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“ZEROから留学”で選べるおすすめ留学先19カ国徹底ガイド!

留学先での時間を充実させられるかどうかは、自分にあった国を見つけられるかどうかによって大きく左右される、と言っても過言ではありません。

 

せっかくならば、自分の理想にあった留学先を見つけたいものですよね! ここでは、「ZERO留学」で選べる留学先19カ国にまつわる基本情報をまとめて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

  1. 【目次】
     1.フィリピン留学
     2.オーストラリア留学
     3.マルタ留学
     4.アメリカ留学
     5.カナダ留学
     6.ニュージーランド留学
     7.イギリス留学
     8.フランス留学
     9.ドイツ留学
    10.スペイン留学
    11.イタリア留学
    12.スイス留学
    13.アイルランド留学
    14.韓国留学
    15.台湾留学
    16.シンガポール留学
    17.マレーシア留学
    18.コスタリカ留学
    19.南アフリカ留学

 

 

1.フィリピン留学

フィリピン留学のおすすめポイント

(1)留学費用が安い
学生寮滞在で一日3食付き♪

(2)日本から近い
直行便を使えば、4時間半ほどで到着します。日本との時差は-1時間です。

(3)マンツーマンレッスンが中心
1日の授業時間も欧米系の約2倍! 短期集中で英語力アップも図れます。

 

 

フィリピン留学の基本情報

・アクセス

フィリピンは7,000以上の島々から成る群島国。日本からは飛行機で4時間半ほどとアクセスも良好です。

 

・気候

気候は年間を通じて暖かいので、日本の夏の服装でOK! 屋内外の気温差が激しいので、冷房が効いている室内では薄手の羽織ものが一枚あると便利です。

 

 

フィリピンでの英語について

公用語はタガログ語やビザヤ語ですが、英語も共通語として広く使われています。英語を話すチャンスも豊富にありますのでご安心を。フィリピンは母国語が英語ではない国における、英語が通じる国ランキングでNo.1。英語の伝わりやすい環境で、特にセブ島などは留学先として人気があります。

 

大学では基本的にすべて英語で授業が行われているので、英語を日常的に使いこなせる大学生が多く、その中で優秀な人材が教師となっています。

 

 

気になる治安事情は……?

フィリピンは日本に比べると治安が良いとは言えず、夜のダウンタウンやマーケットなど、場所によっては安全には注意が必要。語学学校では入学のオリエンテーションでしっかりと治安の注意点を伝えています。

 

学校や学生寮にはセキュリティガードが常駐していますので、過去数年で見ても留学生が巻き込まれるような大きな事故は発生していません。危険なエリアに近づかない、深夜の外出は控えるなど、海外で生活するにあたって最低限気をつける点を守っていれば、過剰な心配をする必要はありません。

 

 

ここに注意!

語学学校があるセブシティには、やや不衛生な場所や、ストリートチルドレンが多く治安が悪いエリアもあります。危機意識が低い旅行者が増えているため、セブでのトラブルは近年増加ぎみ。盗難も多いので、貴重品の管理などは日ごろから十分気を付けましょう。

 

 

フィリピン留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

日本支払費(授業料等) : 12~18万円
現地支払費 : 3万
生活費 : 4万円
航空券代(往復) : 6万円
────────────
総計:25~31万円

 

 

2.オーストラリア留学

オーストラリア留学のおすすめポイント

(1)非常に安全な国!親日家が多く、フレンドリー
治安の良さが魅力です。とはいえ、観光客が狙われやすい傾向にもあるので、気は抜かないように! また、移住文化なので、留学生にやさしい人が多いです!

(2)ワーキングホリデー人気No.1
 オーストラリアはワーキングホリデー大国です。ビザの定員がなく、申請時に18歳から30歳までであればビザ取得はそれほど難しくありません。

(3)日本と近く、時差は1~2時間ほど
直行便を使えば最短でケアンズまで7時間半ほどで到着します。

 

 

 オーストラリア留学の基本情報

・アクセス

オーストラリアは周囲を海で囲まれた大陸国。オーストラリアへは直行便を使うのが便利でおすすめです。日本から直行便が就航しているのは、ブリスベン、メルボルン、ゴールドコースト、ケアンズ、シドニーの5空港。最短でケアンズの約7時間半から最長でもメルボルンの10時間ほどです。

 

・気候

広大な国土を有するオーストラリアは、気候も熱帯性から温帯性まで幅広いです。多くの都市は温帯性に位置し、比較的過ごしやすいのが特徴。日本とは気候が真逆です。

 

 

オーストラリアでの英語について

イギリスの囚人が島流しで送られたのがオーストラリアであり、英語のアクセントはイギリス英語に近いのが特徴です。いわゆる“オージー英語”といわれる特徴的な発音があります。移民大国であり都心部ではヨーロッパ、南米、アジアなどさまざまな国の英語に触れるチャンスがあり! 

 

また、ワーキングホリデービザが取得しやすく、ワーホリ希望者の人気No.1なのがオーストラリア。将来的に海外での生活をご検討されている方には、おすすめの留学先です。

 

 

気になる治安事情は……?

治安ランキング9位のオーストラリアは、日本と肩を並べるほど治安の良い国。留学中はほとんど日本と変わらず過ごすことができます。日本と同じように、銃を保持することが禁止されている国でもあるので、これは日本人にとって安心できる大きな要素なのではないでしょうか。

 

 

ここに注意!

治安がいい国とはいえ、観光客や留学生を狙った置き引きやスリ、車上荒らしなどの被害はゼロではありません。貴重品を肌身離さず持ち歩くなどの自己管理はマストです!

 

日本でも同様のことですが、夜の女性の一人歩きは危険地域を避けるなど、十分に注意をして行動してください。都心部への買い物などは、問題なく楽しめます。

 

 

 オーストラリア留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

学費:11~17万円
生活費:5万円
滞在費:10~13万円
航空券代(往復):10万円
────────────      
総計:36~45万円

 

 

3.マルタ留学

 マルタ留学のおすすめポイント

(1)温暖なリゾートでリラックス♪
マルタならではの街並みと美しい海が魅力的で、思わず外に出かけたくなること間違いなし!

(2)ヨーロッパ、中東へのアクセスGOOD
留学中は、語学学校のお休みを使ってイタリアやフランスなどへ旅行してみるのもおすすめです。

(3)街並みや文化から歴史を感じられる
世界遺産になっている街並みや、地中海の多層的な文化を体感できます!

 

 

マルタ共和国留学の基本情報

・アクセス

イタリアの南側、地中海に浮かぶ島国。ヨーロッパ屈指の人気ビーチリゾートとして知られています。日本からの直行便はないので、ヨーロッパ主要都市からの乗り継ぎがマスト。ヨーロッパ主要都市までは12~13時間ほど。便によっては、同日のうちに到着することも可能です!

 

・気候

四季はあるものの、一年を通して温暖な気候で過ごしやすいです。秋から冬にかけては、強風が吹くことがあるので風対策などをしっかり行っておくと◎。雨が少なく、湿度が低いのも特徴。

 

 

マルタ共和国での英語について

公用語はマルタ語と英語の国です。ヨーロッパなので、イギリス英語の流れをくんだ英語を話す人が多いですが、多様な人種が住むのでさまざまな国の人との会話を楽しめるのもメリットです。マルタ特有のアクセントや単語の使い方もあります。

 

 

気になる治安事情は……?

マルタは、全世界でも10位の治安の良さを誇ります。置き引きやぼったくりの被害などは聞かれるものの、夜でも観光客が多く、整然としています。貴重品管理など、海外旅行に行く際の基本的な注意事項を守っていれば問題ありません!

 

 

ここに注意!

どの国へ行っても同じことが言えますが、お金に関するトラブルはどうしても外国人が狙われやすいです。留学生活に慣れ、一瞬の油断が招いてしまう被害もあるので気を付けましょう。また、治安が悪いエリアには自ら近づかないようにすることがベスト!

 

 

 マルタ留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

学費:8~14万円
生活費:2~5万円
滞在費:7~11万円
航空券代(往復):12~15万円
────────────
総計:29~45万円

 

 

4.アメリカ留学

アメリカ留学のおすすめポイント

(1)日本人に1番なじみがあるアメリカ英語
学校で習っているアメリカ英語を学習できるのが魅力です!

(2)世界で知名度の高い大学が多く、学習できる分野もさまざま
大都市と大自然が融合しているアメリカ。幅広い学問の領域と質の高さで世界の教育と研究を常にリードしています。

(3)世界最先端の文化、技術、芸術に触れられる
都市によってさまざまな特徴を持ち、たくさんの刺激を受けられる環境です!

 

 

アメリカ合衆国留学の基本情報

・アクセス

日本の約25倍の国土面積を有する連邦共和国。州それぞれに州法があり法律も異なるので、州ごとに独自の文化を持っています。日本からは、全米に15都市の直行便があり、場所にもよりますが約9~12時間のフライトで到着します。

 

・気候

広大な敷地であるため、場所によっての気温差は日本でいう北海道と沖縄以上になることもあります。事前にしっかりと調べていくことをおすすめします!

 

 

アメリカ合衆国での英語について

日本の教育はアメリカ英語が多いため、日本人には比較的聞き取りやすいと思います。ワーキングホリデーの制度はないため、語学留学または正規留学としての滞在になります。英語力を伸ばすことができる半面、費用はさらにかかってしまいます。

 

 

気になる治安事情は……?

場所や地域によってまちまちです。地域によって安全な場所もあるが、大都市は注意が必要なエリアもあります。行き先が決定したら、必ず調べておくことをおすすめします。

 

 

ここに注意!

ニューヨークなどの大都市でも、いわゆるスラム街と呼ばれるような場所には近づかないようにしましょう。金銭にまつわるトラブルもありますので、貴重品を不用意に持ち歩かないように注意してください。そして、アメリカは日本と違い銃社会であるという認識を持って行動しましょう。

 

 

アメリカ留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

授業料:15万円
生活費:5万円
ビザ等:7万円
滞在費:15万円
航空券代(往復):13万円
────────────
総計:55万円

 

 

5.カナダ留学

カナダ留学のおすすめポイント

(1)語学学校が豊富
語学教育が盛んなカナダは、留学生の受け入れ態勢も充実しています!

(2)日本人も多く多人種に優しい
多文化主義で多様性を尊重する国民性です。協調性を大切にする国でもあります。

(3)近代都市も自然も多く綺麗な場所が多い
雄大で美しい自然と大都市が共存した環境で学習できる点もメリットです!

 

 

カナダ留学の基本情報

・アクセス

西をアメリカ合衆国アラスカ州、南をアメリカ合衆国本土と接する世界で2番目に大きな国土を持つカナダ。成田空港からは、バンクーバーとトロントへの直行便があり、バンクーバーまでは約8時間半、トロントまでは約15時間となっています。

 

・気候

温暖で暮らしやすいカナダですが、広大な土地を有するためにエリアによっても気候は1さまざま。バンクーバーは日本と似た気候でもあるので比較的過ごしやすいですよ!

 

 

カナダでの英語について

カナダで主に使われている言語は英語とフランス語。ネイティブスピーカーが多いため、英語力はメキメキ身につく環境です。カナダ人が話す英語は日本人に聞き取りやすいと言われています。

 

 

気になる治安事情は……?

治安が良いと言われていますが、最低限の注意は必要となります。カナダでは、ほかの先進国と比較して銃規制がしっかりとされていて、銃の携帯は一般的には認められていません。

 

 

ここに注意!

隣国と比較すると治安がいいと思われがちですが、日本の約5倍の犯罪発生といわれています。危機管理意識をしっかり持って行動することで、未然にトラブルを防ぎましょう。置き引きやスリ等の軽犯罪も多発しているので注意。

 

 

 カナダ留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):10~15万
学費:10~13万
生活滞在費:12~17万
────────────
総計:32~45万

 

 

6.ニュージーランド留学

ニュージーランド留学のおすすめポイント

(1)スケールが大きい!
人が自然の中に住まわせてもらっているような感覚で広大な自然を楽しめる国。

(2)温厚で笑顔絶えなく外国人にも親切
とても明るくフレンドリーな国民性なので、外国人にもやさしく接してくれます!

(3)ゆっくりと落ち着いた環境で勉強ができる
リラックスするには最高の環境! 人口400万人と世界で最も人口密度の低い国のひとつでもあります。

 

 

ニュージーランド留学の基本情報

・アクセス

ニュージーランドはオークランド(北島)、クライストチャーチ(南島)の2つの主要な島と周辺の小さな島々で構成される島国。面積は日本とほぼ同じくらいです。日本からはそれぞれの主要な島へ直行便が就航しており、所要時間は11時間ほどとなります。

 

・気候

最大の特徴は、日本とは気候が真逆であるということ! 地域差も大きいです。一日の中に四季があるといわれるほど、気温差が激しいので、暑い時期でも防寒対策は忘れずにしましょう。

 

 

ニュージーランドでの英語について

英語圏のなかでは一番早口だと言われており、初めのうちは会話に追いつくのが大変に感じることが多くあるかもしれません。

 

しかし、留学中にこのスピードに慣れてしまえば、ほかの国の英語もかなり聞き取りやすくなるはず。リスニング力アップを狙いたい方にはおすすめです! オーストラリア同様、ニュージーランドならではの発音があります。

 

 

気になる治安事情は……?

日本と比べると犯罪率は高いのですが、世界標準で見るとニュージーランドはかなり治安が良い方です。銃に関しても厳しく規制されているので、凶悪犯罪などはめったに起こりません。

 

 

ここに注意!

どの国においても言えることですが、100%安全というわけではありません。留学中はそれなりに対策を立てて滞在することが大切です。また、都心部には夜ひとりで出歩かないほうが良いエリアもあるので、必ず確認するようにしましょう。

 

 

ニュージーランド留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):8~13万
学費:10~13万
生活滞在費:10~15万
────────────
総計:28~41万

 

 

7.イギリス留学

イギリス留学のおすすめポイント

(1)ヨーロッパへのアクセスが良い
土日の週末を使ってヨーロッパ他国へのショートトリップもおすすめ!

(2)本場のブリティッシュ・イングリッシュ
アメリカ英語とは発音から単語まで異なるイギリス英語が学べます。

(3)日本人留学生が比較的少なく、高レベルの教育が受けられる
周りに日本人が少ないため、英語力も格段にUP!

 

 

イギリス留学の基本情報

・アクセス

イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド(この3つがグレート・ブリテン)、そして北アイルランドの4つの国で成り立っています。直行便を使えば、出発時は12~13時間ほど、帰国時は10~12時間ほどかかります。

 

・気候

一日中雨が降り続けることはあまりないのですが、一日のうちの数時間雨が降るというようなことが多いので、雨具は必携。暑い時期でも薄手の羽織ものがあると便利です。

 

 

イギリスでの英語について

丁寧で上品なイギリス英語。イギリス中で英語が話されていますが、ウェールズ語、スコットランド語、ゲール語といった方言やなまりが強い言語が存在します。多くの語学学校で習うアメリカ英語に慣れている方は、イギリス英語にやや違和感があるかもしれません。

 

 

気になる治安事情は……?

通常の生活の中で特に危険だと感じることはほとんどないが、空き巣やスリ、窃盗といったいわゆる軽犯罪は日本よりずっと多いので、留学中は注意が必要です。

 

 

ここに注意!

軽犯罪の被害を未然に防ぐため、リュックでの外出を避けたり、外ポケットに貴重品を入れないようにするなどの心がけは大切です。また、夜は一人で歩かないように注意してください。

 

 

イギリス留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):10~15万
学費:15~20万
生活滞在費:13~18万
────────────       
総計:38~53万

 

 

8.フランス留学

フランス留学のおすすめポイント

(1)アート、ファッション、食などの文化が豊かな国
ファッションや料理など専門的な知識を学べるコースも多いです。

(2)外国人学生が学習しやすい
フランス語はもちろん、英語も学べます。留学生の数はアメリカとイギリスに次いで世界第3位!

(3)中世ヨーロッパの香り漂う環境
中世ヨーロッパの情緒残る町並みと南仏の海やラベンダーが有名です♪

 

 

フランス留学の基本情報

・アクセス

フランスはヨーロッパ大陸の西側に位置し、西ヨーロッパで最大の面積を誇ります。日本からは成田・羽田・関西からパリへの直行便が就航しており、所要時間は12時間半ほどです。

 

・気候

フランスには日本と同じように四季がありますが、国土面積が広いのでエリアによって気温差があります。年間を通して日本より約5℃高く乾燥しています。

 

 

 フランスでの英語について

フランス語がメインとはなりますが、観光地などでは英語が通じます。英語で授業を行うプログラムを備えた大学や教育機関が複数存在するので、語学学習ができる環境は整っています。

 

 

気になる治安事情は……?

パリの中心部は観光地として有名なため、命に関わる大きな犯罪は少ないですがスリや窃盗、置き引きなどの軽犯罪の発生率が非常に高い地域です。

 

 

ここに注意!

パリの周縁部は低所得者の方が多く暮らす地域でもあり、不良少年による争いが絶えないエリア。避けるべき地域を確認し、注意をしていれば基本的には大丈夫でしょう。

 

 

フランス留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):10~18万
学費:18~22万
滞在費:11~18万
生活費:5~10万
────────────
総計:44~68万円

 

 

9.ドイツ留学

ドイツ留学のおすすめポイント

(1)生活費が安い
外食は高いですが、スーパーは安いのが特徴。自炊でコスト削減できます!

(2)欧州や欧米へのアクセスが良い
隣接するヨーロッパ諸国へのアクセスGOOD! 休みを利用して、ぜひ訪れてみましょう。

(3)外国人が暮らしやすく、ハイレベルな教育を低コストで受けられる
ドイツの国公立大学は基本的に学費無料です!(※一部例外あり)

 

 

ドイツ留学の基本情報

・アクセス

ドイツは西ヨーロッパの中でもより真ん中に位置しており、北にデンマーク、東にポーランド、南にスイス、オーストリア、西にフランスが隣接しています。成田・羽田・中部・関西からはフランクフルトへの直行便が就航しており、約12時間のフライトとなります。

 

・気候

冬の寒さが厳しい国です。北海道よりも寒いつもりで服装を決めましょう。夏は猛暑の年もありますが、雨の日は寒いので防寒着がマストです。

 

 

ドイツでの英語について

ドイツ語中心ですが、若い世代は英語力が高い方が多く、英語が話せると生活に不便することはあまりありません。ベルリンなど観光客の多い国際都市では、英語ができればワーキングホリデーで働くこともできますよ!

 

 

気になる治安事情は……?

ドイツは、ヨーロッパの中では治安が良いとされている国です。しかし、都市部、繁華街では、スリ・置き引きによる盗難被害が多発、増加傾向にあるので注意が必要。殺人などの大きな犯罪は比較的少ないようです。

 

 

ここに注意!

治安がいいとはいえ、日本よりリスクが高いのは事実です。スリや置き引きなどの軽犯罪は自分の注意次第で発生率を下げることができます! ポケットに貴重品を入れないなどの管理は必ずしましょう。

 

 

ドイツ留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):10~20万
学費:10~12万
滞在費:12~17万
生活費:5~10万
────────────
総計:37~59万

 

 

10.スペイン留学

スペイン留学のおすすめポイント

(1)ヒスパニック文化を学べる
スペイン語は世界20カ国以上の国と地域で話されています

(2)建築、美術、料理、観光の名所が尽きない!
ガウディのサグラダファミリア、白壁の家々、情熱的なフラメンコなどなど……魅力たっぷりです!

(3)交通の便が良い
マドリードやバルセロナでの移動は地下鉄が便利♪

 

 

スペイン留学の基本情報

・アクセス

北はフランスと接し、西はポルトガル、また南はジブラルタル海峡を隔ててアフリカ大陸と隣接するスペイン。成田からはイベリア航空の直行便が就航されています。そのほか、ヨーロッパを経由していくことが多く、所要時間は15~20時間ほどです。

 

・気候

地域によって大きく異なるスペインの気候。夏場は気温が40℃前後にまで上がることもありますが、湿度が低いので日陰に入れば比較的過ごしやすいです。

 

 

気になる治安事情は……?

スペインはスリや置き引き、ひったくりなどの軽犯罪がほかの西欧都市よりかなり多いのが現状です。スキがある日本人が狙われるのは日常茶飯事。街を歩く際はいつもより気を引き締めて!

 

 

ここに注意!

スリや置き引きでは、相手の注意をひくために声かけてくる人が多いです。街中で誰かに話しかけられたら、まず疑ってみること!

 

 

スペイン留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費:10~17万
学費:9~15万
滞在費用:10~13万
生活費:2~5万
────────────
総計:31~50万

 

 

11.イタリア留学

イタリア留学のおすすめポイント

(1)芸術の文化が溢れた環境で学べる
料理、美術、音楽、ファッションといった幅広い分野に触れられます

(2)世界遺産が最も多い国
その数、53件!!(※2017年時点) 堂々の1位を誇っています

(3)イタリア人は情熱的、陽気でフレンドリー
ポジティブで明るい人が多いイタリア。平和主義でフレンドリーです♪

 

 

イタリア留学の基本情報

・アクセス

イタリアはヨーロッパでも地中海に面した暖かい地方にあります。成田からはローマ、ミラノ行きの直行便が就航。約12時間半のフライトで到着します。

 

・気候

温暖で比較的雨が少ない地中海性気候のイタリア。四季の区別がはっきりとあり、気温は年間通して東京とほぼ同じです。夏は日本よりも日差しが強いので、紫外線対策はしっかりとしましょう。

 

 

気になる治安事情は……?

特に治安が悪いというわけではないのですが、ヨーロッパの各国に比べるとひったくりや集団でのスリなど観光客を狙った軽犯罪が多いようです。

 

 

ここに注意!

ローマ、フィレンツェ、ミラノなど特に有名な観光地では、軽犯罪に注意が必要です。イタリア中央部や市街地など、語学学校があり留学生に人気の町では比較的治安がいいといわれています。

 

 

イタリア留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):9~15万
学費:11~15万
滞在費:15~20万
生活費:5~6万
────────────
総計:40~56万円

 

 

12.スイス留学

スイス留学のおすすめポイント

(1)自然が豊かで街並みもきれい♪
アルプスの少女ハイジの舞台となっている国。雄大な自然のなかを走り抜けたくなるはず!

(2)教育水準が高い
“人口比ノーベル賞受賞者が世界一”など世界的な実績もある国です!

(3)多言語習得に向いている
英語に加え、フランス語やドイツ語などが話されています♪

 

スイス留学の基本情報

・アクセス

ヨーロッパ中南部にあるスイス。九州よりやや小さく、そのうちの70%を占める山岳地帯に700万人あまりの人々が住んでいます。成田からはチューリッヒへの直行便が就航しています。所要時間は12時間半ほどです。

 

・気候

スイスは日本の北海道のような気候です。起伏のある地形なので、標高などによっても大きく気候が変わります。

 

 

気になる治安事情は……?

世界安全度指数で日本よりも上位にランクインするほどの治安の良さで有名。しかし、近年では観光客を狙った犯罪が増えているのも現状です。

 

 

ここに注意!

治安がいいからといって、油断してはいけません! 街中や駅などの公共の場では、観光客が犯罪のターゲットとなってしまいます。荷物を置いたら、目を離さないように注意しましょう。

 

 

スイス留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):11~15万
学費:22~26万
滞在費:20~24万
生活費:5~10万
────────────
総計:58~75万

 

 

13.アイルランド留学

アイルランド留学のおすすめポイント

(1)英語の環境を作りやすい
ほかの英語ネイティブ国と比べて圧倒的に日本人が少なく、成果が出しやすい環境です

(2)自然豊かでのんびり過ごせる
大自然が生み出した絶景が多く残るアイルランド。ゆったりとした時間が流れています!

(3)人がやさしくフレンドリー
ユーモアにあふれた親しみやすい人が多いので、楽しい留学生活を送れるでしょう♪

 

 

アイルランド留学の基本情報

・アクセス

北大西洋にあるアイルランド島の大部分を占める国で、イギリス領である北アイルランドと接しています。日本からの直行便はなく、ヨーロッパ主要都市やアジアを経由してアイルランドへアクセスできます。乗り継ぎ時間などを含めると1日がかりの移動となります。

 

・気候

安定した西岸海洋性気候となっており、夏は涼しく過ごしやすいです。冬は、最高気温7℃、最低気温2℃と高い緯度のわりには寒くありません。

 

 

アイルランドでの英語について

アイリッシュイングリッシュという独特のアクセントを持つ英語が話されています。慣れるまでは聞き取りに苦労する人もいるかもしれません。

 

 

気になる治安事情は……?

ヨーロッパの中では治安のいい国とされていますが、置き引きやスリは頻発しているので注意が必要です。

 

 

ここに注意!

アイルランドでもっとも多い犯罪はスリだといわれています。街を歩く際は、余分な現金を持ち歩かない、歩きスマホをしない、など常に気を引き締めておくことが重要です。自分の身は自分で守りましょう!

 

 

アイルランド留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):13~17万
学費:13~19万
滞在費:10~12万
生活費:5~8万
────────────
総計:41~56万

 

 

14.韓国留学

韓国留学のおすすめポイント

(1)日本に近く親近感がある
日本とは日本海を隔てた隣国です。日本人が一番訪れる外国でもあります。

(2)食生活になじみがある
世界的にも広がりをみせる韓国の食文化。キムチ、焼き肉などは日本でもおなじみですね♪

(3)韓国語を習得できる
最近では日本でも韓国語教室が人気ですが、留学ならネイティブな韓国語が習得できるはずです!

 

 

韓国留学の基本情報

・アクセス

日本にある主要な国際空港のほとんどから韓国への直行便が就航しています。所要時間は空港にもよりますが、1~3時間ほど。アクセスのしやすさが魅力です。

 

・気候

気候は日本とほぼ同じです。四季がはっきりとあり、梅雨と呼ばれる時期もあります。しかし、冬の寒さは日本よりも厳しいので、防寒対策はしっかりと行ないましょう。

 

 

気になる治安事情は……?

基本的に治安は良好で、外務省の海外安全ホームページにおいても、危険レベルは設定されていません。

 

 

ここに注意!

留学中にアルバイトをしたい方は違法なマルチ商法の標的にならないよう、気を付けましょう。おいしすぎる話には要注意です! 少しでもあやしいな……と思ったら、一人で判断せずに誰かに相談してみてください。

 

 

韓国留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):2~4万
学費:7~12万
生活滞在費:10~12万
────────────
総計:19~28万

 

 

15.台湾留学

台湾留学のおすすめポイント

(1)2つの言語を習得することができる
台湾では中国語の取得がメインとなりますが、さまざまな文化圏からの留学生が多いため公用語は英語となります。

(2)留学費用が比較的安い
日本よりも学費が安いうえ、物価も日本の約半分なので生活費も抑えられますよ♪

(3)日本に近い生活環境
ここ最近、観光地としてもさらに注目されている台湾。日本人でも生活しやすい環境が整っています。

 

 

台湾留学の基本情報

・アクセス

日本の主要都市から高雄、台北、台南などへ多くの直行便が就航しています。成田から台北までは3時間30分ほどで到着します。

 

・気候

地域によって気候はさまざまです。中央を通る北回帰線をはさんで北側が亜熱帯、南側は熱帯地域となっており、台北市は一年を通して温暖な気候です。

 

 

気になる治安事情は……?

台湾は比較的治安がいいといわれています。とはいえ、まったくトラブルが起こらないわけではないので、油断禁物です。人混みが多い場所でのスリなども多いので、必要以上にお金を持ち歩かないようにしましょう。

 

 

ここに注意!

日本と同じ感覚で過ごすことは絶対にNGです。レストランやカフェなどでやりがちな、カバンでの席取りなどは盗みのターゲットとなってしまうので、貴重品は肌身離さず持ち歩くようにしましょう。

 

 

台湾留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):5万
学費:3~10万
生活滞在費:8~10万
────────────
総計:16~25万

 

 

16.シンガポール留学

シンガポール留学のおすすめポイント

(1)目覚ましい経済発展を遂げている国である
貿易・金融の中心地として世界的に有名になるまで発展しました。

(2)多民族国家
小さな国にもかかわらず、さまざまな文化が共存しているのが魅力です!

(3)日本から近い
直行便を使えば7時間ほどでアクセスできます♪

 

 

シンガポール留学の基本情報

・アクセス

本島であるシンガポール島と60以上の小さな島々から構成される国です。成田、羽田を始めとする日本の主要都市から直行便が複数運航しており、所要時間は6時間30分~7時間ほど。南アジアを経由するアクセス方法もあります。

 

・気候

シンガポールは熱帯モンスーン気候のため、一年を通して高温多湿です。雨季と乾季に分かれていますが、乾季でもスコールは頻繁にあります。

 

 

気になる治安事情は……?

世界平和度指数ランキングで上位に食い込むなど治安のいい国として有名。犯罪発生率は日本よりも低いといわれています。

 

 

ここに注意!

日本よりも治安がいいとはいえ、軽犯罪がまったくないというわけではありません。日本とは違い、落とし物をしたらまず返ってこないと考えたほうがよさそうです。

 

 

シンガポール留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):5~7万
学費:5~10万
生活滞在費:10~15万
────────────
総計:20~32万

 

 

17.マレーシア留学

マレーシア留学のおすすめポイント

(1)多民族多文化
食文化も地域によって異なり、お正月も各文化に応じて年に4回開催されます!

(2)過ごしやすい気候
常夏のマレーシアですが、クーラーいらずで過ごしやすいです♪

(3)物価が安い
お肉やくだもの、お米などは日本よりも安く買えますよ!

 

 

マレーシア留学の基本情報

・アクセス

マレー半島とボルネオ島の一部を領域とする東南アジアの国。日本からはクアラルンプールへ直行便が運航されています。所要時間は7時間15分ほどです。

 

・気候

一年を通して常夏のマレーシア。季節は雨季と乾季に分かれますが、どちらの季節もスコールと呼ばれるにわか雨が降ります。日本の梅雨のように、一日中降り続くことがありません。

 

 

気になる治安事情は……?

東南アジアでは比較的治安が良好な国。ただ日本より犯罪発生率は高いので最低限の注意が必要となります。

 

 

ここに注意!

スリや窃盗などの金銭を目的とした軽犯罪が多発しています。住み込み先を選ぶ際も、セキュリティがしっかりしているかなどのチェックしましょう。

 

 

マレーシア留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):3~7万
学費:7~8万
生活滞在費:5~10万
────────────
総計:15~25万

 

 

18.コスタリカ留学

コスタリカ留学のおすすめポイント

(1)自然豊かな国
コスタリカは世界で一番の動物密度を誇る国です! 映画「ジュラシックパーク」のロケ地ともなりました♪

(2)美しいビーチ
東はカリブ海に面し海岸線が約200km、西は太平洋に面し半島や湾が入り組んで、なんと約1,000kmの海岸が続きます!

(3)比較的治安がいい
スペイン語を学べる国の中では比較的治安がいいといわれています。

 

 

コスタリカ留学の基本情報

・アクセス

カリブ海と太平洋の海岸線を有し、熱帯雨林が広がる中央アメリカの国、コスタリカ。日本からの直行便は運航していないので、米国の航空会社を乗り継ぐか、メキシコ経由で行くのが一般的です。所要時間は乗り継ぎ時間を含めて19~33時間ほど。

 

・気候

平均気温は一年を通して22℃前後と安定しているため、過ごしやすいです。乾季と雨季がありますが、雨季の降水量は地域によっても大きく変わります。

 

 

気になる治安事情は……?

中南米の他国と比較すると治安がいい国です。国立公園などの主要な観光地では犯罪が少ないので、女性の一人歩きも安心。

 

 

ここに注意!

近年は麻薬貿易の中継地点として大量の麻薬が流入し、麻薬にまつわる犯罪が多発しています。都市部を中心に麻薬が蔓延していますので、危険なエリアには近づかないように心がけましょう。

 

 

コスタリカ留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):20~25万
学費:5~10万
生活滞在費:10~15万
────────────
総計:35~50万

 

 

19.南アフリカ留学

南アフリカのおすすめポイント

(1)フレンドリーでオープンマインドな人柄
知らない人にも笑顔で話しかけてくることもあるのだとか!

(2)過ごしやすい気候
四季があり、全体的にからっとしていて過ごしやすい気候です♪

(3)南アフリカならではのプログラムが豊富
動物保護ボランティアやインターンシップなどバリエーション豊か!

 

 

南アフリカ留学の基本情報

・アクセス

アフリカ大陸の最南端に位置する国で、独特な生態系で知られています。日本からの直行便は就航していないので、香港やシンガポール、ドバイ、カタールなどを経由してアクセスすることとなります。所要時間は17~22時間ほど。

 

・気候

日本との気候は真逆で、夏季は10~3月となります。一年を通して温暖で、降水量も少ない乾燥地帯です。

 

 

気になる治安事情は……?

南アフリカは銃社会で、場所によっては世界的に見ても一般犯罪がもっとも多い地域に指定されており、かなり注意が必要です。

 

 

ここに注意!

特に犯罪が多発しているダウンタウンへは、よほどの用事がない限りは近づかないようにしましょう。盗難被害も多いので、持ち物の管理は徹底してください。

 

 

南アフリカ留学に必要な費用は?

・一カ月の留学にかかる費用

渡航費(往復):15~20万
学費:12~16万
生活滞在費:12~17万
────────────
総計:39~53万

 

 

まとめ

 有意義な留学生活を送りましょう★

 

以上、「ZEROから留学」で選べるおすすめ留学先19カ国をご紹介しました! 気になる留学先はありましたか?

 

自分が学びたい分野やアクセスのしやすさ、留学にかけられる費用など、重視したい条件によって行き先を選んでみてはいかがでしょうか? 自分に合った国で有意義留学生活を送りましょう☆