留学・ワーキングホリデー・バックパックをする際に役立つ情報ブログ

BLOG 役立ちブログ

語学留学 ワーキングホリデー オーストラリア カウンセラーブログ

【留学・ワーホリ 現地視察】第2弾 オーストラリア・パース by佐藤(2018.04.18)

Hello、みなさん!またまたGlobal Dive カウンセラーの佐藤です!オーストラリア現地視察した際の情報をお届けします。

 

前回はシドニーの魅力についてお伝えさせていただいたのですが、そろそろ次の都市の魅力も気になっている頃かな~と思いまして…(思ってなくてもぜひ読んでください笑)! 今回はシドニーの次にむかった都市「パース」についてお伝えさせていただきますね!

 

オーストラリア・パースの特徴5つ

パースの街並み

 

 

(特徴1)世界一美しい街

 

「ぱーす、パース、、PERTH…てどこやねーん!」というみなさま。上記の地図で見ていただくと分かると思うのですが、パースは東海岸にあるシドニーと真逆の西海岸にございます。

 

ただ、オーストラリアの主要都市って、ほとんど東海岸側に固まっているんです。そう! つまり地図上で見ると、パースの孤立感が半端じゃない! 逆に「何故ここに都市が1つだけなの?」というくらいの孤立ぶりです。

 

屋台で盛り上がる中心部

パースのお昼間の様子

 

ちなみに佐藤も飛行機でビューンと移動したのですが、シドニーからパースまでの直行便で5時間以上かかりました。「お…同じ国だよね?」と疑うほどの移動距離。ちなみに沖縄・那覇から北海道・札幌までは、直行便で3時間ちょっとでいけます。日本って長いからすごく距離があると思ってたのですが、オーストラリアには完敗ですね(笑)これだけ他の都市から離れていることもあり、別名『世界一孤立した都市』とも言われています。うむ、納得のネーミングセンス! 

 

ただ、だからこそのメリットも。西オーストラリアには手つかずの自然が残っているんです。街並みと自然が調和した圧倒的な景色があることから「世界一美しい街」と呼ばれたこともあります。

 

歌のイベントの様子

 

(特徴2)人が優しく、実家に帰ったようなウェルカム感

 

前回のブログでは、「シドニーが国際的な都市でウェルカム感がすごい!」とお伝えしたのですが、パースではそれを100倍くらい上回るウェルカム感を味わえました! もはや私ここにずっと住んでたんじゃないかな、と錯覚するくらいパースの人たちは優しかったです。

 

上記の写真は、パースの空港に到着後、街中までいくバスを待つ間に撮ったもの。この時、待ち時間をつぶすために目の前にある地図で自分の滞在先をなんとなく探し始めたのですが、その5秒後には「どこに行きたいんだい?」と地元の方が話しかけてくれました! そして滞在先の名前を伝えると「そこ分かるよ~!このバス停で降りたら近いよ!」と教えてくれる親切さ。

 


パースのフリーウェイ

 

さらに、バスが来るまでの間、雑談にも付き合ってくれました! 到着したバスに乗るとすぐに運転手のおばちゃんが「どこまでかい?」ときいてくれたので、バス停の名前を伝えると「バス停の名前じゃなくて、滞在先、教えなよ!」と地元の方からアドバイスが。何故だろう? と思いながらバスの運転手にお伝えしたところ、「そこだったらそのバス停よりも手前の通りが一番近いからそこで降ろしてあげるね!」……と「タクシーなのか?」というレベルの親切さです。

 

たまたま乗ってる人が少なかったということもあるのかもしれませんが、その後もバスの中でもいろいろと世間話を繰り広げ、気づいたら滞在先に一番近い通りで降ろしてくれてました。

 

こんな風に優しい人やフレンドリーな人がたくさんいる都市パース。他の都市と距離的に離れていることもあってなのか、本当に人がフレンドリーです! ウェルカム感がすごいどころかもはや実家に帰ったような感覚でした。

 


パースイベント!フリンジワールド

 

(特徴3) When we sing together, humanity heals.

 

優しさであふれている都市ならではのイベントなのか、たまたま見かけただけなのかは、分からないのですが、「歌で世界を良くしよう?」というようなイベントもありましたよ。

 

街の中心部で急にみんなが歌いだし、周りにいた人たちもどんどん参加していき、最終的には結構大きな集団でみんなで歌って踊りながら数人がプラカードを持っていたのですが、そこには「When we sing together, humanity heals」と書かれてありました。

 

直訳すると伝わりにくいのでざっくり訳ですが「みんなで歌を歌えば世界は良くなる!?」という意味になります。他人とか関係なくみんなで楽しく歌って踊っている光景に、佐藤は勝手に超感動しました!

 


中心部のショッピングモール

 

(特徴4) オーストラリア・パースの公園はデカい

 

パースにあるKings Parkは街中にある公園の中では世界最大!ニューヨークの街中にある有名な公園、セントラルパークをご存知の方は多いとは思うのですが、実は!!セントラルパーク以上にパースにある「Kings Park」は更に大きいのです!なかなかこの大きさを言葉で表せないので、ぜひみなさん実際に行ってパースの魅力を全身で体感してきてください!

 

 

(特徴5) カンガルー、クロコダイル、エミューのジャーキーが食べられる

 

パースだけではないのですが、オーストラリアで佐藤的に結構衝撃的だったのが、ビーフジャーキーならぬカンガルージャーキーやクロコダイルジャーキーが売られていたこと! カンガルーやエミュー(ダチョウの仲間)のお肉を食べるそうで、ビックリしました。こちらもぜひ現地に行って試してみてください!

 

 

まとめ


パースの夜

 

前回に引き続きオーストラリアの魅力をお伝えさせていただきましたが、今回の「オーストラリア・パース」にご興味持っていただけたでしょうか。とにかく「パース」は優しさであふれている国という印象が強かったので、滞在中も安心して過ごすことが出来ました!

 

行ったことのない国を知ることはとっても楽しいことです!ぜひ、皆さんも留学やワーホリを通して、それぞれの国の文化に触れてみてください!きっと素敵な魅力に気づくはずですよ☆もっとオーストラリアについて知りたい!興味がある!というあなた☆ぜひ、Global Diveにお気軽にお問い合わせください♪

 

 

WEBお問い合わせ:こちら

東京・電話番号:03-6365-4261

担当者:佐藤、清水

大阪・電話番号:06-7175-9549

担当者:チュクディ、黒崎

 

この記事を書いたカウンセラー

sato_02

アメリカ3年、チェコに2年大学留学で滞在。その他にも中南米やヨーロッパの国々等、計16か国訪問。言語も文化も違う国に一人でDiveするのは勇気が要りますが、その壁を乗り越えると海外での未知なる世界との遭遇、新しい自分に出会えるチャンスです! 海外で培った私の経験と知識で楽しくサポート致します。ぜひ海外での生活という夢を一緒に叶えましょう!