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留学ワーホリ記事Article2020.03.10

〇〇な人はフィジー留学に向いていない【フィジーの裏情報】

「フィジー留学って安いって聞くけど実際はいいの?」
「フィリピン留学ほど情報が無く、リアルな声が聞きたい、、」
「実際にフィジー留学した人が周りにいない、、」


そんな悩みを持っている方に、今日はフィジー留学に向いていない人たちの特徴をお届けします。 グーグルで検索すると、色々な人の体験談が出てきますが、表の「楽しかった部分」しか見えません。今日は敢えて現地を直接見た私が感じたデメリットにフォーカスしてお話ししていこうと思います。

フィジー留学を考えているけれど、不安を持っている方、何か決め手となるものがないという方が居れば、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

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【現状】フィジー留学のリアル

まず、前提としてフィジー留学の現状をお伝えしていきます。

フィジー留学のリアル1 : 学校はほぼ日本人しか居ない


フィジー留学は基本日本人の学生しか居ません。また語学学校の規模も小規模が多く、10名程度~80名程度とアットフォームな環境が整っています。景色は南国ですが、在籍している学生は日本人といった感じです。

これだけ聞くと、日本人しかいない=英語が伸びないと思われがちですが実際のところはそんな事もなく、しっかりと英語を伸ばしている方も居ます。また、時期にもよりますが年齢層は比較的分散されており、親子留学・大学生・社会人(20代~40代)・シニア層と幅広い年齢の方々が留学されています。今やフィジー留学=格安というイメージは少し払拭されつつあるので、色んなバックグラウンドをもった学生との醍醐味もその1つです。

フィジー留学のリアル2 : 英語は第二言語


フィジーにはフィジアン系とインディアン系の人たちが居ます。
フィジアン系の母国語はフィジー語、インディアン系の母国語はヒンドゥー語になるので、英語で話しかければもちろん英語で返答はありますが、同じ人種同士で話すと基本的にはその国の母国語で話しています。英語はあくまでも第二言語です。正直な話、英語の発音はネイティブではありません。

実際に僕はインディアン系の家庭にお邪魔させてもらったのですが、ホストファミリー同士の会話はヒンドゥー語、僕との会話は英語というように使い分けられていました。ホームスティをすると勝手に毎日英語のシャワーを浴びられると思っている人は、少しギャップがあるかもしれません。

ただ、どこの国よりもフレンドリーな国民性なので、家族の交流に関してはかなり濃い時間を過ごせるかなと思います。

フィジー留学のリアル3 : 思ったより物価が高い


フィジーは島国なので、自国で生産されるものに関しては日本の3~5分の1程度ですが、それ以外の輸入品に関しては少し金額が高くなっています。バスやタクシー、飲食関連は基本的に日本より安いですが、輸入品のお菓子やブランド物の衣類は日本より高い傾向にありました。

フィジー留学のリアル4 : 小規模な語学学校が多い


アメリカやカナダ、オーストラリアと違い、少人数で授業が行われているのも1つのポイントです。授業内容に関しては、カリキュラムもしっかり組まれているので他国の留学と授業内容はそこまで変わりませんでした。コスパ良く、質のよいレッスンを受けたいのであればフィジー留学は穴場となっています。

フィジー留学のリアル5 : 治安は日本より悪い


フィジーの治安は思ったより悪くはありませんが、日本よりは悪いです。普通に生活している中で、気を付けなければいけないことなどは大きくありません。ただ、軽犯罪はあるので、スマートフォンをタクシーに置き忘れて戻ってこない・人混みでスリに合う方もいっらしゃいます。警戒する必要はありませんが、特にタクシーに乗る際は忘れ物に注意しましょう。

フィジー留学を楽しむ最大のポイントは不便を最大限楽しむこと!です。

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【結論】〇〇な人はフィジー留学に向いていない

上記を踏まえて、フィジー留学に向いてない人の結論からお伝えしていきます。

・フィジー留学に向いてない人
➡【結論】自走できない人

どうして、自走できない人が向いていないのか、少し深堀して説明していきますね。

フィジー留学に向いていない人の特徴 : 自走できない人

「自走できない人」とだけ伝えらえても、ざっくりとしたイメージしか湧かないかと思いますがもう少し具体的に説明していくと、他責にする人・すぐ人に質問する人はフィジー留学に向いていません。一方で「自分で考え、自分で行動を試みる人」は1番成長する環境が整っています。

留学に行くと他責にする人が多い

稀に「これが学校のせいだ」「フィジーの国自体が悪い」「あいつのせいで〇〇だ」など、自分の責任を相手に押し付ける方がいらっしゃいますが、間違いなくそういう留学生とは関わらない方がベスト。学校スタッフも人間なので、これから起こりうる100%の事を事前にすべて伝えるなんて不可能です。※もちろん、先生が授業をしてくれない・明らかに理不尽なことがあるは除く

そもそも、日本より便利な国はあまりないので、基本的には不便な場所に行くことになります。
W-Fiが遅い・時間にルーズ・トイレが汚いなど、よく海外ではあることです。その環境を受け止め、その中から視野を広げたり、新しい気付きを見つけた方が絶対にプラスになります。他責=不満なことなので、結局楽しめず、不安ばかりの留学で終わりになるでしょう。

内心、不満を思うのは全然よいと思いますが、それをわざわざ周りの人には言わないようにしませんか?言っても絶対にプラスになりませんし、世界一幸せな国で不満をぶちまけている人とは絶対に関わらない方がよいと思います。日本ではないので不便も楽しむこと忘れずにしましょう。

「常に自分の頭で考えること」を忘れない

これってどうすればいいですか?という疑問も留学に行くとあると思います。その時に少しだけ、自分の頭で考えることを心掛けてみてください。意外と、今抱えている疑問は8割グーグルで解決できます。

もし考えても思いつかなければ、他の選択肢を考えましょう。聞くと一瞬で分かりますが、自己解決をしていく力がないと、お客様としての海外生活しかできません。もし海外移住・海外勤務を考えているのであれば、自走できない限りその国での生活は無理でしょう。

【結論】まずは自分でどうすればいいかを考え行動しましょう。

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【体験談】フィジー留学で実際に英語力は伸びるのか

今このブログを見ている皆さんが1番気になるところだと思いますが、結論、英語は伸びます。
※もちろん個人差や勉強量にもよって若干は左右されます。

学校での授業はもちろん、ホストファミリーとの交流が他国と違い濃くあるので、普段の生活から比較的英語を話せる環境が整っています。また、街に行ったりすると自然と声を掛けられたりとフィジーの方は基本お喋りが大好きなので、何時間でも付き合ってくれます。(※これはオーバーに表現しているなどではなく本当の事です。悪気無く食事とかも普通に誘ってきます。)そのため、本人が英語環境を意識的に作ればいくらでも英語力を伸ばせられる場所です。ただ、試験対策を本気でしたい人はフィリピン留学の方がよいかもしれません。日常英会話であればフィジーで学ぶことができます。

フィジーにある語学学校COLORSの代表多田さんからお聞きした素敵なエピソードもお伝えします。

フィジーの人たちは凄くフレンドリーです。色々エピソードはあるのですが、カフェでコーヒーを飲んでいると見ず知らずの人が話しかけてきて、その日夕食に招かれたこともあります。笑 後、バスに乗った時に、10人ほどの人たちが大合唱していた事がありました。目が合った時に「なに人?」って聞かれて、日本人って答えたら、「宇多田ヒカルの曲歌おう!!」って言われた事もありましたね 笑
偶然出会ったたった一人との出会いで、最高の思い出ができる可能性がある。見返りも考えず話しかけてきて、こんなにもフレンドリー。誰でも現地にすぐ溶け込むことができてしまうのがフィジーの魅力です。

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【魅力】フィジー留学 VS フィリピン留学

結論、真面目に英語を勉強したいならフィリピン・英語+海外経験を積みたいのであればフィジー

そもそも、フィリピン留学とフィジー留学は、学校が留学する学生に対し『何を提供するのか』の考え方が全くと言っていいほど違います。両国の特徴は下記のとおりです。

フィジー留学 フィリピン留学
授業スタイル グループレッスン中心※マンツーマンもあり マンツーマンレッスン中心※グループもあり
授業数 平均1日5時間程度 平均1日7時間程度
学校設備 教室・ラウンジ施設のみ 学校敷地内に寮・カフェテリア、プールなどがあり
宿泊 寮 or ホームステイ 学生寮のみ
通学スタイル 公共の乗り物 学校敷地内に寮があるため不要
国籍バランス 日本人多 日本・韓国・台湾・ベトナムなど
食事 ホームステイ提供 or 自炊 学校が提供
現地人との交流 毎日あり ゲートで囲まれているため、外と遮断されている。交流は少ない

※【注】一部学校を除きます。

フィリピン留学の特徴

フィリピン留学はとにかくストイック且つ短期間で英語力を効率的に上げることが目的となっています。
そのため、レッスンはマンツーマン中心、1日の授業構成も朝から夕方までと拘束時間も他の留学地と比べ長くなっているのが特徴です。更に、留学生が英語の勉強にだけ専念できるよう、学校と学生寮が一体型になっていたり、平日は食事を3食提供、洗濯や掃除はすべて学校スタッフが担当するなど、勉強に集中できる環境が整っています。

フィジー留学の特徴

フィジー留学はグローバルスタンダードな留学スタイルです。授業数も1日5時間程度。時間で拘束されることはなく、学校の時間以外でも現地生活や現地の方と交流も留学の範囲と考えられており、交流の機会がたくさんあります。フィジーの語学学校は、フィリピン留学程サポートは手厚くありません。しかし、ホームステイができたりと現地に溶け込む留学スタイルとなっており、肌で海外の生活を経験することが可能です。※フィリピン留学は韓国人・日本人が作り上げた完全ガラパゴスで他にはない特殊な留学スタイルなので、現地との方との交流はあまりありません。

どちらの国を選ぶかは留学する本人がどんな留学を希望するのか、そして留学に何を求めるかで変わってきます。

まとめ

✓フィリピン留学に向いている方
・ストイックな環境で英語を勉強したい
・短期間で英語力を上げたい
・ワーキングホリデー前に基礎力を身に着けたい

✓フィジー留学に向いている方
・英語力向上+海外経験を肌で感じたい
・積極的に現地の人とも交流したい
・学生寮ではなくホームステイをしてみたい

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【最後に】フィジー留学を考えている人に伝えたいこと


フィジー留学のリアル、マイナスな部分も多々紹介していきましたが、自信を持って人に勧めることができる素敵な場所です。

日本人が多いし…と思われる方もいらっしゃると思いますが、学校では先生に積極的に話しかける・ホストファミリーと常に一緒に居る・ボランティア活動をしてみるなど英語を勉強する方法はいくらでもあります。先ほども伝えたとおり、本人が英語環境を意識的に作ればいくらでも英語力を伸ばせられる場所です。

フィジーの1番の魅力はフレンドリーな人たちとの交流かもしれません。世界でもっとも幸せな国と言われていますが、本当にみんなフレンドリーで嘘ではありませんでした。1番印象に残っていることは「自分の国が大好きだ」と言ってる方が多くいた事です。自信を持って「日本が大好きだ」と言える人は、日本だと何人くらいいるでしょうか?幸せは伝染すると言いますが、フィジーに滞在していると、多くの幸せを貰える環境があります。不便なことももちろん多いですが、、その不便を楽しみ今あるものにいかに感謝をすることができるのかが、留学生活を豊かにするポイントだと思っています。

フィジー留学をしたら、英語はもちろん生きる力も学べるでしょう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。行きたいと思ったら後は行動するだけです。

さあ、あなたは行動しますか?(YES・NO)

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この記事を書いたスタッフ

Taiichi Kimura

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木村 太一

Taiichi Kimura

フィリピンに約3年滞在し、留学・現地学校での勤務・現地就職を経験。その他に、タイ・インドネシアなど東南アジア各国で生活していました。海外歴は計5年程。現在は退職留学専門カウンセラー・内閣府認証 留学協会認定カウンセラーとして活動中。留学協会・元北海道支部長代理。

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8週間 273,400円 〜 399,000円
12週間 387,600円 〜 576,000円
16週間 521,800円 〜 773,000円
20週間 636,000円 〜 950,000円
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