留学・社会人留学ならグローバルダイブ

留学ワーホリ記事Article2019.05.09

フィリピン留学1週間の持ち物は!?私が「持って行ったもの」「持っていかずに後悔したもの」を大公開!

初めましての方も、お久しぶりの方も、こんにちは。海外大好き大阪のちんちくりん事、中川里美です!ここでは留学前にGlobal Diveさんからいただいた持ち物リストを元に私が実際に留学に持って行ったものと持って行かなかったものをご紹介します!

留学前から留学するまでの流れや詳しいサポート内容、カウンセリングの詳細が知りたい方は別の記事にしてアップしているので、ぜひそちらの記事も目を通してみて下さいね♪

PR

https://global-dive.jp/school_tag/キャンペーン割引/?utm_source=organic&utm_medium=banner&utm_campaign=innerPR

持ち物リストを活用しよう!

さて、私はサイトからの問い合わせを行い、大阪オフィスにて無料カウンセリングを受けることで担当カウンセラーの力を借りて無事に留学先が決まりました。残すところは渡航前の準備のみ!

とはいえ、初めての海外留学、単なる旅行とは訳が違い「何を持って行ったら良いのかわからない!!!」

そんな時にぜひ活用していただきたいのが持ち物リストです!渡航の約1週間前に詳しい資料を受け取ることとなるのですが、その中にはGlobal Diveさんが事前に渡航先に持って行った方が良いものをリスト化した持ち物リストがあります。そこには海外には必須のパスポートから忘れがちなパスポートコピーまで、約26項目の持ち物リストがチェックリストとともに記載されています。

実際に私がリストから持って行ったものは以下の20項目です。

  1. パスポート
  2. パスポートコピー
  3. 航空券(Eチケット)
  4. 航空券コピー
  5. 海外旅行保険証書
  6. 海外旅行保険証書コピー
  7. 現地通貨(フィリピンペソ)
  8. 生活費(日本円・クレジットカード)
  9. 衣類
  10. 下着
  11. タオル類
  12. 長袖
  13. 水着
  14. 常備薬
  15. アメニティ・化粧品類
  16. 爪切り・耳かき(綿棒)
  17. 電子機器類(スマホ・PC・カメラ)
  18. 電子機器類の充電器
  19. 筆記用具・参考書
  20. タンブラー

では、さっそく項目ごとで分けて詳しくご紹介します!

お金について

まずはお金について、フィリピンペソなど現地のお金は授業料など「(A)必ず必要となる金額」と「(B)到着した日に使う分」を、留学前に国内で両替しておくとよいでしょう。一番よいのは現地で両替することですが、アクシデントを想定して上記の分は日本で両替しておくことがおすすめです。

また空港で両替した場合、高めの手数料が取られてしまうことがあるので、日本の街中にある金券ショップや銀行などで両替することがおすすめです。とはいえ、通過によってレートも異なるのでその辺りはGlobal Diveの担当カウンセラーに聞くとよいでしょう!また金券ショップでもフィリピンペソなどのマイナーな通貨は取り扱っていない場合もあるので店舗を要チェックすることがおすすめです。

実際に私は、上記のお金のみ事前に金券ショップで両替し、到着した2日目に学校近くのショッピングモールで両替しました。ちなみに両替も1度に全部変えるのではなく、無駄な両替を防ぐためにも複数回に分けて両替するのがおすすめです。

衣類について

次に、衣類についてもその方がどのように利用するかによって大きく違いがあります。私は3日に1度洗濯機を利用すると考えた分の衣類を持って行きました。旅慣れた方ならほとんど持参せず、現地で調達する方もいるかもしれません。

私の場合は身長が低いので海外の服のサイズに対応しないことが多く、タオルなどを除いた衣類品は必要最低限の量を持っていくようにしています。また国によって物価も異なるので、フィリピンなどの物価の安い国ではできるだけ現地で調達することをおすすめしますが、アメリカやヨーロッパなど物価が高騰している国では正直おすすめしません。

常備薬について

次に常備薬についてですが、かかりつけ医から処方された薬の他に市販で販売されている風邪薬や酔い止め、食当たりなど急な腹痛に対応した下痢止め、虫刺されなども持って行くと良いでしょう。

渡航先でもスーパーやショッピングモールなどで薬の販売をしていますが、日本人は海外の人と比較して体の平均サイズが小さいため、海外の薬は効きすぎる可能性があります。リスクを避けるためにも使い慣れた薬を持参することをおすすめします。

さらに余裕のある方は薬に加えて、絆創膏など、ちょっとした怪我に対応した応急セットもあると良いでしょう。観光地へ訪れた際は、初めての道を長時間歩いたりすることもあります。その際、靴擦れや転んで膝を擦りむいた際、迅速に処置することができればリスクを回避することが可能です。

化粧品・日焼け止めについて

次に化粧品や日焼け止めなど肌に直接塗るものについて、国によって成分などが異なるため、使い慣れたものを持参することをおすすめします。実際に私はアメリカで購入した日焼け止めを使用し、肌荒れを起こした経験があります。こういったリスクを避けるためにも日本から持参すると良いでしょう。

余談ですが、化粧品は日本で購入するより海外で購入した方が安い場合もあります。日本でも定着したコスメブランドで百貨店やドラッグストアで購入することができるものがありますよね。韓国発祥やアメリカ発祥、フランス発祥など、ハイブランドと同じく、コスメも発祥国で格安で購入することができる場合もあるので、自分が使っているコスメブランドやプレゼントしたコスメブランドが何処産のものなのかチェックしておくと良いでしょう!

リストから持参したものは上記で以上です。

持ち物リストに記載があったが持っていかなかったもの

またリストから持って行かなかったものは以下の6項目です。

  1. メガネ・コンタクト
  2. トイレットペーパー
  3. ドライヤー・コンセント
  4. 変換プラグ
  5. ふりかけ
  6. 鍵・ワイヤーロック

メガネ・コンタクトは使用していないため持って行きませんでした。

個人的にトイレットペーパーはかさばるし、ドライヤーはルームシェアする人が1個は持っていると思い、借りることにしました。(これはトラブルの元となるのであまりおすすめしませんが、仲良くなるきっかけにもなります。笑)

またフィリピンの場合、コンセントは日本と同じ形状をしているので変換プラグは持って行きませんでした。

ふりかけや鍵・ワイヤーロックは現地調達で良いと考えました。ただふりかけやカップ麺、お味噌汁の元など、長期滞在で日本の食事が恋しくなる方は持参すると良いでしょう!

持ち物リストに+αで持って行ったもの

ここからは私がこれに加えて日本から持って行ったものをご紹介します♪

  1. ノート
  2. 汗拭きシート
  3. ウェットティッシュ
  4. エコバッグ
  5. 帽子・折りたたみ傘
  6. 絆創膏
  7. 軽量バッグ
  8. パック・リップクリーム・ハンドクリーム・マスク
  9. ジム用品(シューズ・スポーツウェア)
  10. クシ・髪留め
  11. ヘアアイロン
  12. ハンガー・洗濯バサミ
  13. マイ箸(お弁当用のお箸)
  14. 保存食品

まずは学校で必要となるもの持ち物リストにあった筆記用具に加えてノートを持参しました。これは空港内にある100円ショップなどでも手軽に購入可能です。

そして、フィリピン人は匂いに敏感という話を聞き、汗拭きシートなどのデオドラント製品を持参しました!ただこれは現地のスーパーでも安価で購入することが出来るので特にこだわりがない方は現地で購入すると良いでしょう!

その他、海外に行く際にあると何かと便利なウェットティッシュとエコバッグ(ビニール袋)、外出時などに必要となる帽子や折りたたみ傘、絆創膏、軽量バッグに加えて、乾燥防止のためにパックとリップクリーム・ハンドクリーム、マスクを持参しました。こちらもこだわりがない方は現地で購入することが可能ですが、国によってはそういった文化がないことから販売していない国もあるので日本から持参するのがベターです。

私が通う学校にはジムが併設されていることから、サンダルに加えて室内用のシューズとスポーツウェアも持参しました。私の場合は以前アメリカで現地調達した際、サイズが合わなかった経験があり、今回持参することにしました。その他、クシ、髪留め、ヘアアイロン、ハンガー・洗濯バサミ、マイ箸(お弁当用のお箸)、保存食品など、生活するにあたってあると便利なものを数点持参しました。

日本から持参するものはその方のニーズによって様々ですので、ほんの一例と考えていただければ幸いです♩

現地で調達したもの

ちなみに現地調達したものはトイレットペーパーとデオドラント製品(スプレータイプ)、粉末のスティックコーヒー、スナック菓子、洗濯洗剤などです。

また、私の学校はウォーターサーバが設置されていたので、お水は購入しませんでしたが、日本と異なり海外では衛生面の関係上、お水は購入する必要があります。長期滞在すればするほど(国の物価によって異なるが)地味にお金がかかるのでその辺りは考慮することをおすすめします。今回は例外ですが、私の場合は海外へ渡航する際、浄水機能のついたマイボトルを持参しています。

また食事に関してですが、私の学校は土日を除いて3食給食が出ていたのでそれほど頻繁にスーパーで食材を購入することがありませんでしたが、1ヶ月以上滞在する友人は簡単な調理ができるよう、食器類や包丁、まな板も購入していました。

ついでにスーパーで食材を購入する場合、その国にもよりけりですが、生ものは正直おすすめしません。日本と違って傷みやすいことに加えて、衛生面があまり良くない国もあるため、購入するならば火を通すことを前提で購入すると良いでしょう!

またSIMカードやグローバルwifiを持参または現地で購入した方が良い場合もあります。私の場合、学校はフリーwifiを完備していたため利用しませんでしたが、滞在先や街中で普及していない国は安全のためにも利用することをおすすめします。

ちなみにSIMカードなどは一般的に現地のホテルやショッピングモールで購入することが可能です。また、学校でも販売をしていることがあるので確認してみると良いでしょう。

現地で「持って来ておけば良かった!」と後悔したもの

最後に私が持っていけばよかったと後悔したものをご紹介します。それはズバリ!防水、撥水機能を持ったカバン!

私は常夏のフィリピンへ留学したのですが、休日はみんなで海や山へ行き、マリンスポーツを楽しんだり、観光スポットとなっている森を散策したりしました。その際、布のカバンしか持参していなかったため、濡れたり汚れたりしました。濡れるのは海辺だけではありません。フィリピンではスコールも頻繁に発生します。バケツをかぶったような土砂降りの雨が数分間続くこともあり、正直折りたたみ傘などは当てになりません。笑

スコールは数分間でピタッと止み、先ほどの雨が嘘のようにカラッと晴れるため体が濡れることは特に気にしませんでしたが、防水、撥水機能を持ち合わせていなかったカバンは酷い有様でした。フィリピンでも購入することが可能ですが、やはり機能性を考えると日本で事前に購入することをおすすします!

まとめ

以上、私が持ち物リストを元に「留学へ持っていたもの」と「持って行かなかったもの」、「持っていけばよかったと思ったもの」でした!あくまでこれはほんの一例ですので、渡航先によってもその方のコンディションによっても持参するものは異なるかと思いますが、少しでも参考になればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!皆様の旅が素敵な旅になりますように!

 

 

PR

https://global-dive.jp/school_tag/キャンペーン割引/?utm_source=organic&utm_medium=banner&utm_campaign=innerPR

この記事を書いたスタッフ

Satomi Nakagawa

LINE Facebook

中川 里美

Satomi Nakagawa

旅好き⼥⼦。海外20カ国以上に滞在(アメリカ、ペルー、ボリビア、スペイン、スウェーデン、イギリス、オランダ、ドイツ、イタリア、オーストリア、スイス、フランス、韓国、中国、台湾、カンボジア、ベトナム、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド)。国内ではリゾートバイト、村留学、東北ボランティアなどを経験。

MORE

この記事に関連するタグ

セブに関連する記事

留学ワーホリ・紹介可能な国を知る

COUNTRY

フィリピン留学費用のお見積り

1週間 59,700円 〜 166,400円
2週間 82,950円 〜 255,452円
4週間 129,450円 〜 452,952円
8週間 184,810円 〜 889,784円
12週間 337,870円 〜 1,334,597円
16週間 433,465円 〜 1,768,669円
20週間 528,765円 〜 2,202,741円
24週間 614,813円 〜 2,636,813円

お見積り金額は、航空券・海外保険・現地でのお小遣い費用をのぞいた入学金・授業料・教材費・滞在費・食費・ビザなどの留学で必要な費用"すべて"を含んだ金額です。

留学ワーホリ・紹介可能な語学学校

SCHOOL

フィリピンの語学学校

まずはお気軽にお問い合わせください

留学ワーホリ情報をお届け

lineLINEでお友達に追加する

お電話でのお問い合わせはこちら

0800-080-9800

月-金 9:30-18:00 / 土 9:30-17:00

 ページトップへ
まずは無料カウンセリング line   でお友達に追加する