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留学ワーホリ記事Article2018.08.22

英語圏オススメ留学先5選とその特徴まとめ!

「英語圏で留学がしたいけど、いろんな国があり過ぎてどこにしたらいいか分からないんです・・・」。カウンセリング時に、そういった声をよく耳にします。そこで今日は、英語圏のオススメ留学先5選とその特徴をまとめてご紹介!「留学先は決まってないけど、漠然といつか留学したいなあ」と考えている方、ぜひ今後の参考にしてみてくださいね。それではいきますよ~!

住みやすさNo.1 「オーストラリア」

  • 治安が良い
  • 温暖な気候
  • ビザの自由度が高い

世界で最も住みやすい都市ランキングで、トップ10に4都市がランクインしているオーストラリア。コアラやカンガルーのイメージが強いオーストラリアですが、治安が良いことでも有名。オーストラリアの気候は年間を通じて温帯なので厳しい寒さはなく、過ごしやすい環境です。また日本とは季節が逆になるので、真夏のクリスマスを体験することができるのも魅力です!

そして、ワーキングホリデー制度が使える国であり、条件を満たせば最長2年間滞在することが出来ます。学生ビザでも働くことが出来るので、他の英語圏の国に比べるとビザの制度が充実しています。

オーロラが見られる国 「カナダ」

  • 英語の発音がきれい
  • ビザの自由度が高い
  • ウィンタースポーツを楽しめる

カナダは元々イギリスの植民地だったことからイギリス英語を残しつつ、隣にあるアメリカからも発音や文法の影響を受けています。イギリス英語とアメリカ英語の中間のような発音になるので、世界のニュースキャスターはカナダ英語をお手本に発音矯正をするそう。そのため「世界各国で通用する英語をマスターしたい!」という方には、オススメです。

また、カナダはワーキングホリデー制度が使える国なので費用を抑えて留学でき、観光ビザでも最大6か月まで学校に通うことができます。冬はマイナス15度くらいまで下がる気温を体験でき(笑)、「一生に一度はオーロラを見たい!」という方やウィンタースポーツが好きな方にはピッタリの留学先です!

伝統を重んじ多様な文化が集まる「イギリス」

  • 最先端の音楽やファッションやアート
  • 日本人に近い価値観
  • ヨーロッパ周遊が国内旅行感覚

歴史的な建造物や美術館などが有名なイギリスですが、有名ブランドが多数生まれているなどファッションの発信地としても知られています。古き伝統・マナーを大切にしながらも、新しいものもどんどん取り入れる国、それがイギリスです。国民性としてはイギリス人は打ち解けると、とてもフレンドリーで日本人のように礼儀正しい人が多いです。

日本からだとヨーロッパへの旅行は時間もお金も多くかかりますが、イギリス留学中なら近くの国まで電車に乗って数千円ほどで欧州各国へ旅行ができちゃいます!留学中に友人とヨーロッパ横断旅行を楽しむのもいいですね。

ただし、ワーキングホリデービザは年間発給数1,000人と少ないため、応募が殺到しビザ取得難易度は高め。しかし、取得できれば2年間のイギリス滞在ができるのでチャレンジしてみる価値ありですよ!

雄大な自然!人口より羊が多い「ニュージーランド」

  • 日本人が少ない
  • 豊かな自然がいっぱい
  • 民族の文化を学べる

ニュージーランドは、人口450万人という小さな島国で、国内の羊は人口の7倍いるといわれています。アメリカやオーストラリアに比べると比較的日本人は少なく、英語漬けの環境で勉強できるところも魅力的です。

海、山、川、湖とスケールの大きな自然を感じることが出来ます。「大自然の中でのんびりと生活がしたい方」や、ニュージーランド先住民族であるマオリ族の文化など「日本では見ることができない伝統や文化に触れたい」という方にオススメの留学先です!

世界の文化の発信地 「アメリカ」

  • 世界中からアメリカンドリームを追う人が集まる
  • エンターテイメントが充実
  • 世界の文化発信地

希望の留学先としてあげられることがとても多いアメリカ。大都会も大自然もスケールが大きいものが何でも揃っているのがアメリカです。とことん英語を勉強したい人、遊びたい人、思い切って何かにチャレンジしたい人などすべてを受け入れてくれる国。アメリカは、政治や音楽やファッションなどでも世界中に影響を与えています。アメリカンドリームを追って海を渡る人たちがいるのも納得です。

しかし、ワーキングホリデーの制度はなく、年々学生ビザは取りにくくなっています。が、留学中には世界中の人々との出会いやアメリカンドリームを実現できるかもしれない環境など、魅力たっぷりの留学先です!

まとめ

「英語圏のオススメ留学先5選とその特徴」はいかがでしたか? みなさまのご希望、何を優先するかによってオススメの国やピッタリの国は違うので、「自分に合う国が分からないよ~!」という方は是非、Global Diveにお問い合わせくださいね!一緒にカウンセリングで行きたい国を見つけていきましょう!

この記事を書いたスタッフ

Sanae Shimizu

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清水 早苗

Sanae Shimizu

アメリカのカリフォルニア語学留学1年、オーストラリア留学プログラム引率、カナダ短期留学を経験。旅行で台湾、香港、タイ、メキシコへ。私が経験したことが一人でも多くの方の海外に踏み出すきっかけになったら嬉しいです。

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