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留学ワーホリ記事Article2019.12.06

【ワーキングホリデー】ワーキングホリデーでのよくある失敗談と失敗談からの教訓!

こんにちは!Global Dive留学アンバサダーの佐藤です! 僕はいまシドニーにいます。ミートファクトリーでの仕事を辞め、一時帰国をし、オーストラリアへ、舞い戻ってきました。 ワーホリを始めて早くも9か月が過ぎました。僕のワーホリは語学学校から始まり、セカンドビザ取得の為ミートファクトリーでワーホリをし、 良いことも悪いこともたくさん経験してきました。 今まで、ワーホリ情報についてたくさん記事にしてまいりましたが、本日はワーキングホリデーを通して体験した失敗談についてお話したいと思います! 失敗談からの学びをお伝えさせていただくので、ぜひワーホリに行く方はこの失敗談を参考にしてみてくださいね。 僕は抜けているところがあるので、この失敗談は参考にならなかったらごめんなさい^^;

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【ワーホリ失敗談】ワーホリとは

ワーキングホリデーとは学生ビザなどとは違い、学校に通うも通わないも自由。また、一年間フルタイムで働け、逆に働かずに旅行するだけでもいいという自由度の高いビザです。31歳を迎えていないことなどいくつか条件はあるものの、比較的取得しやすいのがワーホリビザだと思います。

僕が今まで経験した職業を簡単に説明します。
タイレストラン :ディッシュウォッシャー&ウェイター
ローカルカフェ :ディッシュウォッシャー・雑用
ミートファクトリー:冷凍された牛肉が入った箱を番号別に積み上げる仕事。

語学学校・ホームステイが一ヶ月のみだったので、その間にアプライしました。ミートファクトリーは、セカンドビザ取得のために働いていました。ワーホリで働く際に特に面接等はありませんでした。

それではたくさんのワーホリでの失敗談を紹介します(笑)

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【ワーホリ失敗談】失敗談と対策術~就労編~

ワーホリ失敗談 ~ローカルレストランでは当たり前のように“英語力中級以上”が必要~

まずは、なぜワーホリのローカルジョブをゲットできたのか、そこから話させていただきます。その頃、僕はセカンドビザ取得の為にワーホリで働くミートファクトリーでウェイティングをしていました。(詳しくはセカンドビザゲットの為に書いた記事があるので見ていただけると嬉しいです)

ワーホリを探した時期が悪かったせいもあり、結果的にワーホリで働くまで一ヶ月半待ちました。お金もない、でも待つことしかできない状況にルームメイトの子が働いているタイレストランを紹介してくれました。そこでワーホリを始めたものの、金曜と土曜のディナータイムのみでしたので、生活がギリギリでした。そこで、タイレストランのオーナーに「生活やばい、どこかワーホリできる良いところはないか?」と相談しました(笑)

その結果、「ローカルカフェが募集しているから行ってみなよ、話は通しておく」とありがたいことに面接なしでワーホリに採用されたのです。仕事自体はディッシュウォッシャーで簡単なのですが、忙しい時はシェフの手伝い(雑用)をし、最後に掃除をして帰るというものでした。

しかし、やはりローカル。最初は本当に英語がわかりませんでした。どこに何があるというのを早口で説明され、全然わからず、でもみなさん忙しいのでバタバタ動きます。

とりあえず、自分にできることをしていましたが、「〇〇を倉庫から取ってきて」といわれ、「〇〇って何?」という状況で、本当に申し訳なさでいっぱいでした。でもここで働いている方みなさんが本当に、本当に良い人で、英語わからなかったら「大丈夫だよ」っと言ってやってくれたり、教えてくれたり、だからなおさら惨めになりました。そんなローカルカフェの貴重な体験も数週間後にはミートファクトリーの仕事が決まり、辞めなければならなくなりました。

対策法

対策法とはちょっと違うかもしれませんが、とにかく勉強!!!ローカルでワーホリがしたいなら、中級以上の英語力が必要だと痛感した失敗談です。あとは飲食なら食材や物の名前をある程度先に学習しておくと少しはスムーズには入れるかもしれないと、この失敗談から学びました。

また、失敗談ではありませんがオーストラリアは比較的マニュアルが存在していないようなものなので、ワーホリに来ても日本のように手取り足取り教えてくれるわけではありません。まさに実力・経験主義の国です。自由度は高いように思えますが、要領よくやらないとすぐワーホリをクビなんてこともあります。僕も実際マニュアル人間なので、軽い説明の後「じゃ、あとはよろしく」みたいな対応に戸惑いを覚えました(笑)

ワーホリ失敗談 ~ファームやファクトリーなどに行く際、最新情報を常に把握しておく~

ミートファクトリーで一ヶ月半ワーホリのウェイティングしたと書きましたが、実はこの情報を手に入れたのは日本人の方からでした。その方も以前そこでワーホリをしていたらしく、代行で日本人向けに求人を出しているようでした。ですが、その方は既にファクトリーのワーホリを辞めており、たぶん人伝いか予想で話していたのでしょう、ウェイティングはないと言われたのです。

無知だった僕はその言葉を信じ、QLD(クイーンズランド)からVIC(ビクトリア)へ飛びました!ですが、行ってみるとミートファクトリーのワーホリには80人弱ウェイティングがいました。騙された、とは思いませんでしたが、自分の詰めの甘さを恨み、これも失敗談になってます(笑)

対策法

この失敗談を経験して、必ず現役で働いている方とコンタクトを取ること、ウェイティングはあるのか、あるならどのくらいの人が待っているのかなど聞けることは細かく聞くことが大事だと実感しました。正直、ファクトリーもいつどれだけ人が採用されるのかわからないので、「〇週間以内には採用されます。」とは断言できません。

なので、ウェイティングがある、またはあまり働けない、などの情報が少しでもあるなら、そこはワーホリを避けた方が良いと思います。僕の友達も一度ミートファクトリーに来ましたが、ウェイティングが長すぎて他のところへ移っていきました。

この失敗談のようにウェイティングが長いことも伝えましたが、ワーホリを最後に決めるのはもちろん自分です。お金と時間に余裕がある方はトライしてみてください^^

ワーホリ失敗談 ~仕事が見つからない~

この失敗談はまさに今の僕の状況です(笑)今まで苦労しなかったせいもあり、本当につらいです。大都市、シドニーにいながらワーホリの仕事探しに苦戦しています。飲食経験もあるのになぜ?と思いましたが、僕なりに考えた結果、多分ビザの期限が問題であると思います。求人を探すと大体が(ビザ期限残り6か月以上~)(長期希望)というものを目にします。

現在、僕はファーストビザで残り約3か月です。もちろんセカンドビザも申請済みですが、現段階ではまだ降りていません。その主を伝え、一応連絡はしてみるものの、断られます。万が一雇ってからセカンドビザが降りませんでした !となると、やはり経営者側からしたらたまらないですよね。

そこの気持ちもわかるけど、お金が無くなっていって焦る気持ちもあり、毎日ワーホリの求人を血眼でさがしています(笑)当然、ワーホリで働くうえである程度の英語力は必要です。

対策法

ビザ期限は採用する側にとってとても大切なので、失敗談を経験している僕からは余裕をもって仕事探し、退職等するように強くお勧めします。サードビザが始まったことにより、雇用期間が半年から1年に伸びました。ジャパレスで働けば英語力はいらないとよく耳にしますが、僕が求人見ている限り「英語力:中級以上」のところが多いかなという印象を受けます。

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【ワーホリ失敗談】失敗談と対策術~生活編~

ワーホリ失敗談 ~ホームステイでの勘違いから始まった悲劇~

僕が申し込んだホームステイには二種のプランがありました。
1. 1日に2食又は3食提供されるもの
2. 自分でご飯を作る(セルフケータリング)というものです。

慣れない土地で初めから自炊することが不安だった僕は1の方を選んだ“つもり”だったのですが、現地についてみれば、セルフケータリングで申し込んでいた事実が発覚。

その家庭のホストマザーは忙しく料理ができないためセルフケータリングの生徒しか受け入れないということでした。とりあえず、その日はホストマザーのご厚意により夕食を作っていただき、後日確認しようということになりました。

次の日、学校側に聞いてみたところ、「あそこの家庭は忙しくて毎日料理は作れない」「自分で作るか、家を変えろ」というご回答。そこをなんとかできないかといってみたものの、「間違えたのが悪い」という反応。ごもっともです。絶望しました(笑)そこで、Global Diveの担当の方(チュクディさん)に連絡し、相談しました。

チュクディさんも本当に良い人で学校側に連絡を入れてくれたりしてくれたのですが、状況は変わらず。そこで、ホストマザーに直談判してみようということになりました。ホストマザーに「お金を払うので夕食を作ってくれないか」と言ってみたところ「あなたは1ヶ月だけだから作ってあげるよ !ここに来たのも縁だし、いまさら家変えるのも大変でしょう?」と…。本当に良い方に巡り合えました。しかし、学校側にこれを伝えると、「それは許可できない」と言われてしまいました。

それをホストマザーに伝えると「私が話す」と学校側に言ってくれて、特例として認めていただけました。この失敗談は特に自分の不注意で大勢の人を巻き込んでしまったことに深く反省しています。

対策法

なぜ、このような失敗談が起きたかというと、留学前にばたばたして資料を急いで書いてしまったためでした。みなさんはこのようなことがないと思いますが、この失敗談のようにならないように大切な資料は熟読すること、間違えがないか確認をしっかりしてください。行ってしまったら、自分でどうにかするしかありません。この失敗談はいい経験というか教訓にはなりますが、あまりにも多くの人に迷惑かけてしまった失敗談だなと思います。

ワーホリ失敗談 ~シドニーでスーツケースを盗まれる~

一時帰国後、オーストラリアに戻ってきた僕ですが、メルボルンに1週間滞在後、シドニーへ移動しました。まさに中心街、セントラルステーションという主要駅近くのカプセルホテルに滞在した時です。「オーバーサイズのスーツケースはロッカーに入らないので窓際に置いておいてください」と言われ、そうしていました。

しかし、怖いので高価なものは全て抜いて鍵をかけて置いておきました。数日後、朝起きるとスーツケースが見当たりませんでした。すぐにレセプションに向かいましたが、「盗られたかはわからない」「本当にないか?探したか?」と。この対応に怒りを覚えたものの、CCTVにはよく映っておらず、警察に行くも戻らないだろうとのことで、実質泣き寝入りした失敗談です。

高価なものが入ってなかった分、まだいいのですが、この失敗談は危機管理能力の低さに嫌気がさしました。

対策法

スーツケースごと柱に括り付けておけばよかったなと思いました。後で検索したところ、シドニーではスーツケース盗難が結構ある様でした。シドニーでの生活に心躍らせる前に、その辺のことをしっかりと調べておけばよかったなと思います。この失敗談を読んだ方はぜひしっかり対策をしてくださいね。

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【ワーホリ失敗談】失敗談と対策術~持ち物編~

ワーホリ失敗談 ~メルボルン・タスマニア方面に行くなら冬の対策を~

僕は行くまでオーストラリアは一年中暑いと思っていました。なので、日本から持って行ったものは薄着ばかり、だったのですがセカンドビザ取得のために行ったミートファクトリーはビクトリア州というオーストラリアの下の方にあります。

ここが冬はとても寒かったのです。寒い時、朝は3度ほどになり、日本ほどではないものの、冬支度をしていないために慌てて冬服を購入しました。日本のように性能が良いわけでもなく、少し無駄な出費をしてしまったという失敗談です。ヒートテック最高!!!

対策法

オーストラリアにもユニクロなどがありますが、やはり割高なのでこの失敗談みたくならないよう日本から買っていくことをおすすめします。そんなにかさばるものでもないので!!どこにいても日本のものはすごいなと感じます !

あとは気温などは事前に調べていこうと失敗談から学びました(笑)

ワーホリ失敗談 ~心配性、故に荷物を詰めすぎる~

初めての長期滞在、しかも海外!ということであれもこれもと詰めているうちに荷物はパンパンになり、飛行機の超過料金を支払うことになった失敗談もあります(笑)ですが、こちらに来て思うことは超過を払ってまで持ってくる必要のなかったものばかり。

確かに備えることは大切ですが、全てのことを想定して、詰め込みすぎてしまった失敗談です。

対策法

正直に言うと、ダイソーもあるし、無印もあるし、ユニクロもありますので、結構なんでも揃います。多少割高にはなるものの、日本食も売っています。(味噌汁、ラーメン、調味料類など)なので、凄くこだわりがあるもの以外はこちらで購入するのもありかなと思います。

日本を出る前は、これも必要!これも必要と思っていましたが、こちらにワーホリに来てからは、失敗談の経験からかいかに荷物を少なく生活するかというミニマリストのようになりつつあります(笑)

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【ワーホリ失敗談】まとめ

ワーホリ失敗談はいかがでしたでしょうか? 改めてこうやってワーホリの失敗談を書かせていただくと、自分の馬鹿さ加減が嫌になってきます(笑)ワーホリ失敗談 就労編はワーホリに行くみなさんがぶつかる壁だと思うので、この失敗談の記事が参考になれば幸いです。

9か月段階でいろいろな失敗談を経験しましたが、こんな失敗談たちもまたワーホリだからこそ味わえるものだと思うので、 失敗談たちにもくじけず残りのワーホリも頑張っていきたいと思います^^ みなさまも、オーストラリア生活いろいろあると思いますが、ワーホリ頑張っていきましょう~!!! (もうすぐ夏のクリスマス、地味に楽しみです)

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この記事を書いたスタッフ

Yosuke Sato

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佐藤 陽輔

Yosuke Sato

英語は全く話せなかったが、就職後にアメリカ人の友達ができたことがきっかけで海外、英語に興味を持つ。「一度きりの人生、後悔したくない」という想いで一歩踏み出し、26歳で仕事を辞め、リゾートバイトを経て、ZEROから留学を利用し Global Dive でフィリピンに留学中。今後はオーストラリア・ブリスベンへワーキングホリデーで渡豪予定。食べることと旅行が好き。たくさんの人に出会い、パワーをもらい、それをまた他の人に伝えたい。そんな気持ちを常に持ちつつ、海外生活をパワフルに楽しんでいる。

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