最短でケアンズまで7時間半ほどで到着します。

 

オーストラリア留学の基本情報

アクセス

オーストラリアは周囲を海で囲まれた大陸国。オーストラリアへは直行便を使うのが便利でおすすめです。日本から直行便が就航しているのは、ブリスベン、メルボルン、ゴールドコースト、ケアンズ、シドニーの5空港。最短でケアンズの約7時間半から最長でもメルボルンの10時間ほどです。

気候

広大な国土を有するオーストラリアは、気候も熱帯性から温帯性まで幅広いです。多くの都市は温帯性に位置し、比較的過ごしやすいのが特徴。日本とは気候が真逆です。

オーストラリアでの英語について

イギリスの囚人が島流しで送られたのがオーストラリアであり、英語のアクセントはイギリス英語に近いのが特徴です。いわゆる“オージー英語”といわれる特徴的な発音があります。移民大国であり都心部ではヨーロッパ、南米、アジアなどさまざまな国の英語に触れるチャンスがあり!

また、ワーキングホリデービザが取得しやすく、ワーホリ希望者の人気No.1なのがオーストラリア。将来的に海外での生活をご検討されている方には、おすすめの留学先です。

気になる治安事情は……?

治安ランキング9位のオーストラリアは、日本と肩を並べるほど治安の良い国。留学中はほとんど日本と変わらず過ごすことができます。日本と同じように、銃を保持することが禁止されている国でもあるので、これは日本人にとって安心できる大きな要素なのではないでしょうか。

ここに注意!

治安がいい国とはいえ、観光客や留学生を狙った置き引きやスリ、車上荒らしなどの被害はゼロではありません。貴重品を肌身離さず持ち歩くなどの自己管理はマストです!

日本でも同様のことですが、夜の女性の一人歩きは危険地域を避けるなど、十分に注意をして行動してください。都心部への買い物などは、問題なく楽しめます。

オーストラリア留学に必要な費用は?

  • 【一カ月の留学費用目安】
    学費:11~17万円
    生活費:5万円
    滞在費:10~13万円
    航空券代(往復):10万円
    ────────────
    総計:36~45万円

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マルタ留学

マルタ留学のおすすめポイント

  1. 温暖なリゾートでリラックス♪
    マルタならではの街並みと美しい海が魅力的で、思わず外に出かけたくなること間違いなし!
  2. ヨーロッパ、中東へのアクセスGOOD
    留学中は、語学学校のお休みを使ってイタリアやフランスなどへ旅行してみるのもおすすめです。
  3. 街並みや文化から歴史を感じられる
    世界遺産になっている街並みや、地中海の多層的な文化を体感できます!

 

マルタ共和国留学の基本情報

アクセス

イタリアの南側、地中海に浮かぶ島国。ヨーロッパ屈指の人気ビーチリゾートとして知られています。日本からの直行便はないので、ヨーロッパ主要都市からの乗り継ぎがマスト。ヨーロッパ主要都市までは12~13時間ほど。便によっては、同日のうちに到着することも可能です!

気候

四季はあるものの、一年を通して温暖な気候で過ごしやすいです。秋から冬にかけては、強風が吹くことがあるので風対策などをしっかり行っておくと◎。雨が少なく、湿度が低いのも特徴。

マルタ共和国での英語について

公用語はマルタ語と英語の国です。ヨーロッパなので、イギリス英語の流れをくんだ英語を話す人が多いですが、多様な人種が住むのでさまざまな国の人との会話を楽しめるのもメリットです。マルタ特有のアクセントや単語の使い方もあります。

気になる治安事情は……?

マルタは、全世界でも10位の治安の良さを誇ります。置き引きやぼったくりの被害などは聞かれるものの、夜でも観光客が多く、整然としています。貴重品管理など、海外旅行に行く際の基本的な注意事項を守っていれば問題ありません!

ここに注意!

どの国へ行っても同じことが言えますが、お金に関するトラブルはどうしても外国人が狙われやすいです。留学生活に慣れ、一瞬の油断が招いてしまう被害もあるので気を付けましょう。また、治安が悪いエリアには自ら近づかないようにすることがベスト!

マルタ留学に必要な費用は?

  • 【一カ月の留学費用目安】
    学費:8~14万円
    生活費:2~5万円
    滞在費:7~11万円
    航空券代(往復):12~15万円
    ────────────
    総計:29~45万円

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カナダ留学

カナダ留学のおすすめポイント

  1. 語学学校が豊富
    語学教育が盛んなカナダは、留学生の受け入れ態勢も充実しています!
  2. 日本人も多く他人種に優しい
    多文化主義で多様性を尊重する国民性です。協調性を大切にする国でもあります。
  3. 近代都市も自然も多く綺麗な場所が多い
    雄大で美しい自然と大都市が共存した環境で学習できる点もメリットです!

 

カナダ留学の基本情報

アクセス

西をアメリカ合衆国アラスカ州、南をアメリカ合衆国本土と接する世界で2番目に大きな国土を持つカナダ。成田空港からは、バンクーバーとトロントへの直行便があり、バンクーバーまでは約8時間半、トロントまでは約15時間となっています。

気候

温暖で暮らしやすいカナダですが、広大な土地を有するためにエリアによっても気候は1さまざま。バンクーバーは日本と似た気候でもあるので比較的過ごしやすいですよ!

カナダでの英語について

カナダで主に使われている言語は英語とフランス語。ネイティブスピーカーが多いため、英語力はメキメキ身につく環境です。カナダ人が話す英語は日本人に聞き取りやすいと言われています。

気になる治安事情は……?

治安が良いと言われていますが、最低限の注意は必要となります。カナダでは、ほかの先進国と比較して銃規制がしっかりとされていて、銃の携帯は一般的には認められていません。

ここに注意!

隣国と比較すると治安がいいと思われがちですが、日本の約5倍の犯罪発生といわれています。危機管理意識をしっかり持って行動することで、未然にトラブルを防ぎましょう。置き引きやスリ等の軽犯罪も多発しているので注意。

カナダ留学に必要な費用は?

  • 【一カ月の留学費用目安】
    渡航費(往復):10~15万
    学費:10~13万
    生活滞在費:12~17万
    ────────────
    総計:32~45万

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アメリカ留学

アメリカ留学のおすすめポイント

  1. 日本人に1番なじみがあるアメリカ英語
    学校で習っているアメリカ英語を学習できるのが魅力です!
  2. 世界で知名度の高い大学が多く、学習できる分野もさまざま
    大都市と大自然が融合しているアメリカ。幅広い学問の領域と質の高さで世界の教育と研究を常にリードしています。
  3. 世界最先端の文化、技術、芸術に触れられる
    都市によってさまざまな特徴を持ち、たくさんの刺激を受けられる環境です!

 

アメリカ合衆国留学の基本情報

アクセス

日本の約25倍の国土面積を有する連邦共和国。州それぞれに州法があり法律も異なるので、州ごとに独自の文化を持っています。日本からは、全米に15都市の直行便があり、場所にもよりますが約9~12時間のフライトで到着します。

気候

広大な敷地であるため、場所によっての気温差は日本でいう北海道と沖縄以上になることもあります。事前にしっかりと調べていくことをおすすめします!

アメリカ合衆国での英語について

日本の教育はアメリカ英語が多いため、日本人には比較的聞き取りやすいと思います。ワーキングホリデーの制度はないため、語学留学または正規留学としての滞在になります。英語力を伸ばすことができる半面、費用はさらにかかってしまいます。

気になる治安事情は……?

場所や地域によってまちまちです。地域によって安全な場所もあるが、大都市は注意が必要なエリアもあります。行き先が決定したら、必ず調べておくことをおすすめします。

ここに注意!

ニューヨークなどの大都市でも、いわゆるスラム街と呼ばれるような場所には近づかないようにしましょう。金銭にまつわるトラブルもありますので、貴重品を不用意に持ち歩かないように注意してください。そして、アメリカは日本と違い銃社会であるという認識を持って行動しましょう。

アメリカ留学に必要な費用は?

  • 【一カ月の留学費用目安】
    授業料:15万円
    生活費:5万円
    ビザ等:7万円
    滞在費:15万円
    航空券代(往復):13万円
    ────────────
    総計:55万円

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イギリス留学

イギリス留学のおすすめポイント

  1. ヨーロッパへのアクセスが良い
    土日の週末を使ってヨーロッパ他国へのショートトリップもおすすめ!
  2. 本場のブリティッシュ・イングリッシュ
    アメリカ英語とは発音から単語まで異なるイギリス英語が学べます。
  3. 日本人留学生が比較的少なく、高レベルの教育が受けられる
    周りに日本人が少ないため、英語力も格段にUP!

 

イギリス留学の基本情報

アクセス

イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド(この3つがグレート・ブリテン)、そして北アイルランドの4つの国で成り立っています。直行便を使えば、出発時は12~13時間ほど、帰国時は10~12時間ほどかかります。

気候

一日中雨が降り続けることはあまりないのですが、一日のうちの数時間雨が降るというようなことが多いので、雨具は必携。暑い時期でも薄手の羽織ものがあると便利です。

イギリスでの英語について

丁寧で上品なイギリス英語。イギリス中で英語が話されていますが、ウェールズ語、スコットランド語、ゲール語といった方言やなまりが強い言語が存在します。多くの語学学校で習うアメリカ英語に慣れている方は、イギリス英語にやや違和感があるかもしれません。

気になる治安事情は……?

通常の生活の中で特に危険だと感じることはほとんどないが、空き巣やスリ、窃盗といったいわゆる軽犯罪は日本よりずっと多いので、留学中は注意が必要です。

ここに注意!

軽犯罪の被害を未然に防ぐため、リュックでの外出を避けたり、外ポケットに貴重品を入れないようにするなどの心がけは大切です。また、夜は一人で歩かないように注意してください。

イギリス留学に必要な費用は?

  • 【一カ月の留学費用目安】
    渡航費(往復):10~15万
    学費:15~20万
    生活滞在費:13~18万
    ────────────
    総計:38~53万

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アイルランド留学

アイルランド留学のおすすめポイント

  1. 英語の環境を作りやすい
    ほかの英語ネイティブ国と比べて圧倒的に日本人が少なく、成果が出しやすい環境です
  2. 自然豊かでのんびり過ごせる
    大自然が生み出した絶景が多く残るアイルランド。ゆったりとした時間が流れています!
  3. 人がやさしくフレンドリー
    ユーモアにあふれた親しみやすい人が多いので、楽しい留学生活を送れるでしょう♪

 

アイルランド留学の基本情報

・アクセス

北大西洋にあるアイルランド島の大部分を占める国で、イギリス領である北アイルランドと接しています。日本からの直行便はなく、ヨーロッパ主要都市やアジアを経由してアイルランドへアクセスできます。乗り継ぎ時間などを含めると1日がかりの移動となります。

気候

安定した西岸海洋性気候となっており、夏は涼しく過ごしやすいです。冬は、最高気温7℃、最低気温2℃と高い緯度のわりには寒くありません。

アイルランドでの英語について

アイリッシュイングリッシュという独特のアクセントを持つ英語が話されています。慣れるまでは聞き取りに苦労する人もいるかもしれません。

気になる治安事情は……?

ヨーロッパの中では治安のいい国とされていますが、置き引きやスリは頻発しているので注意が必要です。

ここに注意!

アイルランドでもっとも多い犯罪はスリだといわれています。街を歩く際は、余分な現金を持ち歩かない、歩きスマホをしない、など常に気を引き締めておくことが重要です。自分の身は自分で守りましょう!

アイルランド留学に必要な費用は?

  • 【一カ月の留学費用目安】
    渡航費(往復):13~17万
    学費:13~19万
    滞在費:10~12万
    生活費:5~8万
    ────────────
    総計:41~56万

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フランス留学

フランス留学のおすすめポイント

  1. アート、ファッション、食などの文化が豊かな国
    ファッションや料理など専門的な知識を学べるコースも多いです。
  2. 外国人学生が学習しやすい
    フランス語はもちろん、英語も学べます。留学生の数はアメリカとイギリスに次いで世界第3位!
  3. 中世ヨーロッパの香り漂う環境
    中世ヨーロッパの情緒残る町並みと南仏の海やラベンダーが有名です♪

 

フランス留学の基本情報

アクセス

フランスはヨーロッパ大陸の西側に位置し、西ヨーロッパで最大の面積を誇ります。日本からは成田・羽田・関西からパリへの直行便が就航しており、所要時間は12時間半ほどです。

気候

フランスには日本と同じように四季がありますが、国土面積が広いのでエリアによって気温差があります。年間を通して日本より約5℃高く乾燥しています。

フランスでの英語について

フランス語がメインとはなりますが、観光地などでは英語が通じます。英語で授業を行うプログラムを備えた大学や教育機関が複数存在するので、語学学習ができる環境は整っています。

気になる治安事情は……?

パリの中心部は観光地として有名なため、命に関わる大きな犯罪は少ないですがスリや窃盗、置き引きなどの軽犯罪の発生率が非常に高い地域です。

ここに注意!

パリの周縁部は低所得者の方が多く暮らす地域でもあり、不良少年による争いが絶えないエリア。避けるべき地域を確認し、注意をしていれば基本的には大丈夫でしょう。

フランス留学に必要な費用は?

  • 【一カ月の留学費用目安】
    渡航費(往復):10~18万
    学費:18~22万
    滞在費:11~18万
    生活費:5~10万
    ────────────
    総計:44~68万円

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スペイン留学

スペイン留学のおすすめポイント

  1. ヒスパニック文化を学べる
    スペイン語は世界20カ国以上の国と地域で話されています
  2. 建築、美術、料理、観光の名所が尽きない!
    ガウディのサグラダファミリア、白壁の家々、情熱的なフラメンコなどなど……魅力たっぷりです!
  3. 交通の便が良い
    マドリードやバルセロナでの移動は地下鉄が便利♪

 

スペイン留学の基本情報

アクセス

北はフランスと接し、西はポルトガル、また南はジブラルタル海峡を隔ててアフリカ大陸と隣接するスペイン。成田からはイベリア航空の直行便が就航されています。そのほか、ヨーロッパを経由していくことが多く、所要時間は15~20時間ほどです。

気候

地域によって大きく異なるスペインの気候。夏場は気温が40℃前後にまで上がることもありますが、湿度が低いので日陰に入れば比較的過ごしやすいです。

気になる治安事情は……?

スペインはスリや置き引き、ひったくりなどの軽犯罪がほかの西欧都市よりかなり多いのが現状です。スキがある日本人が狙われるのは日常茶飯事。街を歩く際はいつもより気を引き締めて!

ここに注意!

スリや置き引きでは、相手の注意をひくために声かけてくる人が多いです。街中で誰かに話しかけられたら、まず疑ってみること!

スペイン留学に必要な費用は?

  • 【一カ月の留学費用目安】
    渡航費:10~17万
    学費:9~15万
    滞在費用:10~13万
    生活費:2~5万
    ────────────
    総計:31~50万

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ドイツ留学

ドイツ留学のおすすめポイント

  • 生活費が安い
    外食は高いですが、スーパーは安いのが特徴。自炊でコスト削減できます!
  • 欧州や欧米へのアクセスが良い
    隣接するヨーロッパ諸国へのアクセスGOOD! 休みを利用して、ぜひ訪れてみましょう。
  • 外国人が暮らしやすく、ハイレベルな教育を低コストで受けられる
    ドイツの国公立大学は基本的に学費無料です!(※一部例外あり)

ドイツ留学の基本情報

アクセス

ドイツは西ヨーロッパの中でもより真ん中に位置しており、北にデンマーク、東にポーランド、南にスイス、オーストリア、西にフランスが隣接しています。成田・羽田・中部・関西からはフランクフルトへの直行便が就航しており、約12時間のフライトとなります。

気候

冬の寒さが厳しい国です。北海道よりも寒いつもりで服装を決めましょう。夏は猛暑の年もありますが、雨の日は寒いので防寒着がマストです。

ドイツでの英語について

ドイツ語中心ですが、若い世代は英語力が高い方が多く、英語が話せると生活に不便することはあまりありません。ベルリンなど観光客の多い国際都市では、英語ができればワーキングホリデーで働くこともできますよ!

気になる治安事情は……?

ドイツは、ヨーロッパの中では治安が良いとされている国です。しかし、都市部、繁華街では、スリ・置き引きによる盗難被害が多発、増加傾向にあるので注意が必要。殺人などの大きな犯罪は比較的少ないようです。

ここに注意!

治安がいいとはいえ、日本よりリスクが高いのは事実です。スリや置き引きなどの軽犯罪は自分の注意次第で発生率を下げることができます! ポケットに貴重品を入れないなどの管理は必ずしましょう。

ドイツ留学に必要な費用は?

  • 【一カ月の留学費用目安】
    渡航費(往復):10~20万
    学費:10~12万
    滞在費:12~17万
    生活費:5~10万
    ────────────
    総計:37~59万

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この記事を書いたスタッフ

Junichi Kurosaki

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黒崎 順一

Junichi Kurosaki

透き通る青い空の下、素敵な笑顔を持つ人々に囲まれたオーストラリアでの生活。当たり前の事ですが、人生は毎日笑顔で過ごしたほうが楽しいことに気付かされる。ワーキングホリデーは海外で働く事ができ、スペシャルな体験を可能にします。語学の習得だけではなく、その先にあるものを一緒に探しませんか? 在豪歴9年の知識と経験で全力サポート致します。

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