【留学】渡航前の友達づくりについて不安はあったか?
もちろんありました、というか不安しかありませんでした。日本人同士、日本語同士でも友達を作るのってすごく大変だと思います。歳を重ねれば、重ねた分だけ…。それが他国の人同士、英語となるとかなり友達のハードルが上がる気がしていました。そもそも友達ってどうやって作るの?って、考えたりもしました(笑)
私だけの留学・ワーホリスタイル グローバルダイブ
留学ワーホリ記事Article2019.09.17
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こんにちは!Global Dive 留学アンバサダーの佐藤です! ワーホリ・留学中の方やこれから海外に行こうと思っている方、現地での友達が欲しいと考えたことはあるでしょうか? 友達ができれば、留学中のかけがえのない時間、思い出をより多く作ることができます。 英語面でもプラスになることが多いですよね!! そこで今回は、留学・ワーホリ中に海外で出会った仲間と、よりよい留学の時間を過ごすための現地での友達づくりについてお伝えします!
目次
もちろんありました、というか不安しかありませんでした。日本人同士、日本語同士でも友達を作るのってすごく大変だと思います。歳を重ねれば、重ねた分だけ…。それが他国の人同士、英語となるとかなり友達のハードルが上がる気がしていました。そもそも友達ってどうやって作るの?って、考えたりもしました(笑)
留学の事前準備としてはやはりある程度の英語力があることが望ましいと思います。友達と仲良くなるきっかけ作りや、聞きたいことがすぐに言えることはとても有利に働くと思います。聞きたいことが聞けないってとても悔しいんですよね。
しかし、日本語や英語は単に気持ちを伝えるツールなので、絶対に高い英語力が必要というわけではないと思います。 英語力はあれば有利ということです。例えば、日本人の友達と難しい話って頻繁にしていますか?
僕の答えはNO です。日本でもそうですが、政治や思想の話題は難しいし友達でも簡単に聞けない話題です。
最初なんて簡単な会話でいいです。
「あっこいつ話しやすいな。」って思ってもらえるような印象を与えられればいいと思います^^その他にはその国、土地の文化や人柄を知るということはとても大切だと思います。その国にどういう歴史があるのか、マナー、など。日本に来る外国の方たちってすごく日本のことを勉強していると思いませんか?それを知った時って嬉しく感じませんか?それはどの国の人も同じように感じると思います。流暢に英語が話せなくても、一生懸命話そうとする姿勢、気持ち、理解しようとする努力などが留学においては特に大切だと思います。
待っていても友達はできません。「話す」ということは当然のことですが、一番緊張することですよね!話題なんてどんなことでもいいともいますが、話しやすく、あまりプライベートなことでないものがベターだと思います。そして、忘れてはいけないのが笑顔です !!笑顔で「Hi, How are you?」と声をかけてみましょう!
僕が留学中に語学学校に通った理由の一つが「友達作り」でした。これは一番手っ取り早いかなと思います。同じ学校の仲間というだけで、見ず知らずの人と話すよりは遥かにハードルも低くなると思いますし、英語力が同等程度という安心感もあると思います。しかし、ここで一つ注意したいのが、「日本人同士だけで仲良くなってしまうこと」です。日本人だけのグループに落ち着いてしまうと、そこから抜け出すのは大変だと思います。
とはいうものの、以前のブログにも書きましたが、僕は海外で日本人の友達を作ることが悪いことではないと思います。全てが英語というストレスから解放されますし、言いたいことがすべて伝わる安心感は留学において大切だと思います。また日本人の友達の友達がすべて日本人とは限らないからです。日本人の友達から他国籍の友達を紹介してもらえたり、一緒に遊ぶ機会もあると思います。ですので、「日本人だけと友達になる」というところに注意していただければなと思います。
バーやクラブなども友達を作るのに最適な場所の一つだと思います。僕の友達が良く言うのが「お酒が入ると英語が話しやすい」僕もこの意見には賛成です。良い意味でリミッターが外れるというか、文法などを考えるよりも先に言葉が出てくることが多い気がします。テンションも上がっているので、会話も弾みます。しかし、女性の場合少なからず変な男の人もいるのでそこは注意が必要だと思います !
日本で有名なのかはわかりませんが、オーストラリアでは結構Meet Upなどのアプリが有名です。ランゲージエクスチェンジなど日本語を学びたいオーストラリア人や日本が好きな人たちと簡単につながれて友達になることができるのでおすすめです。
また、バーベキューやパブ巡り、無料のもの有料のものなど多彩なものがあるので、きっと気に入ったものが見つかると思います。僕の友達はMeet Upアプリで無料で大学の講義に参加している人もいました。こちらも女性の方は出会い目的の方が少なからずいるので、注意が必要です。
同じ家、同じ部屋に住むので必ず話すことになり、積極的じゃない方にもおすすめです。性格の不一致や文化の違い等があるのでかならずマッチするわけではないですが、友達は作りやすいと思います。
自分から声をかけられない、集まりに参加できないのであれば、日本人の友達でもいいのでとにかく誘われたものには行ってみるという姿勢も大切だと思います。全てが楽しいとは言えないと思いますが、素敵な出会いがあるかもしれません。少なからず、なにか行動しない限りには友達を作るのは難しいと思います。
今回の留学についての記事はいかがでしたでしょうか?
僕に友達が多いかと聞かれたら、決してそうではないと思います。
ですが、僕も留学中に語学学校の友達やシェアハウス、Meet Upなどを使い、たくさんの友達ができました。友達が増えた分、留学の楽しみも思い出も増えました。
せっかく海外に来たのだから、日本にいるより少しだけ大胆に行動してみましょう !!人それぞれに様々な出会いがあると思います。
みなさまの留学・ワーホリ期間に素敵な思い出・友達ができますように^^
佐藤 陽輔
Yosuke Sato
英語は全く話せなかったが、就職後にアメリカ人の友達ができたことがきっかけで海外、英語に興味を持つ。「一度きりの人生、後悔したくない」という想いで一歩踏み出し、26歳で仕事を辞め、リゾートバイトを経て、ZEROから留学を利用し Global Dive でフィリピンに留学中。今後はオーストラリア・ブリスベンへワーキングホリデーで渡豪予定。食べることと旅行が好き。たくさんの人に出会い、パワーをもらい、それをまた他の人に伝えたい。そんな気持ちを常に持ちつつ、海外生活をパワフルに楽しんでいる。